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作品一覧

全4,984作(69/277ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. スキゾロジック(3) 小説

    『スキゾロジック』収録(連載中) #ひきこもり#学園モノ
    • 渟足川祐也
    • 17年前
    • 9,130文字
    • 読了18分

    おそく起きた朝は、歯が抜け落ちる悪魔的幻覚に脅かされる。大学へ行くまでにまとわりつく煩悩。少女の携帯電話。講義にふまじめな学生たち。そしてボクは大学教員に殺され、幻覚の海で溺れる。

  2. お題は「平成」。八王子の山中で32人が集団遭難だと? ルポ・ノンフィクション

    『平成八王子事変*ストラタジャム2018*戦略レポート』収録(連載中) #ドキュメンタリー
    • 波野發作
    • 9年前
    • 3,068文字
    • 読了6分

    また、出るのか。懲りないねと送り出されて向かった先は八王子。小高い丘の上にある謎の施設群。そこに集いしは32人の「どへんじん」たちだった。まずはチーム編成の話。

  3. デラシネ議事録 小説

    #哲学#実験的#純文学
    • 八壁ゆかり
    • 8年前
    • 38,806文字
    • 読了78分

    誰もが一度は経験する『離人感』や『現実感の喪失』、それが過度になると、人間はどうなるのか。

  4. 世界史の終わり 小説

    • 一希 零
    • 6年前
    • 2,067文字
    • 読了4分
    • 1件
    • 1件の評価

    2020年最後の小説投稿です。今年もお読みいただきありがとうございました。これからも書きますので、ぜひまた。

  5. サクラメント 小説

    #純文学
    • 篠乃崎碧海
    • 5年前
    • 5,793文字
    • 読了12分

    余命僅かな小説家と醒めた若き編集者、祈りの在処について

  6. 濁流の独房。 小説

    • 巣居けけ
    • 5年前
    • 2,020文字
    • 読了4分

    望遠鏡で完成された灯台を見た時、騒がしい波に脳が浮かんでいるのが目撃できた。私が浮かんでいる人魚の一人に問いただすと、彼はひっきりなしに、「脳です」とだけを告げてくる。私はいつものガソリン代を彼…

  7. 熾天使 小説

    #幻想文学#純文学
    • 青蓮
    • 4年前
    • 13,364文字
    • 読了27分

    私はある日、露天商からひとつの卵を買った。それは天使の卵だと云う。私は半信半疑で露天商の云う通り、三日三晩、卵を月光に晒した。すると卵から美しい天使が孵った。私はその天使と奇妙でいて穏やかな同居…

  8. レオパレスキャッスル小田原抹香町 小説

    『レオパレスキャッスル小田原抹香町』収録(完結済み) #BL#私小説#純文学
    • 眞山大知
    • 3年前
    • 6,657文字
    • 読了13分

    地方住み女装男子の生き様を描きました。なお、小田原市の生んだ私小説家・川崎長太郎氏に挑んでみました。

  9. ウィズアウト- E 04 小説

    『ウィズアウト- E』収録(連載中) #アン・シャーリー#ドキュメンタリー#ライトノベル#私小説#赤毛のアン
    • ほろほろ落花生
    • 2年前
    • 2,617文字
    • 読了5分

    4/5のNHKによる再アニメ化を寿ぎます 「創造すること、とめられない」 七編で完結予定

  10. 佐々木、愛なのか?(7) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #グルメ#孤独
    • 青井橘
    • 14年前
    • 4,097文字
    • 読了8分

    夕闇を過ぎ、暗くなった部屋の中で、ビデオデッキにテープを入れる。古いアニメシリーズの再放送を録画したビデオテープも、牧夫の置いていったモノだった。けれど佐々木晴男は、このテープだけは繰り返し何度…

  11. 方舟謝肉祭(4) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 20年前
    • 6,129文字
    • 読了12分

    病床にある祖母をしつこく訪ね続けた性格の悪い語り手Fは、ついに家族史のタブーへと触れる。祖母を苛むFを見かねた従姉のWちゃんは、彼をねちっこく非難するが、不貞の孫Fはそんなことなどいっこうに意に…

  12. 死に神の恋(1) 小説

    『死に神の恋』収録(連載中) #ほのぼの#恋愛
    • サムライ
    • 17年前
    • 9,515文字
    • 読了19分

    緑濃い公園に建つ、ひなびた食堂。若女将、舞はみなの人気者。猫をつれた風来坊、死に神さん、舞さんに密かに思いを寄せるが…。死に体の物書きと美人妻の 恋愛騒動を通して、現代人の心に巣くう、深い孤独を…

  13. 色彩検定 詩

    『ぱるんちょ巡礼記』収録(完結済み) #色彩
    • ほろほろ落花生
    • 11年前
    • 1,865文字
    • 読了4分

    第4章は意匠について。 どこかにいるもろい人のために。

  14. 豊胸するは我にあり 小説

    • 亀頭院性
    • 8年前
    • 1,156文字
    • 読了2分

    削除してほしい、あるいは、他の要望がある場合は、郵送や電子メール、携帯番号までご連絡ください。その他の方法で要望された場合は全て無視します。

  15. 古典回文「浄き御法、浮世の昼寝」 詩

    『メビウスの福袋』収録(完結済み) #自由詩
    • 大猫
    • 8年前
    • 618文字
    • 読了1分

    回文といえども文章であるからには美しいモノを作りたいと願い、古文、古典、和歌、謡曲などを紐解き、なんとなく雰囲気だけは古風がものができました。ご笑覧ください。

  16. 野良猫2 小説

    #私小説#純文学
    • 浅羽 英一
    • 7年前
    • 11,923文字
    • 読了24分

    人生を見失った、かつては若かった者の旅路の果て。

  17. ゼツ 小説

    #純文学#合評会2020年11月
    • 諏訪真
    • 6年前
    • 7,367文字
    • 読了15分
    • 12件
    • 11件の評価

    小さなエゴと、大きなエゴの話。 11月合評会テーマ「ノスタルジア」応募作品

  18. 南へ 小説

    #SF#合評会2021年05月
    • 河野沢雉
    • 5年前
    • 4,897文字
    • 読了10分
    • 11件
    • 11件の評価

    合評会2021年5月参加作品。ちょっとSFっぽくしてみました。

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