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三月合評会テーマ「二回目の臨死体験」応募作。人を喰らうヒグマに、幼いころ襲われた冬二が家族を失い、成長して宿命のヒグマに挑む。
執行猶予無しであった。
BFC6二次予選通過作。「詩の祭壇」から改題。現代詩に感化されて書きました。
最早、もう懐かしい。
犬と暮らす女の話。トレーダーである彼 女は自らを法人格化し、人間ではなく一個の会社として過ごしていた。犬は父から与えられた、一種の監視装置だった。ある日突然、株の大暴落に見 舞われ彼女は破産する…
ラブホテル街ととなりあわせになった動物園で働く「私」。恋人みたいな親子や、ずっと孤独だった新種の生物、壁のないトイレ。不思議な空間の中で、「私」の孤独が尖っていく。
雨。様々な情景を見せる雨。雨に名前がこれほどまでにある日本の精神の豊かさを省みたい。
詩です。ふと東武東上線寄居駅で蕎麦を食べたことを思い出し、そこからイメージして書きました。もっとグッチャグッチャにしてやりたかったのですが、なんだか色々と見失いそうでしたのでコンパクトにまとめま…
皇室典範及び男系天皇存続に関する有識者会議にモロゾフが招聘された。未曽有の国難にさあモロゾフはどう立ち向かう!?
僕のかつての実話です。 なんでしょうね。当時まだまだ童貞と呼ばれる前の存在だった頃の話です。 誰か体験したことありますか、こんな事。
駅のポスター、教科書のコラム、縄文スタイル。
コメダ珈琲で書きました。最近はダイアンのよなよなにハマってます。
3月合評会「最高の破滅」応募作品。切実な話です。救いようのない恋の話です。ラブです。
私は常によろよろと歩いている。そんな私が同じようによろよろと歩く女に出会う。そのころ私の家では大型犬ほどの大きさがあるカエルが洋モノのポルノを見ていた。
夢と日記を題材にすこし書いてみました。
警備員ルシ・フェル樹と作家志望の女の子ペニー・レインが交わす書簡体小説。ペニーの書く堕天使ルシフェルの出生譚とは。
第5章は退職します。 だからなんということでもありません。
雨が降ると思い出す小さいお話です。紫陽花と雨、紫陽花と子供、少女、とても似合います。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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