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おれは必死に、『砂で作られた壁』、を見上げる。そして空中で分解された蟻の巣を思い出す。脳裡にはギターの香りを吹いたばかりのカプセルが散乱している。昆虫らしい顔色と音……。香りのような雰囲気……。…
※合評会2022年11月分応募作品。 ※対象年齢は、「識字」(3~4歳?)以上。
鼻水で文章を書いているんだろ?
軽く触れただけで割れそうなくらい、薄いガラスでできたトールグラスの中へ、ゆっくりと長方形の氷をひとつずつ入れる。氷がグラスの口の少し下で収まると、四十センチのバースプーンをグラス内…
中国行きのスロウ・ボートがkindleで出てるー!
これまで合評会の公募にブラックジョーク的なもの、純愛ものを書きましたが、今度はホラーを一つ書いてみました。電車の中でトラブルになった相手に尾行される話です。
合評会2025年1月参加作品。クリエイターはマカーというのが一般的なイメージっぽいですが、私的観測だと8割以上はWindowsですね。
(気持ち悪いからこそ真正面から書いたのです)
事実に基づく物語
観てたよ。岩手県早池峰山の南嶺に位置するタイマグラ(アイヌ語で森の奥に続く道という意味)地域に住む老夫婦のドキュメンタリー映画なんだ。ドキュメンタリーってやっぱりいいよね。人ってカメラを向けられ…
寝転がる、鼓動、心臓がやや左にある。 天井にはクモの巣が垂れる。主のいない朽ちたクモの巣である。 西日が入り込む。許可をしていないのに入り込む。 時計が…
警備員ルシ・フェル樹と作家志望の女の子ペニー・レインが交わす書簡体小説。ペニーの提示する新しい「放蕩息子」像とは。
やがてモロイの前に現れたのは……「どんな音色が鳴っていた。小説は其れが一番肝要だ」全編七五調のみで書かれた衝撃のヒップホップ小説、ここに堂々完結。
午後23時。都心へ向かうガラガラの列車。人の流れに逆らい、夜の街へ。
※ 破滅派オリジナル作品。
宮澤靖子の原子卵胞内に書き込まれたノデンスの非展開記憶が数百年の時を超え展開した。
分割しました。1
最近風邪気味です。今日は暖かくして早く寝ます。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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