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面白いミステリーを中断させられるのは拷問に近い。早く続きが読みたい。 年々物忘れが進む私としては、マッスルマスターゼットよりブレインクリアゼットがほしいよ。
2011年10月1日の作品。期間限定公開。
~1~ 山谷感人は、チャーターされたバスの後方座席で、スマートフォンを弄っていた。気分は明るかった。長崎の僻地の生活保護者シェルターを脱し、いよいよ新しい仕事に就く事…
二〇世紀文学の金字塔『ユリシーズ』を発刊一〇〇年経った今、読みながら綴る日常。
おれは必死に、『砂で作られた壁』、を見上げる。そして空中で分解された蟻の巣を思い出す。脳裡にはギターの香りを吹いたばかりのカプセルが散乱している。昆虫らしい顔色と音……。香りのような雰囲気……。…
東京オリンピック二〇二〇のロゴ剽窃事件を覚えているだろうか。そう、あの華々しい経歴を持つデザイナーの佐野研二郎氏がデザインしたロゴが、ベルギーにある劇場のロゴをパクっていたのではないか、というス…
名探偵破滅派「名探偵のいけにえ」応募作品です。 読んだ感じのりり子のイメージはショートカットだったんで表紙の女に違和感がある。
よるにむかって歩いている
話の舞台は昭和島をイメージして作りました。しかし、イメージってカタカナで書くとなんか印象が違うなあ。イメージってこんな字だったっけ?
これだけ書くのに2ヶ月もかかってしまいました。
小説の終盤です。電子書籍が発刊されたら非公開になります。
夜に怯える女の子は、今日も葵さんの布団の中で眠ります。 初投稿です。よろしくお願いします。
(気持ち悪いからこそ真正面から書いたのです)
具体と抽象、動と静、記憶と忘却——日常の裂け目を縫い続け言葉の境界を溶かしていく
「愛してゐる、とは、生涯、申しません。 かはりに、あなたの歯ブラシの、外側の毛が、 斜めに倒れてゆく角度を、直します」 ── 新作詩〈解体の順に、わたしを読んでください〉より
ひとりに慣れすぎて一枚の紙になった 川にも海にも井戸にもなれず 下水をゆるやかに流れていく それでも 畳の埃と混ざった繊維のかけらが 誰にも汲まれずに光っている ──〈なりそこね…
保険調査員といえばマスターキートンですが…。評判良かったら栗山シリーズ作ります。
題名の読み方は「アフワロン」です。ファンタジーを書こうとしたが、しかし…。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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