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合評会2023年5月参加作品。宗教に縁のない人生でした。
合評会2025年7月参加作品 お題は「米」
口ばかりの画家志望者・美登利に、ナオミは自分の過去を語る。暴力を振るう父の事、無神経な母の事、世故に長けた弟の賢一の事、そして先鋭的なインスピレーションを持ち、やがて自殺したもう一人の弟、宏明の…
イタい女子の、イタい女子による、イタい女子のための通信というか落書みたいなエッセー。
森林限界の辺縁にすまう人々にとって春とともに山を登り、冬とともに山を降りる交易びとは特別だ。かれも例外ではなかった。
怪獣が懐柔して晦渋。 ない頭を振り絞ってUber EATSについて懸命に考えていたら思いついた。
エロ本の自販機へとひた走る、「俺」とリョースケの十六歳。あのとき吸った煙草の味は、けっして忘れないだろう――どうでもいいことが、一番眩しかったりする。青春を暖かく描いた群像喜劇。
病に倒れた父との、ささやかな時間の共有。
ワクチンと言うと20年ほど前にチベット旅行を計画した際、狂犬病のワクチンを打つべきか迷いました。 写真はチベット第二の都市・シガツェにあるタシルンポ寺です。犬がたくさんいます。 春の祭りでは…
ロスジェネ世代の思想的なバックボーンであるサブカルチャーを95年〜00年代にかけて論じた宇野常寛『ゼロ年代の想像力』に紹介された概念をもとに、2010年以降、そして2020年のロスジェネ世代の思…
昔、電車の中で体験したことを織り交ぜてみました。2024年5月合評会参加作品。
佐々木晴男は今、朝の六畳間で六年前の[おこづかい帳]を感慨深げに眺めている。八冊の大学ノートは同じ大きな茶封筒に入れられているため、いつでも取り出す事ができるのだった。 佐々木晴男にとって、その…
2016年織田作之助青春賞 三次選考まで残りました 昔から知ってた人が全然違う人になっておまけに死刑になってた話
視界の隅の黒色どもがざわめき始めている……。おれにはゴキブリ飼いの才がある……。朝九時になると、誰かがおれの腹に薬を投げ込んでくる……。
I Write Tragicomedies Not Sins/Panic! At The Video
乙女のささやかなる食談。「食べたいものを食べる」という流儀の乙女に危機が……
2020年7月合評会参加作品。お題は「はじめてのUber Eats」
世界中が停滞している間に気まぐれな約束ひとつ残してうっかり何の関係もない理由で溶けてしまったミュージシャンの話
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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