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2018年11月合評会応募作。『昭和歌謡大全集』を読んでいない·観ていません。 BGMは、こんにちは谷田さんやMARETUさんの楽曲。
アノ世はネットの延長上にあった! 亡者達はアバター・アンドロイドを操り、陸続と現世に帰還する。
2019年7月合評会「猫」参加作品。
とってもやさしくてかしこいバフと、かわいいカレンちゃんのハートフルストーリーです。
文字数オーバーです。技量の至らぬ故です。 構成についても、二つの世界が入り混じる感じにしたかったのですが、これまた技量の至らぬ故です。 文章も、もう少し読みやすくなるよう、後で手直しをしたい…
ビジネスケアラーは孤独である。今回は「親を介護する働き盛りの中年男性」がどうやって倫理的なモデルを見出していくかについて書く。
老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公と、客、店員、オーナーとの奇妙なやり取り。主人公は何者なのか。老いた客どもは…
「地下鉄で、ザジを見たの」 町子がそう言ったのは、十月も終わりかけた、やけに陽射しの強い日の午後のことだった。 「ザジって、フランスの?」 「うん」と町子がうなずくと、子供じみて短く切り揃えた前…
プラネタリウムはきらい。
酷いなあ、惨いなあ、と思うことって案外身から出た錆だったりしますね。ハルノアラシはどこまでも残酷で、惨いです。でも、どうしても目を離せない。
※「血は世界に満ちて」のIF的続編である。 “私”が終焉を遂げず、生き続けた数年後。未だ数々の個人的苦しみを背負いながらも“私”は社会に埋没して生きていた。ある日、学生時代の友人である吉村…
いつの日か、君のいるところに手を伸ばす日がきたら――そのときにはまた、いつかの話の続きをしよう。
毎週日曜午後3時はタスク先生のトラボー英会話の時間です。今週は街でよく見かける男女のこんな光景。男性の目論見は成功するのか、それとも女性は財産の保全を達成できるのか。結末はいかに。破滅派合評20…
音海はkindleになってません。
私と母の介護生活は終わった。そこで得られた知見を私は共有したい。今回から二〇二五年問題と介護にまつわる実践的な内容を書いていく。
「 私立古賀裕人文学祭」応募作品 「1時間で書き上げた文章、優勝したら1万円」 お題は「 孤高の天才未満 」 発表が終わったので推敲しました。 なとか賞の次点でした。 やった!
陸に上がった〈クラゲ人間〉が海に入るまでの物語。
犬が鳴いていなかったので関東地方の終末は遠いでしょう。え?コンテストってなんですか?知らないですってば、本当ですよ。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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