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妻と死別したとほほ部長が娘の3姉妹と遭 遇するエロプライベート(恥ずかしい)気まずいとほほ部長は単身で四国のお遍路めぐりへと逃避行。家族の絆を考えさせる素敵なお 話。
※破滅派オリジナル作品(後でブログに転載する予定)
私と夏子が手にした一枚のパンフレットから物語が始まる。ボランティア活動を通じて、人はどこまで成長できるのか、そして旅の終わりはどうなるのかは本作を読んで頂き、素直な気持ちになれる作品として仕上げ…
以前から余所で公開している詩集ですが、こちらでいくつかの詩と一緒にまとめることにしました。今後若干の改稿はあるかもしれませんが、まずは先行公開としてオリジナル版をどうぞ。
テレビに勢いがなくなった少しだけ未来のお話です。過去の栄光を忘れられない某国営放送の人々が、会議室で責任を押し付け合っておりました。 『ドリーム・イーター』は群雛のSSコンテストに応募し…
初投稿です。どうぞお手柔らかにお願いします。
やれやれ、また今日もウサギ鍋か。 男は罠を設置したところをいつものように巡回してそう呟いた。広い山の中を歩き回るのには慣れているとはいえ、猟銃を背負っている男にとって山歩きはそれな…
佛理学が広まった世界。人體学もまた人類の希望を担う学問として世界を改革していた。学僧滿鎭は信念をもって排泄物の改良に努め、ついにその成果を知らしめる日を迎えるのだった。発表の舞台で何が起こったの…
これから日本の夏は指数関数的に毎年暑くなっていくといいます
3月合評会「二回目の臨死体験」応募作品。あらすじを書くとネタバレになるので、いつもあらすじをどう説明して良いのか分からない。 愛のある作品なので読んでください! 5分で読めます! 2回目の臨死…
2024年9月合評会参加作品。お題は「世界の終わりと白いワンピース」 和風の「白ワンピース」で行きます。 「グリーンスリーブス」を「緑の小袖」と訳した歌本があったのにシビれた思い出があります…
NovelJam2017の募集期間は終わったが、詳細な情報は流れてこなかった。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2018年11月(テーマ「平成歌謡大全集」)応募作。 参照楽曲:「若者のすべて」フジファブリック、2007年(平成19年)。
偉大なるジャズドラマー最後のギグに接した者として、彼の思い出のために書いた掌編です。
スマホでポチポチ書きました。しんどかったです。
渋滞に巻き込まれたタクシーの中で、運転手が客に恫喝される。
弱者男性問題に関心がある方におすすめです。ちなみに、文藝賞選考委員の穂村弘さんは選評で一言も本作品にふれてくれませんでした。
名付けるという行為がいかに恐ろしいことか、私は何度も何度も確認した。 それでも彼は名前をつけると言って譲らないので、聞くだけ聞いて損は無い、と翌日の早朝出勤に合わせた就寝時間を10分だけ遅らせる…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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