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作品一覧

全4,984作(19/277ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 悪女の憂鬱 小説

    #ファンタジー#ミステリー#合評会2019年07月
    • 中野真
    • 7年前
    • 3,816文字
    • 読了8分
    • 10件
    • 10件の評価

    ネコは人が思っているよりずっと利口である。そしていつでも犯罪を習得させることができる。ーーマーク・トウェイン 合評会2019年07月参加作。お題は【猫】

  2. あらし 小説

    • eichi kawakami
    • 15年前
    • 4,008文字
    • 読了8分

    一   京子はよく泣く。夜のあらしが怖いといっては泣き、遠くでサイレンの音が聴こえたといっては泣く。ようやく泣き止んだかと思うと、今度は、僕がみんなから嫌われてしまうといって泣く。明か…

  3. Le Cri du merde 小説

    #純文学#合評会2017年08月
    • Juan.B
    • 9年前
    • 4,046文字
    • 読了8分
    • 9件
    • 10件の評価

    ※2017年08月合評会応募作品。 ※厳密な歴史的事象等に基づいていないが(にも関わらず)、爆弾を唯一の拡声器とした、19世紀末のある人々に捧げる。

  4. パンクロックララバイ 小説

    #合評会2019年09月
    • 菊地和俊
    • 7年前
    • 3,755文字
    • 読了8分
    • 14件
    • 16件の評価

    合評会2019年09月 お題「地元」 あたしが育った街は、あたしが嫌いな街だった

  5. Radio Ga Ga 小説

    #合評会2022年03月
    • 大猫
    • 5年前
    • 4,244文字
    • 読了8分
    • 16件
    • 13件の評価

    クイーンのコンサートを観に行けなかった若き日の慟哭を成仏させる時がついにやってきた。今こそ神の歌を聴け。 2022年3月合評会参加作品。お題は「ラジオ英会話」

  6. 昔日の亡霊 小説

    『TRAIL』収録(連載中) #アンダーグラウンド#団地#地方#暴力#犯罪#純文学#貧困#閉塞感#青春
    • 菊宮まひろ
    • 10年前
    • 12,955文字
    • 読了26分
    • 2件
    • 3件の評価

    二十一歳の僕は、売人だった。さしずめ兎を追い立てる狐のような存在で、どうやって猟犬の目を掻い潜って狩りをするか、そのことしか頭になかった。

  7. 地面とドアの隙間の話 小説

    #合評会2020年05月
    • Juan.B
    • 6年前
    • 4,316文字
    • 読了9分
    • 11件
    • 12件の評価

    ※合評会2020年5月 ※内容、写真に様々な「御協力」を頂いた。 ※再構成、一部フィクションを含む。 (UberEats:日本においては、本業のタクシーもどきよりこちらが有名なので序盤以降…

  8. 喫茶エリザベート(1) 小説

    『喫茶エリザベート』収録(完結済み) #ほのぼの#突然の出会い#飲食店
    • 青井橘
    • 17年前
    • 7,013文字
    • 読了14分
    • 1件

    老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公と、客、店員、オーナーとの奇妙なやり取り。主人公は何者なのか。老いた客どもは…

  9. 勇次郎 小説

    #合評会2020年07月
    • わに
    • 6年前
    • 4,267文字
    • 読了9分
    • 11件
    • 14件の評価

    おじさんホストがウーバーイーツ配達に失敗する

  10. マッチングアプリ日誌10 エセー

    #ドキュメンタリー#ユーモア#私小説
    • おしゃれなコケシ
    • 4年前
    • 2,434文字
    • 読了5分

    コケシが45歳でマッチングアプリ彼氏を作るまでの記録 ―男の自撮りはなぜキモいのか―

  11. 僕はきみがなつかしい 詩

    『ぱるんちょ巡礼記』収録(完結済み) #回想
    • ほろほろ落花生
    • 11年前
    • 3,351文字
    • 読了7分
    • 3件の評価

    第2章はいなくなってしまった友人を偲びます。 ちなみにカフェごはん好きの男は滅びればよいと思います。

  12. 浅草橋銀杏岡八幡神社の相撲見物 小説

    #合評会2021年07月
    • 大猫
    • 5年前
    • 4,235文字
    • 読了8分
    • 13件
    • 14件の評価

    浅草橋銀杏岡八幡神社のお稲荷さんが、国技館に乗り込んで相撲を取ります。いったい「海」と何の関係が? 合評会2021年7月参加作品。 姉妹編「浅草橋銀杏岡八幡神社の奇跡」(2021年1月合評…

  13. Re:現代文解答用紙 評論・批評

    #バカ#学究的#熱い#絵入り
    • ほろほろ落花生
    • 18年前
    • 0
    • 読了0分

    紙の破滅派創刊号にて物議をかもしたRe:現代文の解答用紙。破滅派二号では解答例も紹介されてます。このコンテンツをもっと楽しみたければ、hamazon.comから紙の破滅派を買いましょう!

  14. 本立て犬とこたつ猫 小説

    #ファンタジー#私小説#合評会2019年01月
    • 松尾模糊
    • 8年前
    • 3,907文字
    • 読了8分
    • 23件
    • 9件の評価

    2019年1月合評会参加作品です。夏目漱石の『吾輩は猫である』をベースに佐川恭一氏、工藤はじめ氏そして、高橋文樹氏の作品に大変刺激を受け、執筆いたしました。佐川氏はモロゾフと共に勝手ながら登場さ…

  15. 贅肉の繭にくるまれて 小説

    #アンチ文学#さなぎ#じしょう#ダイエット#リアリズム文学#純文学#蝶
    • 夕凪もぐら
    • 6年前
    • 10,759文字
    • 読了22分

     あなたにもできるダイエットストーリー。  太っていることは罪であろうか、それとも罰であろうか。

  16. 虚乳 小説

    『虚乳』収録(完結済み) #SF#ホラー#合評会2024年5月
    • 眞山大知
    • 2年前
    • 4,097文字
    • 読了8分
    • 20件
    • 9件の評価

    田舎のイオンは不思議がいっぱい。女の子のおっぱいも不思議がいっぱい。2024年5月合評会参加作品。

  17. 生のものと紙に刷られたもの エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 15年前
    • 1,930文字
    • 読了4分
    • 2件
    • 3件の評価

    紙に刷られないテキストの流通量は次第に増えている。あなたのテキストは「なまのまま」でも大丈夫だろうか。紙に刷られることを前提とした「レイアウト」があなたのテキストの価値を支えているのだとしたら、…

  18. 同好会長殺し 小説

    『サークルクラッシャー麻紀』収録(完結済み)
    • 佐川恭一
    • 9年前
    • 9,437文字
    • 読了19分

    「私」が大学で出会ったのは、世にも恐ろしい《同好会長殺し》であった――京都大学サークルクラッシュ同好会会誌vol.5.5掲載作品。

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