投稿を新着順に表示しています。
終章です。 海にはご都合主義的な快楽があります。おつかれさまでした。
元々はごくシンプルだった詩を、めっちゃくちゃにしてみました。原型は残りましたが、読むには所々解れたトコロを考えなければならなく、より複雑に仕上がったと思います。邪光がどんなものか想像していただけ…
代々木公園で起きたパニックによっては避難することに決めた。ヤバさが到達するまで二時間、その間までに避難の準備を始める必要がある。三苫家と手分けしてホームセンターとイオンモールに向かった「俺たち」…
過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。
静かな早春の夜のお宮に、色とりどりの花々が咲き乱れる美しい回文、になるはずであった。 でも、書いているうちになんだか行方が分からなくなるのが回文の魅力です。
十三回目です。さきほど表紙を作りました。
破滅派会誌『90年代ホラー』に入れそびれた話。 子供心に、これを聞いたときは夜寝られなかった。
わたしがほしかったのはぎゃおっぴではない。たまごっちなのだ。今、わたしの手の中にあるのはぎゃおっぴであり、たまごっちではない。なぜたまごっちではなくぎゃおっぴがあるのか。わたしはたまごっちを買っ…
名探偵破滅2023年4月。 課題図書『幽女の如き怨むもの』三津田信三 日本遊郭史のような趣きがあって甚だ興味深かった。 この作家の作品を読むのは初めてで、ホラーの要素が事件のどこまで入り込…
AIより『ウィズアウト - E』の添削を受けた過程を記します 出力されたママを記載します(改行等の整形は含む) コマーシャリズムに根を持つ倫理水準は平板懶惰極まりなく、生命体としての人間に寄…
朝、布団の中。パチリと目を覚ますと私の体を金魚が周遊していた。目的地なんて決めてないでしょと、決めつけてみる。そうか、私は恰も卵のように。ヒラヒラと尾を振って優雅に泳ぐ金魚は精子なのでしょう。
夢で見た話を書いてみました。書いてみるとやはり夢の方が面白いような気がしてがっかりしてしまいます。
第8章のテーマはおくすり。 業務用ローションにはポエジーがあります。
Lawrence Lessig : 2002/07/24@OSCON ローレンス・レッシグ: 2002年7月24日@OSCON基調講演
どこかの国のどこかの時代、「改元×少年」。
「盲目」の少女が小さな光を発する星々を「無視」するというオクシモロン的な空想に、私は魅了されたのであった。
こんにちは。最近また映画を観るようになりました。
彼らの国では食パンの大きさ調節も可能なのか? 医学と食物連鎖が絡み合う国……。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。