メニュー

作品一覧

全4,805作(22/267ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 金色の魚 小説

    #合評会2020年05月
    • 大猫
    • 6年前
    • 3,532文字
    • 読了7分
    • 11件
    • 11件の評価

    2020年5月合評会参加作品。お題は「不要不急」。 鮮やかな悪夢みたいな物語を書きたいと思いました。何かが心に残ればいいなと願います。

  2. ハーフのクソガキ エセー

    『混血テロル』収録(完結済み) #きちがい#テロ#ロリ#反逆#少女#少年#左翼#戦い#政治#無政府主義#私小説
    • Juan.B
    • 10年前
    • 9,747文字
    • 読了19分

    ※破滅派オリジナル作品。 ※ジャンルについて迷ったが、エセーとした。 作者の小学生時代のイカれた日々。記憶が正しい限りにおいて実話。9、10歳頃のクソガキにしか出来ない無謀さと敗北の嵐。…

  3. 『大人の童話(三)』――織田作之助 小説

    #パブリックドメイン#大人の童話#撰書堂#純文学#素顔#織田作之助
    • 九芽 英
    • 9年前
    • 2,318文字
    • 読了5分

    この作品、オダサクが書いた物では無いという可能性はどうでしょう。「ですます調」なのがこの作品の大きな特徴であり、オダサクの流れるような饒舌体からするとかなり違和感があります。他の作品でこのような…

  4. 発電機関はデンキウナギの夢を見る 小説

    『廃街』収録(連載中) #SF
    • 斧田小夜
    • 8年前
    • 17,504文字
    • 読了35分
    • 2件
    • 2件の評価

    もし日本円がすべて仮想円になったとしたら…? ポストうなぎエンタメが流行っているらしいので書きました。

  5. ブック・オフ 小説

    #散歩
    • 坂露シロタ
    • 15年前 新着
    • 4,474文字
    • 読了9分

    学校を早退した僕はブックオフをうろつく。

  6. 十二 薄暮の部屋 小説

    『薄暮教室』収録(完結済み)
    • 篠乃崎碧海
    • 5年前 新着
    • 8,281文字
    • 読了17分

    拐ってやりたい。その運命からも、枷のついた身体からも。 望まないと知っていた。拐うかわりに、手のひらを重ねた。

  7. 大人はゆずってくれない 小説

    『いい曲だけど名前は知らない』収録(完結済み) #パニック#フランス#合評会2017年08月
    • 高橋文樹
    • 9年前
    • 2,778文字
    • 読了6分
    • 9件
    • 11件の評価

    破滅派合評会二〇一七年八月参加作品。お題は「パリでテロがあった」。ちょうどパリに行ったばかりで、滞在中にサン=ゼリゼ通りでテロもあったので、記憶を頼りにお題のまま書いた。

  8. 『大人の童話(五)』――織田作之助 小説

    #パブリックドメイン#大人の童話#大谷晃一#撰書堂#純文学#素顔#織田作之助#青山光二
    • 九芽 英
    • 9年前
    • 1,679文字
    • 読了3分

    織田作之助『大人の童話』はこれにて完結。この終幕を貴方は予想していたでしょうか。余情はあれど、余りにも短いので短編集『素顔』のあとがき、その他関連文章も載せました。初出は大谷晃一氏の著書によると…

  9. 知音 小説

    #合評会2018年05月
    • 大猫
    • 8年前
    • 4,181文字
    • 読了8分
    • 10件
    • 10件の評価

    出張3時間サービスでホテルへ入るメイ。客の中年男松本と運命が交錯……中国人が跋扈する横浜、加賀町警察署の手練れの刑事も手を焼いた……ノワール小説は初挑戦でした。でも楽しかった。2018年5月合評…

  10. 重畳回廊 小説

    • 飽田 彬
    • 3年前 新着
    • 4,410文字
    • 読了9分

    針とびワルキューレの騎行

  11. 理想的な娘 小説

    #SF#家族#少女
    • 中野Q子
    • 10年前
    • 1,135文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

     マザー・コンプレックス。親との確執を抱えた人、多いんじゃないかと思う。子に、健やかに生きること以上のことを望む親。それになんとしてでも応えたい子。可能なら子目線の続編も書きたい。

  12. 八 緋寒桜 小説

    『薄暮教室』収録(完結済み)
    • 篠乃崎碧海
    • 5年前 新着
    • 9,084文字
    • 読了18分

    眩いものすべてから身を遠ざけた。誰もいなくなった暗がりを愛そうとして、結局できなかった。

  13. かのように(1) 小説

    『かのように』収録(完結済み) #文藝賞
    • 今野和人
    • 2年前 新着
    • 6,782文字
    • 読了14分
    • 1件

    2023年文藝賞最終候補作品です。ちなみに、選考委員の町田康さんに終盤を酷評されました。

  14. カフカ的介護認定申請 エセー

    『プルーストが読みきれない』収録(連載中) #介護
    • 高橋文樹
    • 2年前
    • 9,956文字
    • 読了20分

    母と別居してから、ビジネスケアラーとしての私の介護生活が始まった。カフカの『城』めいた要介護認定を受けるまでの記録である。

  15. 五 空蝉・夏の果て 小説

    『薄暮教室』収録(完結済み)
    • 篠乃崎碧海
    • 5年前
    • 8,165文字
    • 読了16分

    雨の降り止んだ日に、ようやく本当に出会えた気がした。

  16. 電柱と猫 小説

    #純文学#合評会2019年07月
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 3,142文字
    • 読了6分
    • 10件
    • 10件の評価

    合評会2019年07月・お題「猫」応募作品です。

  17. 平家の女とテキストの質 エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 6,412文字
    • 読了13分
    • 1件の評価

    「テキストの質」について語るとき、私たちはそれがなにを示しているのかについてあまり自覚していない。平家の女についての説明がそれを明らかにしてくれるだろう。

  18. ひたすらと佇む 小説

    『二十四分の一の幻想集』収録(連載中) #リアリズム文学#孤独
    • 二十三時の少年
    • 10年前 新着
    • 4,330文字
    • 読了9分
    • 2件の評価

    どうもそういうわけで、今日も男は佇んでいるのです。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍