投稿を新着順に表示しています。
第9章は生まれてこなければよかったということです。 反出生主義は今後検討されるべき課題だと思います。
嘘だと思って読んでください。 平成30年9月度破滅派合評応募作品。
血というとどうしても付きまとうのが独特の粘っこさです。それは物理的にせよ精神的にせよ同じこと。もっとさっぱりとした血との付き合い方を考えたくて書いた小品です。
風の詩。 今日も吹き付ける風を想像しながら書きました。
と或る日常から蘇る、又は重なってしまう/永遠や普遍たるなにか、人の心の中で求めたり刻まれている/手紙に認めるような、行為に/口伝なり詩文なり、戲言なり、会話の隅々だったりに、現される。
タイトルは『恐怖体験』っぽいですが、そこまで『恐怖体験』ではないかもしれません。その後の登校の一瞬が『恐怖体験』なだけかもしれません。無駄に書いてる長編のエピソードなので、状況が分かりにくいか…
線香花火のような構造の小噺になったと思います 最後、ぼとっと落ちて消えるような
小林多喜二の死を特高課長だった男の視点から描く 歴史小説です。そこらの市販本娯楽小説よりはるか に面白く、しかも無料です。読まなければ一生後悔 すること請け合います。申し遅れましたが続きは…
口から煙を出してどんどん若返っていく祖母と、「私」の土地をめぐる物語。
実にしょうもない夢をあなたが持っていたとしても、それを叶えようと試してみる価値はあるかもしれませんね。ちなみに作者もブラックモンブラン派です。
※自作品の転載であるが、元のブログに記事は存在しない。 http://yaplog.jp/littlejohn/
なんですかなのですか!
イグBFC参加作。 めちゃくちゃ雑なスパイアクション。
尻尾の名残はいらなくはないが、いらなくなったという事実の名残なのかな
冒頭のところだけ思いついてほったらかしにしていたのをなんとなくつなげました。
アル中の女の子と暮らしつつ、SM嬢の奴隷になったときの体験を小説にしました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。