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作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2018年11月(テーマ「平成歌謡大全集」)応募作。 参照楽曲:「若者のすべて」フジファブリック、2007年(平成19年)。
小学四年生の宮澤靖子は同級生の森本賢治と共に、クラスで飼育していたウサギを殺した犯人を捜すことになった。捜査を進めるうちに森本が犯人だと確信した靖子は、神社の境内に森本を呼び出し、森本が犯人足る…
ずいぶん前に電子書籍で発表した『病まない病』という小説の続編です。
スマホでポチポチ書きました。しんどかったです。
初投稿です。どうぞお手柔らかにお願いします。
隔離した空間で推理を強いられるための数々の手管が素晴らしい。
こないだやってたHな小説に書いたんですけども、ダメでした。で、どうしようかと思ってたんですけども、破滅派さんだったら内包してくれるかなと、っていうか、先日の合評会で助言をいただいたんで、あ、じゃ…
古賀コン7 お題「ダンスをご覧ください」応募作。怪文書寄り。「メダカも魚のうち」って慣用句があるんですって。アイキャッチはPhotoACから。
「創作人」というテーマで何か書いてみない?という某書き友達の誘いを受けて書いたものです。 小説を書くことに憑りつかれた人間たちの話。
何も、誰も正しいわけではない。でも、何が、誰が正しいのかは、きっと知らない。
私が波野發作名義でNovelJam2017に参戦し、辛うじて2タイトルをもぎ取るまでの一部始終をここに晒しておく。
創作に何が必要かって?それはなんと言ってもコーヒーだろうよ。コーヒーを何ガロンも飲んで、そしてようやく人様にお見せできるものに仕上がるのさ。おっとコーヒーが足りないぜ旦那ぁ
割れた? 割れてない 壁は? 分からない 「数話」のうちに入る掌編です。
名探偵破滅派2021年8月(テーマ『六人の嘘つきな大学生』)応募作。
やれやれ、また今日もウサギ鍋か。 男は罠を設置したところをいつものように巡回してそう呟いた。広い山の中を歩き回るのには慣れているとはいえ、猟銃を背負っている男にとって山歩きはそれな…
――美しい人の躰には美しいものがつまっている。 【あらすじ】 孤独な少女緑子は父親の顔も知らず、母親からも虐げられ、学校でも孤立していた。ある日、隣の家に美しい少女・小夜が引っ越してきた…
名付けるという行為がいかに恐ろしいことか、私は何度も何度も確認した。 それでも彼は名前をつけると言って譲らないので、聞くだけ聞いて損は無い、と翌日の早朝出勤に合わせた就寝時間を10分だけ遅らせる…
主人公は、何かを持って森に入る。ただ、目的を遂行するために……
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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