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写真:アビラの城壁 BFC3幻の2回戦応募作。
名探偵破滅派参加作。夕木春央『方舟』のラストを予想する。ネタバレを含むので、未読の方は注意されたし。
ひさしぶりに小説を書いたので勝手がわかりませんでした。
2025年11月合評会参加作品。お題は「絶叫」 取り扱い注意の「感情」の物語です。
古賀コン11「教師の含蓄」 今回はお題を見て何を書くか考える部分も含めて1時間で書きました。最近の筆の調子的に無理な気もしてけど、なんだか今日は書けそうな気がしました。
亜細亜。何かを求めてさすらう旅人になろうと思い街に出た。しかしそこに潜んでいたのはやはりあの憂鬱めいた何かであった。困った。やはりかという思い。そしてあのしみったれたアパートを目指し道を引き返す…
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年06月(テーマ「気づいたら家畜と入れ替わっていた」)応募作。
老ボルヘスの語る奇想天外な思い出話は、いつしか現在を越え、未来の思い出にまで踏み込む。
コケシが45歳でマッチングアプリ彼氏を作るまでの記録 ―お寿司をおごられる―
タクシー・ドライバーは孤独な仕事。そして、車窓を流れる大都会の風景にも、どこか人々の孤独の影が垣間見える。都会に浮かぶヘッドライトとそこに映る人生の陰影と。人々との一期一会を通して社会と人生を眺…
合評会2022年9月参加作品。そういえば異世界転生って英語で何て言うんだろうと思って調べたらストレートに"get isekai'd"でした。my waifu以来の衝…
ゲンロン大森望SF創作講座の打ち上げ参加後、始発の電車に乗るため五反田から品川まで歩いたときに思いつきました。2026年7月合評会参加作品
平凡な結婚式の風景。そこに乱入していた男が持っていたのは黒い……ウ○コ? 著者の実体験に基づいたエセー。投稿当初、「破滅派の品位を落とすのでは?」と掲載が危ぶまれたが、よく考えたらそんなものはじ…
妻が買ってきてくれた枕は、どう見ても男の太腿だった。平穏な生活に現れる、身体の一部。受け入れるに受け入れられない「俺」の日常を描く。
2018年11月合評会参加作品。私にだって青春時代はあったのです。平成の最初の頃が青春の黄昏時でした。いよいよ平成も終わり、今や人生の黄昏なのであります。別に平成に殉じるつもりはありませんが、平…
※2018年11月分合評会参加作品
大雪の降った夜に彼がアパートに泊まりに来た、それだけの話です。思うに女性のセックスは男性のそれより多重性多層性があって、若くても年老いてもそれは変わらない気がしています。これは何十年も前の学生の…
カクヨム「最後の五分コンテスト」カクヨム賞受賞作。(一部改稿)千字程のショートショートです。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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