投稿を新着順に表示しています。
八王子市上恩方町にある童謡作家の墓です。中村雨紅は宮尾神社の三男として生まれたため、神社の境内には石碑があり、墓も入口に置かれました。本名は高井宮吉なので墓碑は高井家之奥津城と刻まれています。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2018年07月(テーマ「明日世界が確実に滅びるとして」)応募作。 画像:『盲人の寓話』ピーテル・ブリューゲル1世、1568年、カポディモンテ美術館所蔵。
同級生を殺してしまった少女に手を差し伸べたのはキチガイだった。少女とキチガイが交わした約束は数百年の時を超え果たされる。
死んだ後に汚した清掃代が請求されるのかは、知りません
小説すばる2021年2月号にフラッシュフィクション「極端な一部の人」を掲載した記念に別のフラッシュフィクションを書いた。お笑い芸人の晴れの舞台に起きた事件を1,200文字以内にまとめる。
本当にうわーってなってたよ私は。ただただうわーってなってたよ二か月。
名探偵破滅派2021年10月(テーマ『硝子の塔の殺人』)応募作。
僕は自分の名前がわからない。私は自分の名前がわからない。わしはどうしても自分の名前がわからない。風景が明るい風車で彩られた朝。お前の所在を空が問いている。私が徘徊を上から覗いている。
イグBFC3応募作。転校生が体験した不思議な出来事の一コマ。
2023年3月合評会参加作品。テーマはゾンビ・パニック・ロマンス。ほとんど推敲なしの一発芸です。
一日の話
輝ける女子アナたらんと用意周到に自分を磨く女子高生、安藤鯨子。高校卒業を控えた彼女は、将来のスキャンダルの芽を摘むために卒業アルバム製作委員となるが……
豪SF電子雑誌『AntipodeanSF Issue 261』に掲載された作品(Toshiya Kamei訳)の日本語版。書き下ろし。『たったひとつのクールな方程式 −The Only Cool…
11月合評会「童話」応募作品。 対象年齢は小学校中学年高学年。以前参加した幕張市SFワークショップのネタの流用です。
ニュータウンの坂の上には成金の祖父が残した大仏が立っている。高さは一二五メートル。なにせ世界で三番目に大きな像だ。はた迷惑なこの大仏を使って、俺は全身で勝利してやる―― (※この小説は実在の人…
オールマンブラザーズバンドのセッション曲に就いて。
破滅派史上かつてなく最高の主人公、現る!
1000円あれば牛丼の並盛りが3杯食べられる、少なくとも3食は浮くということだ 指名料1000円というのはそういうことだ たかが1000円、されど1000円なのだ こっちとしては誰でもいいという…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。