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静かな早春の夜のお宮に、色とりどりの花々が咲き乱れる美しい回文、になるはずであった。 でも、書いているうちになんだか行方が分からなくなるのが回文の魅力です。
石室内に残されたヨグソフホートのもとに世界保健機構より派遣された国立感染症研究所所属医師が現れた。それはヨグソフホートにとって、およそ二百年ぶりの知性化生命体との接触であった。
「盲目」の少女が小さな光を発する星々を「無視」するというオクシモロン的な空想に、私は魅了されたのであった。
騙されてもらえると嬉しいです。
公園のベンチに座り込んでいる刑事が、「もう書けないよ……」と囁いている。
名探偵破滅2023年4月。 課題図書『幽女の如き怨むもの』三津田信三 日本遊郭史のような趣きがあって甚だ興味深かった。 この作家の作品を読むのは初めてで、ホラーの要素が事件のどこまで入り込…
明治〜昭和あたりを意識した大阪での心中の散文詩です。
好きな人のゲロは旨い。女児のゲロは旨い。レズのゲロは甘美。
おれは猫になりたい……。あの四足歩行とたった毛並みだけの美しさで可憐な女性職員たちからチヤホヤされたい……。おれは人間的な生活が自らの要領の中に上手く当てはまっていないことを二十五年の人生の中で…
第三回人生逆噴射文学賞ノラン賞受賞作。100%癖(ヘキ)で書いた作品です。虹乃ノランさん、皆さん、ありがとうございます。伊藤くんのことを好きにならずにはいられない話です。
蚯蚓と母についての話です。感想はご自由に。
5年後、10年後どうなっているでしょうか? ITなどの変化の激しい世界では5年、ゆるやかな世界では10年という単位です。 想像してみてください。あなたは、未来をビジュアルに見とおす…
2009年11月2日光が丘公園のベンチにてたそがれている最中、ぬぼぬぼ沸いてきたものを採取。
・1・大学生 ガッタン、ゴットン。ガタン、ゴットン。「次は成田、成田。終点成田です。」 白(はく)は二十歳になった。特に、とりえもなく、目標もない。ただの大学生だ。毎日毎日大学に通…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
有村架純かく語りき。
主人公の白金勇希は精神科と外科を掛け持ちしている23歳の医師。自分の患者であり、親友の2人を殺人鬼に殺され、今日は2人が死んで3年後の命日。墓参りを終えた帰り、神社の境内で勇希は三尾の狐ルタとカ…
東北新幹線、Jモンスター、縄文スタイル。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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