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他人の頭上に魚の幻影が見える特殊能力を身につけた菱谷ミツルは、とある風俗店の店員だ。今日もその力を使って店を窮地から救う。破滅派合評「まぼろしの銀次」じゃなかった「まぼろしの魚」参加作品。イラス…
スマホでポチポチ書きました。しんどかったです。
隔離した空間で推理を強いられるための数々の手管が素晴らしい。
こないだやってたHな小説に書いたんですけども、ダメでした。で、どうしようかと思ってたんですけども、破滅派さんだったら内包してくれるかなと、っていうか、先日の合評会で助言をいただいたんで、あ、じゃ…
古賀コン7 お題「ダンスをご覧ください」応募作。怪文書寄り。「メダカも魚のうち」って慣用句があるんですって。アイキャッチはPhotoACから。
「創作人」というテーマで何か書いてみない?という某書き友達の誘いを受けて書いたものです。 小説を書くことに憑りつかれた人間たちの話。
小林多喜二を連想させずにいない重労働の蟹市場で働いていた著者による、ほんわかエッセー。
NovelJam2017の募集期間は終わったが、詳細な情報は流れてこなかった。
創作に何が必要かって?それはなんと言ってもコーヒーだろうよ。コーヒーを何ガロンも飲んで、そしてようやく人様にお見せできるものに仕上がるのさ。おっとコーヒーが足りないぜ旦那ぁ
※破滅派13号応募作品。 ※テーマ「BTTB」に則り、 原作 「古事記」及び「日本書紀」 原著者 原始日本人(大和王朝?)
小学四年生の宮澤靖子は同級生の森本賢治と共に、クラスで飼育していたウサギを殺した犯人を捜すことになった。捜査を進めるうちに森本が犯人だと確信した靖子は、神社の境内に森本を呼び出し、森本が犯人足る…
ずいぶん前に電子書籍で発表した『病まない病』という小説の続編です。
初投稿です。どうぞお手柔らかにお願いします。
名探偵破滅派2021年10月(テーマ『硝子の塔の殺人』)応募作。
――美しい人の躰には美しいものがつまっている。 【あらすじ】 孤独な少女緑子は父親の顔も知らず、母親からも虐げられ、学校でも孤立していた。ある日、隣の家に美しい少女・小夜が引っ越してきた…
2026年9月合評会参加作品。お題は「熊本」 私の年代ですと熊本、富山、三重は公害病のイメージが強いです。 語り継ぐことと、忘れてしまいたい気持ちは両立するよなと思って書きました。
何も、誰も正しいわけではない。でも、何が、誰が正しいのかは、きっと知らない。
私が波野發作名義でNovelJam2017に参戦し、辛うじて2タイトルをもぎ取るまでの一部始終をここに晒しておく。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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