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2021年12月名探偵破滅派参加作品。お題は『虚魚』
人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に
ただ強き母。
わたしがほしかったのはぎゃおっぴではない。たまごっちなのだ。今、わたしの手の中にあるのはぎゃおっぴであり、たまごっちではない。なぜたまごっちではなくぎゃおっぴがあるのか。わたしはたまごっちを買っ…
先月、私の誕生日に起こったケーキに関する事件です
烏滸がましいが軽く語る。
ただの中年男性・カニ男は武者震いをした。絶対に、アメリカ大統領にローション相撲で勝たねばならぬ。しかも全裸で。――戦えカニ男! 男には、絶対に勝たねばならぬ戦いがある!
無聊な故、軽く語る。
第三回人生逆噴射文学賞ノラン賞受賞作。100%癖(ヘキ)で書いた作品です。虹乃ノランさん、皆さん、ありがとうございます。伊藤くんのことを好きにならずにはいられない話です。
蚯蚓と母についての話です。感想はご自由に。
恋路は、のと鉄道能登線に実際にあった駅です。2005年平成15年に能登線がなくなり、駅もなくなりました。
前回は、東京の新名所スカイツリー周辺の町のお話をさせていただきました。そこでご紹介させていただいた小塚原処刑場は常磐線・南千住駅の近くにありました。その隣の駅は北千住です。江戸時代はこの一帯を「…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
ちょっと攻撃的な詩で、学生の頃の友人の嘘か本当かわからない話をもとに書きました。嫌な予感であったり、今日はやけにそわそわするなあ、なんて感覚がもしも古くから続いているものからきているとしたら、と…
十三回目です。さきほど表紙を作りました。
投稿した結果、あっけなく落選したので供養。結果が出る間に、こういったあれこれをとりまく環境が一変……というよりまた露に映し出されるようになったのは驚き。
素御(すみあ)は、寝台にいた。眠っているようで眠っていないような、そんな作法を素御は持っていた。素御は夢を見ていた。 白い角を持った鹿の胎内にいる夢を。そこには、牡丹が落ちていて、…
明治〜昭和あたりを意識した大阪での心中の散文詩です。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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