投稿を新着順に表示しています。
昨夜、スナックに行っただけのハナシ。
2024年9月合評会参加。お題は「世界の終わりと白のワンピース」。お題的になんかこういう雰囲気のやつかなって。
自動筆記による言語採取。 2009年9月16日、自室にて採取。 ※筆記による採取ではなく、PCに直接タイプして採録
小林多喜二を連想させずにいない重労働の蟹市場で働いていた著者による、ほんわかエッセー。
長い回文です。ここに書かれている言葉の羅列は、回文という手法が要請したものであり、その言葉たちによって成り立つこのドキュメントは、必ずしも作者の本意ではない。にもかかわらず、こうして書き上げなけ…
2020年11月合評会応募作。 あの日彼の提案により私は彼と入れ替わった。私は彼になろうとはせず私自身を生きてきたが、周囲との軋轢はなかった。彼はなぜ入れ替わろうとしたのか、私の人生とは何…
割れた? 割れてない 壁は? 分からない 「数話」のうちに入る掌編です。
またしてもな解決になってしまいました……皆さんの推理を読むのが楽しみです。
隔離した空間で推理を強いられるための数々の手管が素晴らしい。
BFC6二次予選通過作。「詩の祭壇」から改題。現代詩に感化されて書きました。
ギリギリのギリギリのギリギリのギリギリ。
「それでは服を脱いで」 私の言葉に彼女は黙って従った。診察台と私のデスクとの間に置かれた薄い仕切りの向こう側で、サンダルを脱ぎ捨てたその足がちらりと動く。彼女の裸体など見慣れている私にとって、仕…
主人公は、何かを持って森に入る。ただ、目的を遂行するために……
家でのわずらわしい気分を忘れ、楽しむこのみ。飲み会で会った櫂と会話が弾み、、。
幼少時、豚にお尻を半分喰われてしまったスター、ノブミを中心とした、ちょっと温かいハートフル・ストーリー。
雨。様々な情景を見せる雨。雨に名前がこれほどまでにある日本の精神の豊かさを省みたい。
CRUNCHNOVELS新人賞特別表彰作品。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。