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書くまですごく時間がかかりました。いやあなんていうか面倒で仕方なくて。
2019年11月、中国は成都で開催された中国国際科幻大会に参加していたにもかかわらず活字としてその記録を残していなかったので、ここに記す。『三体』という国際的ベストセラーを生み出すにいたった中国…
口ばかりの画家志望者・美登利に、ナオミは自分の過去を語る。暴力を振るう父の事、無神経な母の事、世故に長けた弟の賢一の事、そして先鋭的なインスピレーションを持ち、やがて自殺したもう一人の弟、宏明の…
あまずっぱい放射性物質が人類の存在そのものを改変する。 というようなことがあってもいいかもしれません。
不良少年が罪を犯し、逃亡した先には、暴力以外の何物でもないセックスが続く世界。搾取するものが、さらに大きな力によって搾取される。彼らは狂気の中で、この不条理の暗黒ループから逃れられるのか? …
文フリ東京で破滅派の方とお話ししてみたいなと思いながら、「破滅派十四号ってやつ下さい。ピンバッチ頂けるなら十三号も合わせて下さい」としか言えなかった対人恐怖症の諏訪靖彦が書いた論評である。
退屈な休日と銃痕。 合評会2019年11月応募作 お題「銃」
ロスジェネ世代の思想的なバックボーンであるサブカルチャーを95年〜00年代にかけて論じた宇野常寛『ゼロ年代の想像力』に紹介された概念をもとに、2010年以降、そして2020年のロスジェネ世代の思…
合評会2023年5月参加作品。宗教に縁のない人生でした。
合評会2025年7月参加作品 お題は「米」
イタい女子の、イタい女子による、イタい女子のための通信というか落書みたいなエッセー。
森林限界の辺縁にすまう人々にとって春とともに山を登り、冬とともに山を降りる交易びとは特別だ。かれも例外ではなかった。
怪獣が懐柔して晦渋。 ない頭を振り絞ってUber EATSについて懸命に考えていたら思いついた。
昔、電車の中で体験したことを織り交ぜてみました。2024年5月合評会参加作品。
仙台の高校に通っていた頃のことを書きました。ちなみに8割が嘘です。
ワクチンと言うと20年ほど前にチベット旅行を計画した際、狂犬病のワクチンを打つべきか迷いました。 写真はチベット第二の都市・シガツェにあるタシルンポ寺です。犬がたくさんいます。 春の祭りでは…
視界の隅の黒色どもがざわめき始めている……。おれにはゴキブリ飼いの才がある……。朝九時になると、誰かがおれの腹に薬を投げ込んでくる……。
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