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作品一覧

全4,984作(18/277ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 四 空蝉・水中花 小説

    『薄暮教室』収録(完結済み)
    • 篠乃崎碧海
    • 6年前
    • 12,094文字
    • 読了24分

    降りしきる雨の下で手繰り寄せたその身体の冷たさを、俺はきっと生涯忘れることはできないだろう。

  2. ひとでなしのくに 小説

    #SF#サスペンス#合評会2022年09月
    • 繡発火
    • 4年前
    • 3,822文字
    • 読了8分
    • 20件
    • 10件の評価

    はじめての投稿になります。2022年9月合評会「異世界転生」応募作。異世界転生を斡旋してくれる公社のお話。よろしくお願い致します。

  3. 毒素 小説

    #私小説#合評会2019年03月
    • 松尾模糊
    • 8年前
    • 4,163文字
    • 読了8分
    • 12件
    • 12件の評価

    2019年3月合評会応募作品。テーマは「低カロリー高タンパク」ですが、低タンパク高カロリーで誤検索した結果、今話題の人工透析の問題にぶち当たったので破滅派色を出して書くことができました。

  4. AIに適当に書いてもらった小説3 エセー

    • 樋口恭介
    • 4年前
    • 6,541文字
    • 読了13分

    AI(AIのべりすと)に適当に書いてもらった小説(人手が入っているのは書き出しと改行と削除だけ)です。試してみたら破滅的なテキストが生成されたので、破滅派に掲載します。

  5. 火星のバーミヤン 小説

    #2022年7月合評会#SF#合評会2022年07月
    • コンソメパンチ
    • 4年前
    • 2,937文字
    • 読了6分
    • 29件
    • 14件の評価

     合評会2022年7月の応募作です。地球を捨てた人類が世界遺産を取り戻すお話です。お読みいただければ幸いです。よろしくお願いします。

  6. 逢うは永遠の始め 小説

    #純文学
    • 篠乃崎碧海
    • 5年前
    • 10,249文字
    • 読了20分

    逢うは別れの始め。それではあまりに寂しいから、しばし夢を見るとしようか。 薄暮教室外伝、本当は花が散る前に書くつもりでしたがいつの間にやらGWになってしまいました。この子達誰?と思った…

  7. とどめの一滴 小説

    #SF#合評会2017年10月
    • 高橋文樹
    • 9年前
    • 3,990文字
    • 読了8分
    • 4件
    • 5件の評価

    2017年10月合評会参加作品。セレンディピティがもてはやされる昨今に冷水を浴びせかけるつもりで書きました。

  8. 閻魔 小説

    #純文学#合評会2019年05月
    • 沖灘貴
    • 7年前
    • 3,987文字
    • 読了8分
    • 12件
    • 12件の評価

    2019年5月合評会「善悪と金」応募作。

  9. 蝶葬された子 小説

    #ファンタジー#別れ
    • 坂露シロタ
    • 16年前
    • 10,165文字
    • 読了20分
    • 3件

    「彼女」が自分の故郷であるIという町で行われている蝶葬の風習について語り始める。 「僕」はそれをただ聴いている。 「彼女」は七歳の時に初めて蝶葬を見た。近所に住んでいた「クギヌキ」という老人が死…

  10. 龍神 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #リアリズム文学
    • 吉田柚葉
    • 5年前
    • 1,987文字
    • 読了4分

    ついに四十作目です。ようやくこれだけ溜まりました。

  11. AIに適当に書いてもらった小説2 エセー

    • 樋口恭介
    • 4年前
    • 1,671文字
    • 読了3分

    AI(AIのべりすと)に適当に書いてもらった小説(人手が入っているのは書き出しと改行と削除だけ)です。試してみたら破滅的なテキストが生成されたので、破滅派に掲載します。

  12. 消されえぬ記憶 小説

    #純文学
    • 佐川恭一
    • 3年前
    • 1,020文字
    • 読了2分

    イグBFC4という日本最大級の催しがあると聞き、ここ10年ほど1000枚の長編にしようと温めていた構想を3枚に圧縮しました

  13. 文学だけにできること エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー#散文
    • 高橋文樹
    • 9年前
    • 5,423文字
    • 読了11分
    • 1件の評価

    2010年から連載してきたこのエッセーもついに最終回となる。本稿では、連載を通じて触れてきた「テクノロジーと文学」ということに対する考察ではなく、単に文学だけができることについて、現時点での私の…

  14. 妾が娼婦だった頃(2) 小説

    『妾が娼婦だった頃』収録(連載中) #反逆#恋愛#自虐
    • 寺島聖
    • 18年前
    • 7,673文字
    • 読了15分

    夜明けの来ない街、メール街。スナック『エトランジェ』では、常連客・黒田の誕生日パーティーが開かれていた。彼を送り出したあと、ナオミは糸雨の降る夜空を見ながら流転を繰り返してきた過去を思い出す。破…

  15. 晒し女 詩

    #シュール
    • 藻朱
    • 18年前
    • 589文字
    • 読了1分

    ダダイスムを彷彿とさせる自由詩。

  16. 不幸平 小説

    #不倫#少女
    • 中野Q子
    • 9年前
    • 4,078文字
    • 読了8分
    • 2件
    • 1件の評価

    何を求めたら、何を奪ったら、この子は幸せだと思えるんだろうか。

  17. 痛々しくも我等は 小説

    #合評会2021年05月
    • Juan.B
    • 5年前
    • 4,403文字
    • 読了9分
    • 13件
    • 11件の評価

    ※2021年5月度合評会応募作品。 ※表紙は、アドルフ・ヴェルフリ(Adolf Wolfli)「General view of the island Neveranger」。

  18. 檸檬 小説

    『TRAIL』収録(連載中) #別れ#幻想#暗い#果物#純文学#近親相姦#閉塞感#雨
    • 菊宮まひろ
    • 10年前
    • 18,913文字
    • 読了38分
    • 2件の評価

    思い描いた理想が気高く美しいほど、それが敗れ去った姿は惨めでより美しい。欲するものは往々にして遠回りしなければ手に入らないのだ。

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