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弱者男性問題に関心がある方におすすめです。ちなみに、文藝賞選考委員の穂村弘さんは選評で一言も本作品にふれてくれませんでした。
小学四年生の宮澤靖子は同級生の森本賢治と共に、クラスで飼育していたウサギを殺した犯人を捜すことになった。捜査を進めるうちに森本が犯人だと確信した靖子は、神社の境内に森本を呼び出し、森本が犯人足る…
またしてもな解決になってしまいました……皆さんの推理を読むのが楽しみです。
主人公は、何かを持って森に入る。ただ、目的を遂行するために……
CRUNCHNOVELS新人賞特別表彰作品。
異能集団「○者」の一員である「ぼく」は、失踪してしまった同僚シャイ谷を探すため、彼のアパートを訪れる。舌で舐めとった情報をすべて読み取ることができる彼は、探索者として組織の重要な一翼を担っている…
私と夏子が手にした一枚のパンフレットから物語が始まる。ボランティア活動を通じて、人はどこまで成長できるのか、そして旅の終わりはどうなるのかは本作を読んで頂き、素直な気持ちになれる作品として仕上げ…
刺さってくれることを祈って。
ただ春を待つことが、こんなにも残酷であろうとは。 薄暮教室:短編
ギリギリのギリギリのギリギリのギリギリ。
自動筆記による言語採取。 2009年9月16日、自室にて採取。 ※筆記による採取ではなく、PCに直接タイプして採録
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
『モロゾフ入門』に寄稿するにあたり、私はモロゾフ氏が入院している西新宿の大学病院で「エメーリャエンコ・モロゾフとは何者なのか」と題して本人に直接インタビューを敢行した。しかし、インタビューを終え…
エレベイション・サーティーン・ハンドレッド・ミーターズ。標高1300mの地に、かつてあったかもしれない情景と、かつて読んだかもしれない本の森を思い出しながら。この頃テレビがあったらこの歳で小説は…
生きて行く事は困難な事もある。ハッピーエンドが全てじゃない。生きた証が欲しい。
隔離した空間で推理を強いられるための数々の手管が素晴らしい。
2024年9月合評会参加。お題は「世界の終わりと白のワンピース」。お題的になんかこういう雰囲気のやつかなって。
BFC6二次予選通過作。「詩の祭壇」から改題。現代詩に感化されて書きました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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