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11月の冷たい夜風に当たり、籤袋の中のような電子空間での騒ぎ。今日の運勢は最悪で、明日もきっと最下位だろう。わかっているのに、暗示されないと、もうドコにドウ立っているのかさえ、アヤフヤ。何もかも…
『ショートショートストーリーズ』収録作品を改稿してオルタニア別冊『恋する白色矮星』に寄稿させてもらった作品です。 恋愛ものを書いているとなんかこう恥ずかしくなって背筋がゾワゾワしてくるので、も…
久しぶりに書きました。別に書かなくても良かったかなと思いました。
第4回阿波しらさぎ文学賞の一次選考突破作。二次選考では残れず。しかし手応えはあってよかった。
合評会2026年1月参加作品。いつもと違う作風になりました。
売れるための小説を書くにはどうしたらよいのか? 日々多くの本に触りまくっている今川先生が指南する。
巨大な軍艦がビルを破壊しながら突き進んで行くさまは、まるであの日の津波のようだった。小型戦艦が数隻並走している。軍の自動制御装置のトラブルだと、防災無線は繰り返し告げている。 海上に浮かぶ街は水…
四月末に長女が産まれました。産院のみなさん、本当にありがとうございました。
九州に熊はいるのかいないのか。長年の論争になっているそうです。僕は知っています。九州には熊はいます。阿蘇くま牧場に。
第3章は閉鎖病棟が舞台となります。 この世界と同様、あまりたのしいところではありません。
「穴」 朝、歯を磨いていると、鼻の穴がムズムズする。「鼻毛が伸びたか?」と思って鏡に顔を近づけて鼻腔を広げて覗き込む。 鼻毛が長く伸びている様子はないが、鼻の奥から何かが僕を覗いているような気が…
とある文芸部の県大会に出した作品。部誌にも乗っけました。嘘つきと嘘つきのお話です。
りん、と毎日一度だけ電話は鳴り、そして静かになる。君が私に送るメッセージ。 星空文庫に掲載していたものを加筆修正しました。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2019年01月(テーマ「犬小屋のような部屋に本がたくさんある」)応募作。
BFC3落選作。死者の日を描いた掌編です。
私の文学のテーマである「依存」をコミカルに書いてみました。アル中の妻とチンピラの夫を中心とする家族の群像劇です。よろしければお読み下さい。
この作品はフィクションであり、作中に出てくる人物・国家は実在するものと一切関係ございません。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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