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作品一覧

全4,805作(121/267ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 御伽噺は星の死体の上に落ちて。 小説

    #ファンタジー#純文学
    • 無鳴 愁
    • 7年前
    • 17,777文字
    • 読了36分

    「君だけの痛みと傷になりたい」──そう願うのは傲慢だろうか。 世界が悪夢でしかないのなら、宇宙ごと白昼夢にしてしまえばいい。 歪んだ世界になんか愛をぶっ刺してやる。他でもない、君のために。

  2. 午前三時 小説

    #レズビアン#官能
    • 麻美
    • 6年前
    • 718文字
    • 読了1分

    既婚子持ち女を愛する女の憂鬱、或いは自業自得。

  3. 進化論の悪魔

    #散文詩#自由詩
    • 鷹枕可
    • 6年前 新着
    • 544文字
    • 読了1分

    狂人飼育の記録_第1号室にて、或は易怒性鬱血質患者への頭蓋穿孔術序論、

  4. 若いがゆえに

    #英詩#訳詩
    • 佐藤宏
    • 5年前 新着
    • 692文字
    • 読了1分

    Ben Jonsonの Though I am Young という詩を訳しました。よくわからない箇所もあるので誤訳はなきにしもあらず、といったところです。

  5. 罪(旧題:レス・エルト・プラング) 小説

    #ファンタジー#リアリズム文学#哲学#散文#純文学
    • 吉田佳昭
    • 5年前 新着
    • 16,778文字
    • 読了34分

    常に人は何かしらの罪を犯しているのです……なぜならば、自由とは他の自由の侵犯によって自由であるのだから。

  6. 公益社団法人大海嘯救済之会 小説

    #純文学
    • 小林TKG
    • 5年前
    • 2,297文字
    • 読了5分

    海がテーマだから、こういうのも考えていたよ④。原題はポロロッカ教。

  7. 樽回し 小説

    • 阿蘇武能
    • 4年前
    • 1,238文字
    • 読了2分

    ディオゲネスはいつものように樽の中で眠りこけていた。日はすでに高くのぼり、あたりは活気に満ちている。考えているとき、眠るとき、この二つの時間のほかこの浮浪の哲人がどう生活しているかは誰も知らなか…

  8. 「解毒」される文学  -その火を絶やさないために- エセー

    #ドキュメンタリー#哲学#文芸評論#書評#私小説
    • 板宮リョウスケ
    • 4年前 新着
    • 4,923文字
    • 読了10分

    昨今の文学作品に対する不当な風当たりの強さを嘆きつつ、文学が今置かれている状況について真面目に論じてみました。

  9. 無題

    『人間賛歌』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 山雪翔太
    • 4年前 新着
    • 123文字
    • 読了0分

    からからからり。からからから。こんからから。

  10. 5chのある掲示板で書かれていたもの 小説

    #メタフィクション#破滅派18号「検閲」
    • 小林TKG
    • 4年前
    • 8,242文字
    • 読了16分

    お疲れさまです。時間がかかってしまってすいません。私にはもうこれが限界です。これがダメなら、駄目でいいです。運営様の側の指示に従います。ヨゴロウザさんに何かしてもらえるんだとしたら、もっと明るく…

  11. 名探偵として覚醒するのだろうか エセー

    #名探偵破滅派『名探偵のいけにえ: 人民教会殺人事件』
    • 諏訪真
    • 3年前
    • 725文字
    • 読了1分

    2023年2月名探偵破滅派 『名探偵のいけにえ: 人民教会殺人事件』

  12. 夢魔 小説

    #哲学#存在,自己との対話#実験的#純文学
    • 積 緋露雪
    • 3年前
    • 36,691文字
    • 読了73分

    自己探求の馬鹿さを堪能してください。

  13. 私はシャチピ 小説

    #純文学
    • 一希 零
    • 3年前
    • 9,169文字
    • 読了18分
    • 1件の評価

      軽く触れただけで割れそうなくらい、薄いガラスでできたトールグラスの中へ、ゆっくりと長方形の氷をひとつずつ入れる。氷がグラスの口の少し下で収まると、四十センチのバースプーンをグラス内…

  14. ツボックス 小説

    #散文
    • 今野和人
    • 3年前
    • 5,439文字
    • 読了11分

    足つぼの痛みの先にある話です。

  15. 龍の墓 エセー

    #書評#名探偵破滅派『龍の墓』
    • 高橋文樹
    • 2年前 新着
    • 821文字
    • 読了2分

    2024年6月の名探偵破滅派参加作品。貫井徳郎『龍の墓』の最後を推理する。ネタバレを含むので未読の方はご容赦いただきたい。

  16. すみれ 小説

    • 亜山寿
    • 12年前
    • 1,629文字
    • 読了3分

    すみれちゃんは妄想家かも知れません。 要くんとのちょっとした行き違いから、幼い頃へタイムスリップします。

  17. 日常。(10) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前 新着
    • 1,271文字
    • 読了3分

    わざわざお金を払って、男の人達は私との時間を買いにくる それは‥その時間はその人の自由に過ごす時間で構わないのだけれど   「何かたまにプレイしないで喋るだけで帰っちゃうお客さんってい…

  18. 方舟謝肉祭(8) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 9,104文字
    • 読了18分

    「性格の悪い語り手」Fの大伯父・宗おじさんは、五曜会の面々に働きかけ、なんとか南洋就航を成し遂げようとする。それは早すぎた時代の一代ベンチャー事業だった。

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