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作品一覧

全4,984作(83/277ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 黒い葬式 小説

    #純文学
    • 北橋 勇輝
    • 13年前
    • 3,467文字
    • 読了7分

    学校から帰宅してリビングに向かうと、母が深刻な表情で誰かと電話をしていた。井畑賢介は傷だらけの黒いランドセルを床に下すと、母がそれを見計らったかのように受話器を置いて賢介の顔を見ながら、 「じい…

  2. どうということのない話 小説

    『ハムスターに水を』収録(完結済み) #哲学
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 25,013文字
    • 読了50分

    とりたてて取り柄のない「ぼく」は絶世の美女と一緒に暮らしている。少し精神のおかしい彼女は、日がな一日なにもせず、いもしない蛇と戦いを始めた。

  3. ナツキ A 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #夏#映画#純文学#閉塞感#青春#高校生
    • ムジナ
    • 9年前
    • 2,950文字
    • 読了6分

    本当は、これが、青春なんです。 高校3年の夏休み。だらだらと、重苦しく流れていく時間。空っぽな夏を埋めたい、ただそれだけ。ほとんど活動していない映画部で、私は映画を作り始めた。必死になってみた…

  4. テレ旭よ永遠なれ 小説

    #ユーモア
    • 亀頭院性
    • 8年前
    • 965文字
    • 読了2分

    この作品は本当に下らないので暇な時や、何かの待ち時間以外決して読まないで下さい。

  5. エメーリャエンコ・モロゾフの横顔 〜量子力学と文学の大いなる融合を前に〜 ルポ・ノンフィクション

    『モロゾフ入門』収録(完結済み) #メタフィクション#第28回文学フリマ原稿募集
    • 波野發作
    • 7年前
    • 5,136文字
    • 読了10分

    書肆蔦屋と牢屋敷の町、小伝馬町。十思公園でぼんやりと地面の蟻の動向を眺めていたら、ひとりの老紳士が近づいてきた。「あなたはエメーリャエンコ・モロゾフを知っていますか?」私が知らないと答えると、紳…

  6. トラフィック・ジャム 小説

    #サスペンス#合評会2023年09月
    • 波野發作
    • 3年前
    • 4,000文字
    • 読了8分
    • 7件
    • 8件の評価

    セックスはジャムセッションらしい。ドライブレコーダーには、車内の様子を録画する仕様のものもあります。破滅派合評朝イチメイクラブの回参加作品。

  7. 「野馬土手」 小説

    『歴史奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 14年前
    • 2,725文字
    • 読了5分
    • 2件

    壱「眼下の土手」   今のマンションに引っ越してきて驚いたのは、ベランダからの眺望でした。遥か遠くにではありますが富士山や筑波山を見ることができるし、夏ともなれば、隅田川や江戸川に手賀…

  8. 方舟謝肉祭(7) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 10,530文字
    • 読了21分

    取材を終えたFはミツムネ氏の父(つまりFの大伯父)である「宗おじさん」について書き始める。それは大正時代を舞台にした、壮大な海洋冒険物語だった。

  9. 偽名癌 小説

    #ホラー#病気
    • 坂露シロタ
    • 16年前
    • 16,898文字
    • 読了34分

    小説を書くことで人は自分には無意味で無害な偽名癌に侵されていく。

  10. 方舟謝肉祭(21) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #アジア#メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 18年前
    • 6,476文字
    • 読了13分

    海の藻屑となった海光丸。小さな二隻の避難艇とともに太平洋に放り出された松屋汽船一行。やがて彼らはわずかな可能性にかけて、途方もない距離を進み始める。しかし、激しい波に揺られながら、飢えがゆっくり…

  11. 長谷川流星群 小説

    • ケミカル本多
    • 14年前
    • 3,301文字
    • 読了7分

    この辺りでは3日に一度ぐらいの頻度で空から長谷川が降ってくる。長谷川は深海に漂うクラゲのようにゆっくり降ってくる。

  12. 詩集 詩

    • 青
    • 13年前
    • 157文字
    • 読了0分

    こんぺいとうのなみだ   あなたの困った顔を見るたびに ふるえて縮んでしまうこころは どうしてしまったのだろう?   もう   揺り動かされない   あな…

  13. 世界が終わる夜に転生するババア 小説

    #SF
    • 中野真
    • 7年前
    • 2,112文字
    • 読了4分

    こんなに怖い思いをして公開するのは初めて。つまりどれだけ自分が読者のことを考えず書いていたかを思い知りました。ブンゲイファイトクラブ落選作。

  14. 自販機に群がる汚い虫たち 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 1,980文字
    • 読了4分

    石川淳の『黄金伝説』をうっすら思い浮かべながら書きました。

  15. tobujikandesu 小説

    #ユーモア#哲学#実験的#純文学
    • 浅野文月
    • 7年前
    • 3,320文字
    • 読了7分

    「とぶ」とはいったいなんなのであろう。飛ぶ・跳ぶ・翔ぶ・トブ…… 一つの「単語」から導き出された掌編。 さあ、あなたもとんでみますか?

  16. Missing エセー

    #実験的#散文
    • 島津耕造
    • 6年前
    • 5,040文字
    • 読了10分
    • 1件
    • 1件の評価

    書き始めようとすると、あなたがこの手紙を初めて読むのだということを忘れてしまいそうになります。この宛先のための多くの言葉は僕のかたわらを何度も通り過ぎていきました。思考されたもの、書き留められて…

  17. あふれんばかりの善意 エセー

    #ミステリー#名探偵破滅派『虚魚』
    • 藤城孝輔
    • 5年前
    • 2,000文字
    • 読了4分

    名探偵破滅派2021年12月(テーマ『虚魚』)応募作。

  18. この世で最愛で最低な君へ 小説

    『この世で最愛で最低な君へ』収録(連載中) #私小説
    • 実琴
    • 5年前
    • 1,334文字
    • 読了3分

    人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に

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