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目が覚めると、ノベルジャム2017の朝だった。ぼくがどう戦い、どう生き延びたのか。君に伝えておこうと思う。
長い回文です。ここに書かれている言葉の羅列は、回文という手法が要請したものであり、その言葉たちによって成り立つこのドキュメントは、必ずしも作者の本意ではない。にもかかわらず、こうして書き上げなけ…
僕のかつての実話です。 なんでしょうね。当時まだまだ童貞と呼ばれる前の存在だった頃の話です。 誰か体験したことありますか、こんな事。
エレベイション・サーティーン・ハンドレッド・ミーターズ。標高1300mの地に、かつてあったかもしれない情景と、かつて読んだかもしれない本の森を思い出しながら。この頃テレビがあったらこの歳で小説は…
第1回名探偵破滅派の課題図書『神様ゲーム』を読んだ上での推理・解釈です。 「天誅」に着目して論じています。
≪ヴィテブスクの冬の夜≫マルク・シャガール(1947年、45x59.2cm、油彩キャンバス、所蔵:神奈川ポーラ美術館) 3月合評会応募作。二度にわたる核戦争で地球は壊滅的な放射能汚染に侵された…
ロスジェネど真ん中世代の四人が集まって、「はたして我々にとってロスジェネとはなんだったのか」を語る鼎談。仕事・宗教・家族など、赤裸々に語ります。
2024年9月合評会参加。お題は「世界の終わりと白のワンピース」。お題的になんかこういう雰囲気のやつかなって。
「それでは服を脱いで」 私の言葉に彼女は黙って従った。診察台と私のデスクとの間に置かれた薄い仕切りの向こう側で、サンダルを脱ぎ捨てたその足がちらりと動く。彼女の裸体など見慣れている私にとって、仕…
『モロゾフ入門』に寄稿するにあたり、私はモロゾフ氏が入院している西新宿の大学病院で「エメーリャエンコ・モロゾフとは何者なのか」と題して本人に直接インタビューを敢行した。しかし、インタビューを終え…
雨が降ると思い出す小さいお話です。紫陽花と雨、紫陽花と子供、少女、とても似合います。
生きて行く事は困難な事もある。ハッピーエンドが全てじゃない。生きた証が欲しい。
・軽音楽部の椎那と林は、腹を壊した部長を見限って下北沢に遠征する。 ・グレードアップしたベースのお披露目の場を求め、椎那は裏路地に偏在するポスト・ヒプナゴジック様式のライブハウスに参加。 ・…
名探偵破滅派『その謎を解いてはいけない』参加作品。ネタバレを含むので未読の方は留意されたし。
BFC6二次予選通過作。「詩の祭壇」から改題。現代詩に感化されて書きました。
最早、もう懐かしい。
ギリギリのギリギリのギリギリのギリギリ。
犬と暮らす女の話。トレーダーである彼 女は自らを法人格化し、人間ではなく一個の会社として過ごしていた。犬は父から与えられた、一種の監視装置だった。ある日突然、株の大暴落に見 舞われ彼女は破産する…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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