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作品一覧

全4,641作(57/258ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 雪の降る夜の話 小説

    • 大猫
    • 7年前
    • 5,715文字
    • 読了11分
    • 2件の評価

    大雪の降った夜に彼がアパートに泊まりに来た、それだけの話です。思うに女性のセックスは男性のそれより多重性多層性があって、若くても年老いてもそれは変わらない気がしています。これは何十年も前の学生の…

  2. 多世界解釈におけるフィクション内存在について 小説

    #メタフィクション#合評会2022年09月
    • 松尾模糊
    • 4年前 新着
    • 2,731文字
    • 読了5分
    • 11件
    • 10件の評価

    合評会テーマ「異世界転生」応募作。ラノベを書けない悲しい小説家の物語。

  3. 喫茶エリザベート(3) 小説

    『喫茶エリザベート』収録(完結済み) #ユーモア#自虐#飲食店
    • 青井橘
    • 16年前 新着
    • 5,710文字
    • 読了11分
    • 1件

    老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公と、客、店員、オーナーとの奇妙なやり取り。主人公は何者なのか。老いた客どもは…

  4. #noveljam の夜。はじめてのお泊りに不夜城の夜は更けゆく。って寝ないのか ルポ・ノンフィクション

    『平成八王子事変*ストラタジャム2018*戦略レポート』収録(連載中) #ドキュメンタリー
    • 波野發作
    • 8年前 新着
    • 2,626文字
    • 読了5分

    初日の会場を後にし、宿舎へ移動。部屋割りからのチェンジそして不夜城とギターと昔話。何時までプロット考えてんだよ。

  5. 登録3周年に託けて この混血を笑え エセー

    #哲学#自己啓発
    • Juan.B
    • 7年前
    • 9,089文字
    • 読了18分
    • 1件の評価

    ※Juan.Bオリジナル作品。 ※自作品と近辺について。引用は破滅派における三年間のハイライトである。 ※画像はシェイクスピア劇のムーア人オセロである。俺は彼ほど精悍ではないし末路を辿りたく…

  6. 歯車 小説

    #ミステリー
    • 戸森 鈴子
    • 5年前 新着
    • 2,411文字
    • 読了5分
    • 4件

    誰でも思うこの感情……、男もそれを思ってただ普通に過ぎる1日なはずだった。

  7. ア・カペラ 小説

    • 諏訪真
    • 4年前
    • 2,153文字
    • 読了4分

    BFC3応募作。 自分の知らないところで起こっていた冷戦に巻き込まれていた話。

  8. ポストアポカリプスの子守歌 小説

    #ファンタジー#合評会2024年5月
    • 曾根崎十三
    • 2年前
    • 4,024文字
    • 読了8分
    • 11件
    • 9件の評価

    世界の中心で愛を叫びます。やっぱり愛でしょ。ひよこのひよこっこはひよこのこ。みんな、お母さんから生まれてきたよ。最近は男の子もプリキュアになれるらしいですね。 アイキャッチはイラストAC(ht…

  9. 托卵師 小説

    『サティスファクションセンター』収録(完結済み) #ハードボイルド#ミステリー#リアリズム文学
    • 眞山大知
    • 2年前
    • 22,938文字
    • 読了46分

    托卵――妻が不倫相手ともうけた子を夫の子と騙して生み育てること。その手伝いをする職業が托卵師だ。 医学部を中退した夏樹は、生まれ育った豊洲で友人の佐田に誘われ、「クックーエッグ」という托卵師グ…

  10. 未届の夜会巻き 小説

    #小説#短編小説#純文学
    • 無花果回
    • 9日前
    • 14,248文字
    • 読了28分
    • 1件の評価

    届出の不備は赤で囲むことになっている──では、届け出られない感情は、何色で囲めばいいのか。

  11. 左手(前編) 小説

    #オススメ#ホラー#家族#日常
    • 大谷マサヒロ
    • 18年前
    • 7,945文字
    • 読了16分

    妻が買ってきてくれた枕は、どう見ても男の太腿だった。平穏な生活に現れる、身体の一部。受け入れるに受け入れられない「俺」の日常を描く。

  12. 第二回縄文小説ワークショップ議事録 ルポ・ノンフィクション

    『縄文小説集』収録(連載中)
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 1,197文字
    • 読了2分

    2015年9月30日に第二回縄文小説ワークショップが開催された。二人しか来なかった。

  13. ある朝の毒虫 – 1 小説

    『ある朝の毒虫』収録(完結済み) #SF
    • 斧田小夜
    • 9年前 新着
    • 17,895文字
    • 読了36分

    楽園はここまでだ。 老木のように黒い肌をした男が二つの目をてろりとひからせて彼を見た時、タォヤマはつい腹の中でそんなことを思った。 背後の出星系審査官はほがらかな調子ですでに次の相手をしている。…

  14. マンホール 小説

    #合評会2018年09月
    • 大猫
    • 8年前
    • 3,914文字
    • 読了8分
    • 5件
    • 9件の評価

    マンホールにまつわる掌編三つ。嘘と思って読んでください。

  15. 異常的異形 小説

    『人間賛歌』収録(連載中) #ホラー#ライトノベル
    • 山雪翔太
    • 4年前
    • 4,005文字
    • 読了8分

    ある青年と、蜘蛛の大群の話です。 残虐な描写が含まれますので、閲覧の際は十分ご注意ください。

  16. 私は太宰治も三島由紀夫も大嫌ひだ

    #散文詩#自由詩
    • 積 緋露雪
    • 3年前 新着
    • 1,209文字
    • 読了2分

    私が何故、太宰治と三島由紀夫が嫌ひかを私情のみの偏見を持って書き殴った詩みたいいな散文です。

  17. いつかの春に触れる 小説

    『薄暮教室』収録(完結済み) #純文学
    • 篠乃崎碧海
    • 3年前
    • 3,237文字
    • 読了6分

    春はいつもそこで鳴っていた。さやさやと、さらさらと、遠き日の眼差しを閉じ込めて。 薄暮教室:短編

  18. 2

    #幻想#痛い
    • an-non
    • 16年前
    • 627文字
    • 読了1分

    2という数字はなんだかずるい気がします、ずるい気がするのです。 そんな2に実は憧れているのも事実です。 そんな私の唇から零れ出した2への気持ちをつらつらと書き連ねました。

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