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※原文は15年8月29日付だが、11月27日一部修正。
山田和尚のひとときの沈黙
ノンフィクション的な何か、リアル連動実験文章 欧州合理的アシンメトリー(CK44A初期型/片目)な異端と、俺と、鈴菌変態仮面
その激烈なる行書。煙花二月に時を越え、下谷に流るる。 それと、「平成おじさん」が亡くなった時の五人の会議、日本政治史のターニングポイントだったにもかかわらず、あまりにも当事者も、研究もおろ…
『新代田のマシオ』第六話(最終話)。38才のマシオと、22才のハルコのパンチドランク・ラブ。
2019年9月合評会参加作品。 地元…?ええ、地元は日本です。
参照作品『軽蔑』(監督ジャン=リュック・ゴダール、1963年 やや倦怠気味の女優と脚本家の夫婦がプロデューサーに招かれイタリアのカプリ島に赴くが、二人の関係は徐々に悪化の道をたどる。プロデュー…
BFC2落選作。幻想、奇想的な掌編です。
夢を諦めた少女と夢を売る男の話。
2023年11月合評会「海老とストレート・ネック」応募作品。
超短編です。この長さだからいい、と思っています。少しの個人的な我慢から生まれたフィクション(嘘)です。
明けましておめでとうございます。正月から嘔吐した中野です。そういえば前々回?の合評会のコメントで東京のおすすめを教えていただきありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。
バナナ食べ過ぎ山羊はバナナが恐ろしく思えてしまう。たくさんのバナナが下から迫ってきて、体を包んでいく。
●か卯でごはんを食べていた時に思いつきました。
妹は純真過ぎるのだ。もっと人間は姑息に生きなければならない。――住む場所を失った僕は、そう嘯く。誰にも媚びずに生きようとする「僕」を描いた詩的短編
2015年9月2日に開催された破滅派初のワークショップ『縄文小説ワークショップ』の記念すべき第一回議事録。
幕末を舞台にした長大壮大な素晴らしい回文を作ろうと発奮。結果はこの通り。ご意見、ご批判を待つ。
二人の名前は、今人気の女子の名前だそうです。調べたら出てきました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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