私がなろうの童話祭でうわー!ってなってた年末こちらの破滅派では何かあったらしい

小林TKG

エセー

2,863文字

本当にうわーってなってたよ私は。ただただうわーってなってたよ二か月。

私がなろうの童話祭でうわー!ってなってた年末こちらの破滅派では何かあったらしい。

 

↑で、タイトル再びバーン!!

 

マチュピチュ竹子を投稿したのが、2020年11月の下旬、確か・・・23日。23日です。

 

それから1月の合評会参加品スターレインボーを投稿したのが昨日、1月18日。

 

この期間、おおよそ二か月ほど私は破滅派に来てなかった。

 

理由は、1月の合評会作品の事を考えるのに脳をたくさん使っていたのと、それからあと、なろうの童話祭について頭を悩ませていたからです。

 

「○○初めってなんだ!初○○ってなんだ!うわあー!それに運営サイドも新年らしいのを待ってます。的な事を書いてる。うわあああ!」

興味ないなあ!

そういうの。何書いたらいいんだろうなあ!門松とか出しておけばいいのかな?謹賀新年とか書いたらいいのかなあ。ああ、わからん。わからんぞ何も!

 

で、そんなただでさえパニックになってる所に、更になろうで、

 

『童話祭今年も開催』

バーン!

 

ってきて、容量の少ない私の脳はもう煙を吹く勢いだった。

 

今年の童話祭のテーマはさがしもの。さがしものってなんだ?何探したらいいの?っていうかそもそも童話って何?童話って何をしたら童話になるの?童話、童話ってよ。童話。童話。合評会。童話。合評会童話。童話合評会。合評会童話。

 

「きぇええええええ!」

そんな訳で、年末年始は考えることが沢山あった。その結果二か月も破滅派に音信不通になる始末であった。あと、私事ながら同時期実家関係の問題もあった。実家のパソコンが壊れた云々問題である。

 

「それも何とかしなきゃ」

なんとかしなくてはいけなかった。色々と何とかしないといけなかった。あと、まあこれが重要だけど、どれもこれもやりたかった。私は。どれもこれもおろそかにはしたくなかった。ダメでも面白くなくてもやりたい。やらなくては。その場に所属している以上、所属すると決めた以上、微々たるものでも、ホント微々に微々を乗算したようなものでも、何かやらないと。何かに属する、所属するというのはそういう事だと思うのだ。

 

出来ない時は出来ないなりに出来ないという様を見せるというか。もがきあがきを見せるというか。

 

それに多少ばかりはそういうのに慣れてた。日ごろから即興小説トレーニングとかにぼこぼこにされてるし私。

 

だもんで、この二か月の間はとにかく童話祭合評会実家パソコン関係などの事柄が惑星周回軌道の様に常に私の周りをまわってる状態だった。

 

「何も思いつかない。死んじゃう死んじゃう!」

そのように過ごした。

 

そんな訳で昨日1月18日に合評会の話を、嘘でも何でもいいからとにかく上げた時はほっとした。本当にほっとした。良かったと思った。

 

「童話祭も童話じゃないけど話三つぶん投げたし」

それから実家のパソコン関係もとにかく一端は収まったし。うん。

 

よかった。

 

ホントよかったなあー。

 

そんな訳で、久々に破滅派というこちらに滞在して雪国の主人公が旅館?温泉宿?に逗留するみたいに二か月ぶりにちょっと見て回った。

 

んで一息ついたら、それから他の破滅派の合評会の話に感想をばしたためさせていただいて。

 

「あと先週の即興小説バトルの参加作品にもちょっとばかりは感想とか書けたらなあ・・・」

そんな風に思っていると、こちらのサイトの掲示板の所に何かを見つけた。

 

で、

 

「ええ・・・」

ここではそれについては何も書かない。実際見てもらったらわかる。

 

なんか揉めてる形跡というか。

 

揉めたらしき跡というか。

 

私が破滅派に来なかった二か月の間に何かあったらしい。

 

何か、

 

何かは知らないし、わからないけど、何かあったらしい。

 

そういう形跡。

 

そういうのを発見した。

 

んで、もうその形跡しかなくて、なんか退会されたようで、詳細はわからない。

 

ただ、とにかくそこにストーンサークルの様に何かの形跡が残っており。んで、なんか大変だったみたい。

 

うん。

 

とにかくそれはなんかわかる。わかった。

 

で、その事態の直接の原因となった場所にも行ってみたが、まあ私にはあまり関係ないというか。とにかくすごいなと思ったし、あとこういう方々がいるんだと思った。ガチというか。

 

本当に根っから真剣に文学の事を考える方々というか。

 

そういう人達がいるんだと思った。

 

いや、私だって私なりにやっちゃいるけど、ああいうところで議論するほどの事はしてない。

 

と思う。

 

あと、この場で話書くたび純文学にしていいのかなって思ったりもした。いやそれについては必要なら謝るけども。ごめんだぜ。ほんとに。でも純文学ってタグづけしたいんだもん。

 

ただとにかく大変だなと思った。それだけ。ああいう場所に行ったのも初めてだったし。ああいうのは眺めてもいいことないだろうから眺めないようにしているし。エゴサとかもやらないし。

 

ただ、とにかく楽しい!いえーい!みたいな感じで書いてるだけの自分が妙に恥ずかしくなったりした。

 

まあ、今後もそれは変わらないんだけども。

 

そのスタンスが無くなったらもう書けないよ私なんて。

 

自分の腹を包丁で刺して、吐血して、んでその血で話を書く。みたいなのは私には無理だ。そんなもん無理だ。

 

ただ、

 

ただですよ。

 

ただ、とにかく大変だったらしい。

 

私が破滅派に来なかった二か月の間になんかあったらしい。

 

その痕跡があった。久々に来たらその痕跡がストーンサークルの様に残ってた。

 

で、無論これはその問題を再燃させようとか、そういうつもりで書いたものではない。

 

でも、その問題となった場所の最初の方で私の名前が出てたから。

 

ちょっとだけ。

 

五回くらい。私に関しての事が書いてある部分があったから。

 

だから、ちょっとくらいは書いてもいいかなって思って。

 

書いてしまいました。

 

運営の方ごめんなさい。

 

お願いですから急にアカウント凍結とかやめてください。

 

まだ破滅派やりたいんです。

 

それからあと、

 

件の場所、せっかくだからもう少し私の事書いてほしかったなあ。

 

って思った。

 

勿論、文句とか面白くないとかはいらないです。

 

ノーセンキュー。

 

PS:それから私の事がさん付けされててなんか不思議だった。

2021年1月19日公開

© 2021 小林TKG

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"私がなろうの童話祭でうわー!ってなってた年末こちらの破滅派では何かあったらしい"へのコメント 2

  • 投稿者 | 2021-01-21 17:08

    別に何も揉めては無かったですよ。
    僕も件のサイトを見て「嬉野温泉で愛人を囲っている」など匿名で書かれていて「俺、明治の文豪&お大尽じゃねえか!」と逆に喜んだくらいでしたが、但し成り済まして本人の意見のように述べるのは、プライバシーあるし止めようよ、に何故か過剰に反応していた方が居ただけでしょうね。逆に自身的には、もう少し踏み込んで貰い「壱岐島で五年、牢に入っていた」と書かれたかったくらいです。
    壱岐島、行った事ないけれども。
    そのレベルの事案でしかなかったと思いますよ。

    • 投稿者 | 2021-01-21 20:19

      感想ありがとうございます。

      私も名前的に小林多喜二の子孫とか言われたかったなー。全然違うし、全然関係ないんですけども。でもまあ正直二か月ぶりに来たらなんか痕跡があって、ちょっと覗いたら自分の名前出てきて驚きました。はい。
      「凄い悪口書かれてるんじゃないか!」
      ってなりました。ええ。

      ありがとうございます。

      著者
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