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閉塞感。行き詰まり。諦念。かすかな望み。救われたい。愛。金。名誉。馬鹿馬鹿しい。いったいぼくは何をしているのだろう。いったいぼくは何をしたいのだろう。結局のところ、いつもそこに戻ってくる。バカ…
SF的な要素にかかわるすべての整合性を無視しています。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい
vol.15です
海がテーマだから、こういうのも考えていたよ③。タイトル先行型。
~1~ 山谷感人は、チャーターされたバスの後方座席で、スマートフォンを弄っていた。気分は明るかった。長崎の僻地の生活保護者シェルターを脱し、いよいよ新しい仕事に就く事…
前代未聞の動機を受け止めるには、筆者は少々学が乏しい
五日後は最高の日になるさ! 六日後はムカデだらけの雨の日々になるさ……。
最初はカフェイン剤だった。彼は何とかして自分を変えたいと願っていた。内気で独りぼっちの自分を。高校一年生だった。カフェインを一グラム飲み、酔った感覚に、ぼやけて歪む視界に、自分を変えた気になって…
神奈川文芸賞2022、1次審査通過作(19/374)。
こちらは人生逆噴射文学賞の一次審査を通過しなかったやつです。でも諏訪さんがこれも一次を通過させようとしてくれていて、それで、だから惚れそうでした。すいませんって思ってました。お手数をおかけしてす…
北斗七星とセックスしに宇宙へ行くヤンキーの話。大学の卒論を書いてたときあたりにこんな感じの悪夢を見たような見なかったような
あくびを噛みしめながら、私は歩いていた。 空は晴れている。気温は心地良い。散歩をするにはうってつけの日だった。 そんな陽気にいくぶんの眠気を感じながらも、私は歩みを進めていた。 すれ違う人達も、…
BFC7応募作。投稿時のペンネームは「ちなみにタラバガニはカニじゃなくてヤドカリの仲間」。ちなみに好きな蟹専門店は札幌かに本家です。
この作品はたしかに間違いなく百合小説なんです。
具体と抽象、動と静、記憶と忘却——日常の裂け目を縫い続け言葉の境界を溶かしていく
いつも長いプレイ時間をとって私を指名してくれる人‥ 「 ‥ 」 でも最近“この人”に逢うのが辛い 「来たよーいつものおじさん」 「あ‥うん」 「どした?」 「何でもないよ」 お店の…
僕の恋人はブラウン管の中にいる女の人たちだった 今では彼女たちをデータ化して持ち歩けたりするからいつでもどこでもパソコンさえあれば僕のお気に入りの彼女たちと出逢える環境が作れるようになった そう…
今、日本テレビで「人生がときめく片づけの魔法」って断捨離ドラマやってます。断捨離って僕は嫌いなんです。だって、何でもかんでも捨てちまえって行為は自分史構築の真逆な気がしますよね。 …
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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