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どこかで夜明けの汽笛が啼いている
関東大震災直後の朝鮮人虐殺を怒りの詩で表現した萩原朔太郎。ドイツにおけるホロコーストの歴史と食卓の上の名産ワイン。百年の時を経て、歴史と現在を繋ぐゆるやかな思考の先。
前世はインド人だったと信じる著者が実際に故郷のインドへ帰ってきました。紀行文。
古いメディアの帝王である「作家」はアイチーをいかに使いこなしているか? HPも自分で作らにゃならん者たちの魂の叫びを聞け!
縄文小説ワークショップの一環として、第一回文学フリマ福岡に参加する傍ら、板付遺跡を訪問してきた。
※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ
「あらゆる可能性を考えよ。AがBとなりBがCとなってCがDとなるとき、A=B=C=Dであり、しかし他方では、A≠B≠C≠Dでもある。―このように何か深そうなことを言うとき、大概は深いものなど存在…
佐々木晴男の一日は、数字と対峙することから始まる。 その数字は、新聞の経済欄や株式市場とは何も関係がない。その数字は、今月の交通死亡事故件数にも、ここ数年の少子化率推移にも影響されないし、遠い国…
詩の発展の歴史は堕落の歴史である——と言ったら、あなたは怒るだろうか。だが、そうなのだ。貴族の娘がコルセットを脱ぎ去って一枚のワンピースで駆け出すことが堕落であるのと同じ意味において。
いまWebの世界ではGoogleとFacebookによる熾烈な戦いが繰り広げられている。どちらの巨人が勝つにせよ、あなたのテキストは彼らのやり方で評価されるとうことは知っておいた方がいい。
一昨昨日は、船橋職安に行って“職探し”をした。一応スーツを着込んでいるが実は本気で職を見つける気はない。今のところはね。独立したいからさ。適当にやって自由を謳歌して身体壊すってのがいいじゃんかね…
平凡を自称する男が近所にできたばかりの床屋を訪れる。好奇心から始まった床屋通いが、いつしか深刻な映画監督マリオ・マチャードの話になる。非対称会話小説。
むかしむかし、あるところに、おまえの友達はいたんじゃないのかい?
昭和45年頃のお話。九州の田舎町の中学で、醜い男子生徒の隼人が美しい女教師の静江に恋をする。隼人は静江にラブレターを出すが、果たして恋は実るのか?そして静江には謎があり、意外な結末が・・・。
感じのよい喫茶店で、男は涙をこらえる。歌詞も聞き取れないような美しい歌が、彼の過去を清算する手助けをする。音楽はいつもそんな風にしてある。
虚構と現実の差がよくわからなくなっている最近の自分です。
私の会社が大変なことになったらしい。でもよくわからない。
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