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変形の習作。靴べらの貸し出しはございません。
「涼しくなってきたのかなぁ? すごくしたくなって勃ってしょうがないんだ」彼はそういって真っ白な歯をみせて笑う。
教壇に立つ加奈子先生が赤いホログラム操作盤を指ではじくと、教室は真っ暗になった。椅子や机が見えなくなり、まるで空中に腰を下ろしている感覚だ。地面も天井もなく、加奈子先生の艶やかで腰…
面白いミステリーを中断させられるのは拷問に近い。早く続きが読みたい。 年々物忘れが進む私としては、マッスルマスターゼットよりブレインクリアゼットがほしいよ。
今日もガストの治安はなかなかですが忘れ物を返してもらえたので、やっぱり日本は最高です。
こんなヤツ知らない……。
どこを見ても山羊がいる。目を瞑ると鳴き声が聞こえてくる。
小さい悪を放置無関心が今の大不幸の結果を招いている 例えばね、小さい悪:刺青、便所4ヒキ、 無知国民は入れ墨は悪い事であると、なにも言わない、心の中で思っていても黙っている。これは悪を受け入れた…
グロテスクな天使と生きながら落ちる地獄という設定が私にはとても斬新で面白く読めた。 しかし推理は壊滅状態。この際、参加することに意義があるということで。 名探偵破滅派『楽園とは探偵の不在なり…
表彰の世界に棲んでいるカエルの「がま吉」のたまたま人間のいる街に出た時の話を短い散文にまとめたものです。ブラックジョーク風です。
不幸を舐めてる勝者に、敗者の意地を逆張れ
名探偵破滅派「この闇と光」参加作品。謎はほぼ明らかになってしまった。
・綾野湖華は仕事のミスで、うっかり人を殺してしまう。 ・湖華は次の仕事場への路上で同業の江沼沙芽に遭遇し、地下の難民たちとの宴会に加わることになる。 ・一緒に買い出しに行く中で沙芽は、湖華の…
病を題材にしており、慎みに欠けると思われるため落選展とさせていただければと存じます。
イグBF6。怪文書なので落選しました。イグBFC6落選展でもある。欲張りセットです。写真はPhotoACより。
定番ですがゴリラの技として汚いものが投げられますのでご注意の程宜しくお願ひ致します。
必ずしもその小説ではないけれども、女性の「さが」が手を伸ばす方へテキストを放ってる。
第三回人生逆噴射文学賞一次選考通過作品。それ以降は駄目だったよ! でもおもしろいと思う! 戯曲のようなもの。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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