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みどり濃い公園に建つ、ひなびた食堂。そこに転がり込んだ、猫づれの風来坊、死に神さん。若奥さんの舞ちゃんに、柄にもなく恋わずらい。やがて、大胆不敵な作戦に出た死に神さん、舞ちゃんに、ものの見事にひ…
ほとばしる言葉の疾走感と、シュルレアリスム的手法の融合。
とりたてて取り柄のない「ぼく」は絶世の美女と一緒に暮らしている。少し精神のおかしい彼女は、日がな一日なにもせず、いもしない蛇と戦いを始めた。
語り部である「わたし」は人類の歴史について語り始める。そう、もう滅びてしまったあの種族についてだ——スラップスティックSFの最高峰、ここに誕生。※文中にXMLがあるのは伊藤計畫のパクリではありま…
異能者集団○者の一員である探索者は、入院生活を続けながらリハビリを開始する。しかし、体が回復した彼を待っていたのは、家族を養うという責務だった。スラップスティックSFの最高峰、ハロワ展開!
おもてでは戦争がはじまったらしい。激しい機銃掃射の音が聞こえる。 おれはきのう履いていたジーンズを捜索、炬燵の中から引張りだし、両方の裾を掴んで、逆さまにして振った。ぼとっ、と無様に変形した「エ…
合評会2017年12月 お題「最後の事件」参加作品です。 子どもたちに夢を与える作品を目指して書きました。 締切に遅れましたこと、お許し願います。
指先に伝う滴は夜風に晒され、乾いて消えた。ピリジンを塗した紙幣はよく燃えそうだから、危ない。
名探偵破滅派「メインテーマは殺人」の推理です。
ちょっと涼しくなってきましたね。この感じでお願いします。
年明けたし何か書いておきたい衝動で書きました。
ウワーッ!!!!!!!!!!!!!!!! 着想から完成まで2時間、100%勢い! あんまりボコボコにしないでください。いや、ボコボコでお願いします。とりあえず「back nember」のいろんな…
小田原の生んだ私小説作家・川崎長太郎に挑んでみたシリーズ5弾目。川崎長太郎『父の死』をオマージュしています
ほぼエッセーです。ここ数年書いた中で一番勢いしかない文章。イグBFC間に合わなかったんでファンアートです。アイキャッチ画像がサーバーエラーで付けられないぜ!(付けられました。※後日追記)
小林多喜二の死を特高課長だった男の視点から描く 歴史小説です。そこらの市販本娯楽小説よりはるか に面白く、しかも無料です。読まなければ一生後悔 すること請け合います。申し遅れましたが続きは…
口から煙を出してどんどん若返っていく祖母と、「私」の土地をめぐる物語。
行き場のない少年や浮浪者、フリーターたちが繰り広げる、悪意の歴史的な変貌を多視点にて描いた小説
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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