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百合ホラー(tragedy) 随時加筆していきます。
四月末に長女が産まれました。産院のみなさん、本当にありがとうございました。
第3章は閉鎖病棟が舞台となります。 この世界と同様、あまりたのしいところではありません。
象、像、ゾウ。パオーンと鳴く象です。耳が大きくて、鼻が長い象です。神様だったり、凶暴だったり、の象です。背中に乗れば、きっと夢心地。象牙の鍵盤の滑らかさもまた夢心地。この詩を読むと寝覚めは最悪か…
1000円あれば牛丼の並盛りが3杯食べられる、少なくとも3食は浮くということだ 指名料1000円というのはそういうことだ たかが1000円、されど1000円なのだ こっちとしては誰でもいいという…
「俺」の所属する会社は海浜幕張に引っ越した。世界の滅亡に備え、ゾンビ発生監視ツールを作ったビーアウェア株式会社だが、彼らの努力は悪い方向に実現することとなる。ゾンビ発生監視ツールはこのうえないほ…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2019年01月(テーマ「犬小屋のような部屋に本がたくさんある」)応募作。
第4回阿波しらさぎ文学賞の一次選考突破作。二次選考では残れず。しかし手応えはあってよかった。
僕は自分の名前がわからない。私は自分の名前がわからない。わしはどうしても自分の名前がわからない。風景が明るい風車で彩られた朝。お前の所在を空が問いている。私が徘徊を上から覗いている。
イグBFC3応募作。転校生が体験した不思議な出来事の一コマ。
11月合評会「童話」応募作品。 対象年齢は小学校中学年高学年。以前参加した幕張市SFワークショップのネタの流用です。
名探偵破滅派課題図書『その謎を解いてはいけない』の推理。
こんな渋滞はいやだ。 昔見た夢から題材を取りました。 2023年9月合評会参加作品。
なんで煮卵と黒ギャルのケツってあんなにそっくりなんですかね?
例のごとく合評会参加できませんので、他の方の作品を優先して読んで頂ければと思います。忙しく小説を書けていませんが、書かずにいるのも精神衛生上悪いため、暇をみつけて書きました。今後も、この短さで参…
恋人に別れの手紙を送ったはずが、大学時代の友人の元に届いてしまった! 間違いだらけのちえ子のある夜のお話。
意味のあることを言葉を生命を私を、
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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