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いつだったか忘れたが、NHKのディレクターに「桜庭一樹先生が番組で超ショート小説を募集するからなにか書いてくれ」と頼まれて書いた。その後、どうなったかは知らない。お題は「教会 少女 カーテン」だ…
ぐるぐると同じ場所を回り続ける。それはダンスのよう。
迫るNovelJam当日。情報は集まらず、気持ちは焦る。不安と焦燥のミルフィーユかつ。
ミステリーって最後に鮮やかなどんでん返しをくらって自分の目の節穴ぶりを思い知らされるものと思っていたのに、この終わり方はあんまりだ。フラストレーション溜まりました。ない知恵を絞って考えてみたけど…
第5回ブンゲイファイトクラブ予選出場作品です。見事に連続予選敗退記録タイを更新しました。お約束どおりお晒しいたします。オチだけでも覚えて帰ってください。
1月合評会「芋煮をしたいが場所がない」応募作品です。場面転換が多い。あんままとまらなかったです。ソーリー。
原初にファックありき。完璧に終わってしまった中年高橋ちくわは、かつての同士四つ野が福井に行ったらしいことを駄目人間なりに突き止める。なぜ福井へ? いくつもの謎を抱え、別にその謎って解かなくてもい…
小学生の頃ヒロイン的存在だった女の子と任意の大衆ソープにフリーで入って出くわす確率を求めよ。(2004 京都大 後期)
精神のなんとかです。YouTube見ながら書きました。
嵐の夜の灯台守は鯨が空を飛ぶのを見た。幻想的な光景を方言を用いて表現した掌編。
お腹が切迫してギリギリの時って、なぜか早口言葉が頭をよぎりませんか? 「赤巻紙青巻紙黄巻紙」「竹藪に竹立てかけたかったから竹立てかけた」「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」 2023年7月…
なんとなし 空に衝きだす左腕 高校時代の記録は消えず 左腕 けして誇れぬ傷跡を 悔いることは自己否定となり 死にたくはないと 確かに思いつつ 頸括る縄探しける我 &n…
売れるための小説を書くにはどうしたらよいのか? 日々多くの本に触りまくっている今川先生がついに具体的なプロットに着手する!!
11月合評会テーマ「ノスタルジア」応募作品 ものすごくかえるために、ものすごくがんばる話。
2022年5月破滅派合評会不参加作品、お題は「ソビエト連邦」。 (改稿作品です)
イグBFC4応募作品。「自分がアホであると思うもの」 童話みたいなテイストで仕上げました。
合評会「海老とストレート・ネック」応募作品。ほっこりストーリーです。誰にでも実家はある。 倉橋ヨエコさんの歌に「帰りたい家」というのがあるけど、直接的には関係ないです。ヨエコさんは好きです。
7月合評会「米」参加作品。どうぞどうぞ! 短めです。アイキャッチはPhotoAC(https://www.photo-ac.com/)から。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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