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ガチャで溶かした結婚資金を埋め合わせるため、元男の娘風俗売上一位のエンジニアは一肌脱いだのだった……。ポストポリコレの時代に送るLGBT小説!
「それでは服を脱いで」 私の言葉に彼女は黙って従った。診察台と私のデスクとの間に置かれた薄い仕切りの向こう側で、サンダルを脱ぎ捨てたその足がちらりと動く。彼女の裸体など見慣れている私にとって、仕…
家でのわずらわしい気分を忘れ、楽しむこのみ。飲み会で会った櫂と会話が弾み、、。
詩です。ふと東武東上線寄居駅で蕎麦を食べたことを思い出し、そこからイメージして書きました。もっとグッチャグッチャにしてやりたかったのですが、なんだか色々と見失いそうでしたのでコンパクトにまとめま…
この作品、オダサクが書いた物では無いという可能性はどうでしょう。「ですます調」なのがこの作品の大きな特徴であり、オダサクの流れるような饒舌体からするとかなり違和感があります。他の作品でこのような…
大和川で砂金が採れる、という新聞記事は実際にあったのでしょうか。大谷晃一氏の著書によると「十四、五年に作之助は日本工業新聞記者で大阪鉱山監督局に詰めていた。17年に同局の文化委員になった。」と、…
2020年11月合評会応募作。 あの日彼の提案により私は彼と入れ替わった。私は彼になろうとはせず私自身を生きてきたが、周囲との軋轢はなかった。彼はなぜ入れ替わろうとしたのか、私の人生とは何…
割れた? 割れてない 壁は? 分からない 「数話」のうちに入る掌編です。
第1回名探偵破滅派の課題図書『神様ゲーム』を読んだ上での推理・解釈です。 「天誅」に着目して論じています。
BFC3落選作。
昨夜、スナックに行っただけのハナシ。
・軽音楽部の椎那と林は、腹を壊した部長を見限って下北沢に遠征する。 ・グレードアップしたベースのお披露目の場を求め、椎那は裏路地に偏在するポスト・ヒプナゴジック様式のライブハウスに参加。 ・…
最早、もう懐かしい。
義父が死んだと思ったら次は母です。肺がん末期で余命数ヶ月と言われました。
ラブホテル街ととなりあわせになった動物園で働く「私」。恋人みたいな親子や、ずっと孤独だった新種の生物、壁のないトイレ。不思議な空間の中で、「私」の孤独が尖っていく。
どうして男の人って浮気するのかしら? 「何かさっきのお客さん、私のこと抱きしめて愛してるとか真剣に言うのよ」 彼女が話している、さっきのお客さんというのは私にも愛してると言って、私を抱きしめた男…
雨。様々な情景を見せる雨。雨に名前がこれほどまでにある日本の精神の豊かさを省みたい。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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