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SF雑誌オルタニア vol.8.5 [存在はプエルトリコでお茶を飲む]寄稿作品。
2020年11月合評会応募作。 あの日彼の提案により私は彼と入れ替わった。私は彼になろうとはせず私自身を生きてきたが、周囲との軋轢はなかった。彼はなぜ入れ替わろうとしたのか、私の人生とは何…
書き上げる度に筆が折れる音がする。
就職活動中の<僕>は、渋谷のスクランブル交差点でテロに巻きこまれた。 女子高生が全裸になり、銃を撃ちまくる―― 山村正夫記念小説講座・2014年度申込時提出作品「就職活動とテロリスト」を加筆…
ニュータウンの坂の上には成金の祖父が残した大仏が立っている。高さは一二五メートル。なにせ世界で三番目に大きな像だ。はた迷惑なこの大仏を使って、俺は全身で勝利してやる―― (※この小説は実在の人…
執行猶予無しであった。
死と税務署とラッキースケベと悟りは突然やってきます。2025年9月合評会参加作品
義父が死んだと思ったら次は母です。肺がん末期で余命数ヶ月と言われました。
齧る林檎は白雪のような食感で
警備員ルシ・フェル樹と作家志望の女の子ペニー・レインが交わす書簡体小説。ペニーの書く堕天使ルシフェルの出生譚とは。
りん、と毎日一度だけ電話は鳴り、そして静かになる。君が私に送るメッセージ。 星空文庫に掲載していたものを加筆修正しました。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2018年07月(テーマ「明日世界が確実に滅びるとして」)応募作。 画像:『盲人の寓話』ピーテル・ブリューゲル1世、1568年、カポディモンテ美術館所蔵。
小説がだめなら、と思って書いた。読む気がしない、と言われた。卑怯ものめ。やっぱりネタの使い回し。また落ちたら投稿しようと思います。
『ショートショートストーリーズ』収録作品を改稿してオルタニア別冊『恋する白色矮星』に寄稿させてもらった作品です。 恋愛ものを書いているとなんかこう恥ずかしくなって背筋がゾワゾワしてくるので、も…
BFC3落選作。
祖母がケアハウスに入所したと知らせを受け、地元に帰ると実家を伯母が訪ねていた。三十路を超えても結婚していない「わたし」だが、伯母はずっと独り身である。興味本位で伯母の恋バナを聞こうと話を振るが、…
三月合評会テーマ「二回目の臨死体験」応募作。人を喰らうヒグマに、幼いころ襲われた冬二が家族を失い、成長して宿命のヒグマに挑む。
売れるための小説を書くにはどうしたらよいのか? 日々多くの本に触りまくっている今川先生が指南する。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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