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※2020年9月合評会応募作品
ぼくは、結局、掃除するしかないと思ってる。自分が自分であることが辛い夜なんかは。
普段の生活から出てくる妄想
第2回SS合評出品作品 モノクロームな青春の一瞬の補色残像効果。フィクションだけがぼくの逃げ場所だった。※実話です
最近苦い飲み物が飲めなくなりました。コーヒー牛乳とか美味いです。
ほんとに何も考えずに書きました。まあ、書けるもんだなという感じです。
田舎を離れ、ひとり東京で暮らす主人公のナカ。彼が送る、ひたすらに堕落した毎日。その中で彼が感じることとは? 生きることに初めて正面から筆者が向き合った作品。
失いたくない、そんな思いが日増しに募っていく。終わる予感を見なければ、こんな思いには駆られまい。
湯舟に浸かり、空想に浸る主人公と、その妻の日常の一遍
何の面白みも無い男の、何の面白みも無い秘密。 合評会2019年07月応募作 お題「猫」
白いワンピースといえば八尺様ですよね。今回の話は八尺様より1兆倍すごいヤツが出てきます。2024年9月合評会参加作品。
戦国の動乱も終焉を迎え、戦場を失った武功派たちの存在は、もはや前時代の遺物に過ぎなかった。生涯五十七の戦場を駆け巡り、かすり傷ひとつ負うことのなかった無創の英雄『本多忠勝』も、背骨の曲がった老翁…
『笑う門には福きたる』……誰も死なない。幽霊や怨 霊なども出てこない。みんな笑顔で世界が平和になる、世にも恐ろしいお話です。平和とは? 幸せとは? 神による痛烈なアイロニー! あなたはこの恐怖に…
2021年10月名探偵破滅派参加作。お題は『硝子の塔の殺人』
合評会2021年11月 お題「YouTuber」
2023年11月合評会参加作品。お題は「海老とストレート・ネック」
超短編です。この長さだからいい、と思っています。少しの個人的な我慢から生まれたフィクション(嘘)です。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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