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無気力で機械的に業務をこなす若手教員がコロナ禍の田舎で業務を頑張るお話です。
こぼしたごはんつぶはお百姓さんの涙で、わたしの目から流れる水より大事にしないといけないらしい。 慎くんの美学にあわせてがんばってみても、みてもみても空しい。 ここじゃないどこか。ここじゃない…
イタい女子の、イタい女子による、イタい女子のための通信というか落書みたいなエッセーもついに最終回? この続きは紙の破滅派で!
2026年5月合評会参加作品。世界のあちこちで理不尽な暴力に晒されている人たちが多くいる。その人たちのために無力な自分が出来ることといえば、なにがしかの寄付とか、でなければ彼らの痛みを想像するこ…
俺は聖なる都バンコクに逃げていた。安宿で、路地で、何もする事が無かった。だから仕方なく酒場を探した。そこに売春婦がいたので一緒に怠惰を貪ることにした。彼女の部屋に行くと運び屋が待っていた。そこに…
※合評会2022年9月応募作品。
※2019年1月合評会作品。 ※作品とは関係ないが、動物はまあまあ好きである。 ※1月27日大体午後5時20分に、作品末尾に、作中の本棚の一部を再現(適当)した画像を乗せた。
2021年1月合評会応募作。 計画は無残に破綻した。しかし目的のものは手に入った。芹奈は血だらけの状態で美冬を呼び、彼女の性器へ精子注入を行うが……。
2014年の未発表作
愛する夫と離別した女の独白に、時の虚(うろ)が密かに顔を覗かせる。年若き著者が物した作品は軽々と時空を超えてみせる。第一回破滅派文藝新人賞の選考会を大いに賑わせた佳作。
下の話なのでお食事中の方にはお勧めできません。破滅派合評会「ワクチン」参加作品。 ※うんこの話をしながらカレーを食べられるタイプの人を除く。うんこの話なので。
チャンネル登録者数5万5000人の人気登山YouTuber「こんぶ茶スカイハイ」。その足跡を追う。破滅派合評「YouTuberの回」出品作品。Photo:slothandhippo/123RF
黒田の脅迫が終わり、明日香からのプロポーズという不意のできごとが起こったあと、エトランジェは束の間の安息を迎える。だが、季節の変化に合わせるように、ナオミの生気は確実に蒸発していった。そんな折、…
永久に訪れることのない孤独程苦しいものはない。ただ、ロボットなら・・・ロボットなら忘れれる。
とうとう目的の手紙を読むことになった、真理子。そこに書かれていた内容とは……。渾身の最終回。
ナチズムと芸術のグロテスクな結合のエピソードの中に、こんな物語もあったかもしれない。 舞台はチェコ。当時はチェコスロバキアです。ドヴォルザークを生んだ万華鏡のように美しい国です。 それにして…
平成リバイバルがブームになっているので平成が舞台の作品を書きました。いつもと違いユーモアを一切排除した胸糞悪い話にしあげたので読む際は自己責任でお願いします。2025年11月合評会参加作品
手の届かないものを数えて暮らすことに慣れてしまった。慣れたと、思い込みたかった。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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