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お盆休みにミャンマーへ行ってから咳と痰が止まらず謎の病原菌に感染しているような気がしているせいかずっと気分が悪いので暗い話になりましたが本当は明るく楽しい話が書けたらいいなと思っています。今回は…
『ショートショートストーリーズ』収録作品を改稿してオルタニア別冊『恋する白色矮星』に寄稿させてもらった作品です。 恋愛ものを書いているとなんかこう恥ずかしくなって背筋がゾワゾワしてくるので、も…
久しぶりに書きました。別に書かなくても良かったかなと思いました。
第4回阿波しらさぎ文学賞の一次選考突破作。二次選考では残れず。しかし手応えはあってよかった。
本稿は破滅派20号のテーマ「ロスジェネの答え合わせ」の参考資料として、池井戸潤の人気シリーズ半沢直樹のシリーズ三作目となる『ロスジェネの逆襲』の解説と感想を記す。
売れるための小説を書くにはどうしたらよいのか? 日々多くの本に触りまくっている今川先生が指南する。
ドエライコトヤナ ドエラコトヤ……奇妙な囃子が耳に残る、拒まれた者の叫びを綴った自由詩。
「穴」 朝、歯を磨いていると、鼻の穴がムズムズする。「鼻毛が伸びたか?」と思って鏡に顔を近づけて鼻腔を広げて覗き込む。 鼻毛が長く伸びている様子はないが、鼻の奥から何かが僕を覗いているような気が…
とある文芸部の県大会に出した作品。部誌にも乗っけました。嘘つきと嘘つきのお話です。
ヒトが性を捨てた時代、諏訪靖子の住む被差別部落に町から性奴隷がやってきた。靖子は性奴隷と触れ合ううちに、心の奥底から湧き上がる説明のつかない感情に苦悩する。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2019年01月(テーマ「犬小屋のような部屋に本がたくさんある」)応募作。
雨が降ると思い出す小さいお話です。紫陽花と雨、紫陽花と子供、少女、とても似合います。
小説がだめなら、と思って書いた。読む気がしない、と言われた。卑怯ものめ。やっぱりネタの使い回し。また落ちたら投稿しようと思います。
SF雑誌オルタニア vol.8.5 [存在はプエルトリコでお茶を飲む]寄稿作品。
私の文学のテーマである「依存」をコミカルに書いてみました。アル中の妻とチンピラの夫を中心とする家族の群像劇です。よろしければお読み下さい。
この作品はフィクションであり、作中に出てくる人物・国家は実在するものと一切関係ございません。
名探偵破滅派『その謎を解いてはいけない』参加作品。ネタバレを含むので未読の方は留意されたし。
合評会2026年1月参加作品。いつもと違う作風になりました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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