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破滅派合評「銃」参戦作品。銃があれば評価も変わってくるに違いないのだ。よし。Photo credit: Powerhouse Museum Collection on Visual Hunt /…
昨日まで違う話を考えてたんですけども、今日不意にこれが降りてきまして。だからこれにしました。
2021年10月名探偵破滅派参加作。お題は『硝子の塔の殺人』
人は、人にどれほどまでに「やさしく」できるのだろうか。1本のクレーム電話から物語ははじまる
戦国の動乱も終焉を迎え、戦場を失った武功派たちの存在は、もはや前時代の遺物に過ぎなかった。生涯五十七の戦場を駆け巡り、かすり傷ひとつ負うことのなかった無創の英雄『本多忠勝』も、背骨の曲がった老翁…
9月合評会応募作。お題が「地元」ということで長崎の夜景と中学時代の思い出と絡めて書きました。思い出以外はフィクションです。
2020年1月合評会「普通」参加作品。
出会いに理由などない。それでも、その日そこにいたことがたしかに人生を変えたのだ。
人生逆噴射文学賞いただきました。ありがとうございます。本当にありがとうございます。大大大感謝です。
碧衣と直樹のトンチキ友情による佐々木さんのための芋煮会です。 2026年1月合評会参加作品。
暴力的な映画と戦争映画とソフィアコッポラの映画ばっかり見てたら、書きたくなってかいたものです
どこにも行かないでくれと乞い願う。どうかずっとこのままでと望む。残された時間は恐らく僅かなのだろう。
浅草橋銀杏八幡神社のカンちゃんキンちゃんコンちゃんの稲荷三兄弟とぐうたら八幡様の物語。 ご近所の豆腐屋のおばさんの命運が蛍光灯と共に切れ、神様の世界と交錯します。 2022年1月合評会参加…
回文で短歌を作りました。定型詩でかつアシンメトリーな短歌を作るのはなかなか骨が折れますが、作ってみればいずれも世の無常を嘆き、短い人生を楽しもうという格調高い作品となりました(ウソ) こんなも…
AI(AIのべりすと)に適当に書いてもらった小説(人手が入っているのは書き出しと改行と削除だけ)です。試してみたら破滅的なテキストが生成されたので、破滅派に掲載します。
合評会2023年7月参加作品。タイムマシンが実現した後の日本を想像して書きました。 (アイキャッチ画像:徳川美術館所蔵『徳川家康三方ヶ原戦役画像』)
鱒はマスと読みます。 かったるい年末年始の話となります。
合評会2024年1月参加作品。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。勘の良い方は島田君のモデルがすぐ判るかと思います。サイコパスと言えば彼です。鉄板です。でもそれだけでは終…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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