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作品一覧

全4,984作(16/277ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. マッチングアプリ日誌5 エセー

    #ドキュメンタリー#ユーモア#私小説
    • おしゃれなコケシ
    • 4年前
    • 2,319文字
    • 読了5分

    コケシが45歳でマッチングアプリ彼氏を作るまでの記録 ―男性の気を引くプロフィール写真とは―

  2. コケティッシュチャット館 リサのおへや 小説

    『裏BTTB』収録(完結済み) #実験的#純文学#破滅派13号原稿募集(テーマBTTB)
    • 渋澤怜
    • 9年前
    • 5,495文字
    • 読了11分

    『文壇のアイドル・リサちゃんがツーショットチャットルームを開設したよ! みんな気軽に遊びに来てね♪』 2001年に執筆された綿矢りさの処女作「インストール」のオマージュ短編。破滅派13号原稿募…

  3. 祭りの終わり 小説

    『短編ノナグラム』収録(完結済み) #ミステリー#私小説#合評会2019年09月
    • 諏訪靖彦
    • 7年前
    • 4,039文字
    • 読了8分
    • 13件
    • 14件の評価

    2019年9月合評会「地元」参加作品。

  4. ルサンチマン鼎談「青山七恵に嫉妬する」 対談など

    #文壇事情#純文学
    • 高橋文樹
    • 20年前
    • 4,510文字
    • 読了9分
    • 1件
    • 1件の評価

    たまたまターゲットにされた芥川賞作家。これといった恨みはないが、なにせタイトルが「ルサンチマン鼎談」ですから。

  5. 岩と凪 小説

    #合評会2022年07月
    • 古戯都十全
    • 4年前
    • 4,222文字
    • 読了8分
    • 14件
    • 14件の評価

    2022年7月合評会応募作。 夫を亡くした美千代は彼の残した写真を手に世界遺産のハロン湾へと赴く。

  6. よしこのこと(1) 小説

    『生きるということ』収録(連載中) #アンダーグラウンド#リアリズム文学#崖っぷち#独白#貧困
    • 二十三時の少年
    • 10年前
    • 5,412文字
    • 読了11分

    薬中パラノイアのヒモ男は、長々とした独白と共に「今までの人生でとっておきにビザールな女」の話を始める。

  7. ケアする惑星 エセー

    『プルーストが読みきれない』収録(完結済み) #介護
    • 高橋文樹
    • 1年前
    • 10,042文字
    • 読了20分

    ビジネスケアラーは孤独である。今回は「親を介護する働き盛りの中年男性」がどうやって倫理的なモデルを見出していくかについて書く。

  8. モヱンタウム 小説

    • 飽田 彬
    • 3年前
    • 12,776文字
    • 読了26分
    • 1件

    どこかで夜明けの汽笛が啼いている

  9. 方舟謝肉祭(24) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#最終回#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 18年前
    • 5,019文字
    • 読了10分
    • 3件

    宗おじさんは恐るべき禁忌を犯して生き残っていた......そして、「書き改め」を終えたFは、血のことに関する恐るべき秘密を明かす。壮大なスケールで描く海洋メタフィクション、ついに完結。

  10. 月に鳴く 小説

    『月に鳴く』収録(完結済み) #ナチス#純文学#萩原朔太郎,猫#関東大震災#合評会2021年09月
    • 松尾模糊
    • 5年前
    • 3,904文字
    • 読了8分
    • 12件
    • 12件の評価

    関東大震災直後の朝鮮人虐殺を怒りの詩で表現した萩原朔太郎。ドイツにおけるホロコーストの歴史と食卓の上の名産ワイン。百年の時を経て、歴史と現在を繋ぐゆるやかな思考の先。

  11. さまようエトランジェ インド編 ルポ・ノンフィクション

    #アジア#宗教#紀行文
    • 寺島聖
    • 17年前
    • 2,905文字
    • 読了6分
    • 1件

    前世はインド人だったと信じる著者が実際に故郷のインドへ帰ってきました。紀行文。

  12. ルサンチマン鼎談「作家のIT偏差値」 対談など

    #テクノロジー#文壇事情
    • 高橋文樹
    • 20年前
    • 5,480文字
    • 読了11分
    • 1件

    古いメディアの帝王である「作家」はアイチーをいかに使いこなしているか? HPも自分で作らにゃならん者たちの魂の叫びを聞け!

  13. 板付遺跡訪問記 ルポ・ノンフィクション

    『縄文小説集』収録(連載中) #紀行文
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 1,048文字
    • 読了2分
    • 1件

    縄文小説ワークショップの一環として、第一回文学フリマ福岡に参加する傍ら、板付遺跡を訪問してきた。

  14. 初めての味 小説

    #合評会2019年03月
    • 一希 零
    • 8年前
    • 4,959文字
    • 読了10分
    • 15件
    • 12件の評価

    「あらゆる可能性を考えよ。AがBとなりBがCとなってCがDとなるとき、A=B=C=Dであり、しかし他方では、A≠B≠C≠Dでもある。―このように何か深そうなことを言うとき、大概は深いものなど存在…

  15. 佐々木、愛なのか?(1) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#ひきこもり#ビジネス#孤独#青春
    • 青井橘
    • 14年前
    • 4,916文字
    • 読了10分

    佐々木晴男の一日は、数字と対峙することから始まる。 その数字は、新聞の経済欄や株式市場とは何も関係がない。その数字は、今月の交通死亡事故件数にも、ここ数年の少子化率推移にも影響されないし、遠い国…

  16. 混詩 「皆様のご心配と配慮について」 2018.10.13 詩

    『混詩集 』収録(連載中) #自由詩
    • Juan.B
    • 8年前
    • 1,010文字
    • 読了2分

    ※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ

  17. 堕落した詩とテキストの民主主義 エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #散文
    • 高橋文樹
    • 13年前
    • 4,974文字
    • 読了10分

    詩の発展の歴史は堕落の歴史である——と言ったら、あなたは怒るだろうか。だが、そうなのだ。貴族の娘がコルセットを脱ぎ去って一枚のワンピースで駆け出すことが堕落であるのと同じ意味において。

  18. 2008年幕張「能天気な僕は数年後に苦しむ」 小説

    『無職紀行』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 14年前
    • 4,689文字
    • 読了9分

    一昨昨日は、船橋職安に行って“職探し”をした。一応スーツを着込んでいるが実は本気で職を見つける気はない。今のところはね。独立したいからさ。適当にやって自由を謳歌して身体壊すってのがいいじゃんかね…

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