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蟻よ、蟻、蟻。
2023年文藝賞最終候補作品です。ちなみに、選考委員の町田康さんに終盤を酷評されました。
2020年1月合評会参加作品「りそな総研」お題「普通」
最近では、賀来千香子さんの方が、賀来賢人さんの叔母さんって感じの言われ方してますよね。
2019年11月、破滅派合評会初参加作品。「僕」の隠された心とは。 自作品のリメイクです。
ある日火星人が地球に来た。 餌でもなく、隣人というにはあまりに疎遠な関係がそこから始まった。 合評会2020年9月「まぼろしの魚」
保坂和志の小説論をパロった小説。保坂の『書きあぐねている人のための小説入門』を読んだところ、悪い例として「歩いていると不意に殴られた」という書き出しが挙げられていたので、逆にその書き出しで小説を…
母と別居してから、ビジネスケアラーとしての私の介護生活が始まった。カフカの『城』めいた要介護認定を受けるまでの記録である。
2020年5月合評会参加作品。お題は「不要不急」。 鮮やかな悪夢みたいな物語を書きたいと思いました。何かが心に残ればいいなと願います。
この作品、オダサクが書いた物では無いという可能性はどうでしょう。「ですます調」なのがこの作品の大きな特徴であり、オダサクの流れるような饒舌体からするとかなり違和感があります。他の作品でこのような…
あのー……はめつ……は……の……春画の会場は……こちらで合ってますか……? ■テーマ「春画」。2018年4月合評会参加作品。 画像:https://www.excite.co.jp/News/…
眩いものすべてから身を遠ざけた。誰もいなくなった暗がりを愛そうとして、結局できなかった。
「名探偵破滅派」6月課題は西村京太郎の『天使の傷痕』。何とも昭和の匂いの濃厚な作品でした。
津原さんの話に関しては最初リード文に書くつもりだったのですが、書いているうちにテンションが、ションテンが上がってしまって、そんで本文にも入れてしまって。
※破滅派オリジナル作品。 ※ジャンルについて迷ったが、エセーとした。 作者の小学生時代のイカれた日々。記憶が正しい限りにおいて実話。9、10歳頃のクソガキにしか出来ない無謀さと敗北の嵐。…
織田作之助『大人の童話』はこれにて完結。この終幕を貴方は予想していたでしょうか。余情はあれど、余りにも短いので短編集『素顔』のあとがき、その他関連文章も載せました。初出は大谷晃一氏の著書によると…
名探偵破滅派参加作品。白井智之『名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件』の残された謎を解く。ネタバレ注意。
学校を早退した僕はブックオフをうろつく。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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