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『新代田のマシオ』第一話。38才のマシオと、22才のハルコのパンチドランク・ラブ。
本稿は破滅派主催の縄文小説ワークショップの参考文献レビューである。エドモン・アロークール著『原人ダアア』を取り上げる。
藤城孝輔『川の先へ雲は流れ』NovelJam藤井太洋賞獲得レポート。
書きました。なんか特に書くことはなかったです。
中国の冥婚を書きました。目指すのは『聊斎志異』。 ゾンビ・ロマンス・パニックの総本家です。これなくしてキョンシーも『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』も生まれなかったのです。 偉大な作者・…
碧衣と直樹のトンチキ友情による佐々木さんのための芋煮会です。 2026年1月合評会参加作品。
亜熱帯化するこの列島に、サムとマルタが、仲良くふたついっぺんにやってきた。あいつらは並みの台風じゃあない。
イタい女子の、イタい女子による、イタい女子のための通信というか落書みたいなエッセー。
形無き者共との邂逅によって、余の懊悩と寂寞は一層深まる。 御相手は、神、概念、資本、LOVE、白痴の男。
『新代田のマシオ』第五話。38才のマシオと、22才のハルコのパンチドランク・ラブ。
某文学賞落選作。色んな小説を書いてきましたがこういう私小説の路線が一番向いているんじゃないだろうかと思う今日この頃。よろしければお読み下さい。
[べいよく] 私の差し出がましい性欲。 2025年7月合評会用。
社長の山本さんの言うとおり人助けとして女子高生のカズを受け入れた「俺」は、ゾンビ列車事件後もいつも通り仕事に出かける。思わぬ商機に湧いた「俺」が家に帰ってみたものは……
画像は公式サイトより https://www.tenga.co.jp/products/cup/
五月合評会テーマ「信じていない宗教に奉仕している聖職者が逃げ場のない深刻な事態に直面する話」参加作。
役所からかかってくる電話は語り手を怯えさせる。語り手の息子が果たさねばならない仕事は。近未来SF。
老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。力作長編、ついに感動の大団円へと向かう。
輝ける女子アナたらんと用意周到に自分を磨く女子高生、安藤鯨子。高校卒業を控えた彼女は、将来のスキャンダルの芽を摘むために卒業アルバム製作委員となるが……
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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