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作品一覧

全4,805作(81/267ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 結婚挨拶 戯曲・脚本

    • 今野和人
    • 3年前
    • 3,273文字
    • 読了7分

    人に何かを教えるのは難しいなあという話です。

  2. 逃げ馬トーマス 小説

    #合評会2024年7月
    • 大猫
    • 2年前 新着
    • 4,511文字
    • 読了9分
    • 4件
    • 4件の評価

    処女や童貞ってなんだろう? そんなものにこだわるのは人間だけかと思っていたら、そうでもないようでした。 画像はゴールドシップ。芦毛馬は可愛い。 2024年7月合評会参加作品。

  3. 「野馬土手」 小説

    『歴史奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 2,725文字
    • 読了5分
    • 2件

    壱「眼下の土手」   今のマンションに引っ越してきて驚いたのは、ベランダからの眺望でした。遥か遠くにではありますが富士山や筑波山を見ることができるし、夏ともなれば、隅田川や江戸川に手賀…

  4. 「赤い華族」 小説

    『歴史奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 14年前
    • 1,130文字
    • 読了2分

    ロシアのロマノフ王朝を退けたロシア革命の余波は、日本にも大きく影響しました。昭和の初期には恐慌、失業増加の不穏な世相の中に共産国家を理想郷として夢を追った若者の中には、本来ならば共産主義に対抗し…

  5. 方舟謝肉祭(7) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前 新着
    • 10,530文字
    • 読了21分

    取材を終えたFはミツムネ氏の父(つまりFの大伯父)である「宗おじさん」について書き始める。それは大正時代を舞台にした、壮大な海洋冒険物語だった。

  6. 方舟謝肉祭(21) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #アジア#メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 18年前
    • 6,476文字
    • 読了13分

    海の藻屑となった海光丸。小さな二隻の避難艇とともに太平洋に放り出された松屋汽船一行。やがて彼らはわずかな可能性にかけて、途方もない距離を進み始める。しかし、激しい波に揺られながら、飢えがゆっくり…

  7. 長谷川流星群 小説

    • ケミカル本多
    • 14年前 新着
    • 3,301文字
    • 読了7分

    この辺りでは3日に一度ぐらいの頻度で空から長谷川が降ってくる。長谷川は深海に漂うクラゲのようにゆっくり降ってくる。

  8. 枯葉電車 小説

    #ひきこもり#中年#反逆#痛い
    • ガラ・トシオ
    • 17年前 新着
    • 8,511文字
    • 読了17分

    8年間印刷工場に勤めていた雅夫は「害虫」として馘首されてしまう。そんな雅夫のもとに「人生を終わらせたい人は集合」という一通のメールが……。

  9. ちっさめろん(1) 小説

    『ちっさめろん』収録(完結済み) #SF
    • 紙上大兄皇子
    • 11年前
    • 3,295文字
    • 読了7分
    • 1件の評価

    語り部である「わたし」は人類の歴史について語り始める。そう、もう滅びてしまったあの種族についてだ——スラップスティックSFの最高峰、ここに誕生。※文中にXMLがあるのは伊藤計畫のパクリではありま…

  10. 高橋 小説

    #日常
    • テリー
    • 16年前
    • 13,322文字
    • 読了27分

    オタクでもなく、普通でもなく、いるのかいないのか、いる価値があ るのか無いのかわからない高橋の日常。

  11. 第一逃 ルール 小説

    『月の背中・A面』収録(連載中) #ハードボイルド#ロードムービー#一人称#吉野家#小学生#散文#昭和
    • 東亰チキン
    • 10年前
    • 22,980文字
    • 読了46分

     ろくでもない暮らしはいつまで続くのか。思いどおりに生きたい。そう思っても、おれにはしょせん無理な話。そんなことができる年になるまで、あと三年半もある。わかっちゃいる。わかっちゃいるがそれでもな…

  12. メテオライト 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #創作#夏#映画#純文学#青春#鬱
    • ムジナ
    • 9年前
    • 11,748文字
    • 読了23分

    ナツキ第16話

  13. エメーリャエンコ・モロゾフの横顔 〜量子力学と文学の大いなる融合を前に〜 ルポ・ノンフィクション

    『モロゾフ入門』収録(完結済み) #メタフィクション#第28回文学フリマ原稿募集
    • 波野發作
    • 7年前
    • 5,136文字
    • 読了10分

    書肆蔦屋と牢屋敷の町、小伝馬町。十思公園でぼんやりと地面の蟻の動向を眺めていたら、ひとりの老紳士が近づいてきた。「あなたはエメーリャエンコ・モロゾフを知っていますか?」私が知らないと答えると、紳…

  14. この世で最愛で最低な君へ 小説

    『この世で最愛で最低な君へ』収録(連載中) #私小説
    • 実琴
    • 4年前 新着
    • 1,334文字
    • 読了3分

    人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に

  15. 「兎は薄氷に駆ける」の推理(いい感じのタイトルが思いつかなかった) エセー

    #名探偵破滅派『兎は薄氷に駆ける』
    • 諏訪真
    • 2年前 新着
    • 893文字
    • 読了2分

    読んでて楽しい話かというと、過去一で胸糞悪い部類の話。

  16. 人妻温泉旅館 小説

    #合評会2026年1月
    • atsuchan69
    • 6ヶ月前 新着
    • 3,268文字
    • 読了7分
    • 8件
    • 3件の評価

    誰か映画化して下さい。 笑

  17. 一種の解消しない困難 小説

    #純文学
    • 腥田をにゆり
    • 2ヶ月前
    • 1,973文字
    • 読了4分

    初投稿を持ち、百年後も読まれる作品とは……と、同時進行の中編小説を推敲しながら、至って単純な日常の一節を、硬い筆でぼろぼろと。感想は何でもいいです。

  18. 日常。(25) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前 新着
    • 1,263文字
    • 読了3分

    私はもう何回もこの人にイカされている だから、好きにならないように必死で我慢している 私は『イク』と『好き』を錯覚してしまうから、だから…なんだけど、…ちょっとヘンかな? 何かイカされちゃうとそ…

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