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気持ちが落ち着いてからリードを再考させてください。
第二回人生逆噴射文学賞佳作作品。講評でも言われていたけど、この内容でこの尺になるのはすごいと自分でも思う。
おれは猫になりたい……。あの四足歩行とたった毛並みだけの美しさで可憐な女性職員たちからチヤホヤされたい……。おれは人間的な生活が自らの要領の中に上手く当てはまっていないことを二十五年の人生の中で…
ex. フィクション小説「分断の地」序章
2009年11月2日光が丘公園のベンチにてたそがれている最中、ぬぼぬぼ沸いてきたものを採取。
【今回のあらすじ】全盛期の熊田曜子ちゃんのおまんまんぺろぺろ。
終章です。 海にはご都合主義的な快楽があります。おつかれさまでした。
元々はごくシンプルだった詩を、めっちゃくちゃにしてみました。原型は残りましたが、読むには所々解れたトコロを考えなければならなく、より複雑に仕上がったと思います。邪光がどんなものか想像していただけ…
過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。
静かな早春の夜のお宮に、色とりどりの花々が咲き乱れる美しい回文、になるはずであった。 でも、書いているうちになんだか行方が分からなくなるのが回文の魅力です。
豪SF電子雑誌『AntipodeanSF Issue 260』に掲載された作品(Toshiya Kamei訳)の日本語版。初出はオルタニア増刊号『冷やしSFはじめました』。
素御(すみあ)は、寝台にいた。眠っているようで眠っていないような、そんな作法を素御は持っていた。素御は夢を見ていた。 白い角を持った鹿の胎内にいる夢を。そこには、牡丹が落ちていて、…
わたしがほしかったのはぎゃおっぴではない。たまごっちなのだ。今、わたしの手の中にあるのはぎゃおっぴであり、たまごっちではない。なぜたまごっちではなくぎゃおっぴがあるのか。わたしはたまごっちを買っ…
名探偵破滅2023年4月。 課題図書『幽女の如き怨むもの』三津田信三 日本遊郭史のような趣きがあって甚だ興味深かった。 この作家の作品を読むのは初めてで、ホラーの要素が事件のどこまで入り込…
明治〜昭和あたりを意識した大阪での心中の散文詩です。
ハロー、ハゥロー?
終焉を迎えた世界を彷徨 う、1人の堕天使。死に絶えた大地を彷徨う彼は、天から追放され、永遠を失っていた。 色を失った大地を彩るのは、堕天使の流す深紅の血液のみ。 しんしんと静かな世界。
恋路は、のと鉄道能登線に実際にあった駅です。2005年平成15年に能登線がなくなり、駅もなくなりました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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