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タグ: 自由詩

全319作(5/18ページ)
  1. The Reason Why Taking Sunglasses

    『詩集』収録(連載中) #自由詩#英語詩
    • 松尾模糊
    • 7年前
    • 331文字
    • 読了1分

    英語詩。テーマは異星人と嘘です。会話式で展開してみました。

  2. 弦楽器の呼び名

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前 新着
    • 383文字
    • 読了1分

    なかなか醒めない夢とすぐに途切れる夢、これはちょうどその中間に位置する。自分の詩では位置が本当に重要。

  3. 犬と夢

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前 新着
    • 176文字
    • 読了0分

    まがいものでも君が連れて来たんならそれでもかまわないよ。でもこの世で二人と一匹っきりってのは無しだ。

  4. 四つの話

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前 新着
    • 403文字
    • 読了1分

    四つ目の話の末尾に日付がある。この頃からテーマは割と一貫している気がする。

  5. ぬあぜ

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 223文字
    • 読了0分

    慎重に慎重に。言葉を心と繋げたり離したりしながら子供の私が発すること。もしかしたら年寄りの私もいるかも。今の私が出会わせるんだ。

  6. 朝は焼く

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 482文字
    • 読了1分

    朝に思いを馳せることが怖くないと言ったら嘘になるが、前よりはできるようになった。

  7. Theme(夕日と矢の試作)

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 1,196文字
    • 読了2分

    Themeです。「無題」ではなく、それは私の中では必ず「主題」でおこなわれなければならなかった。

  8. good-bye

    #自由詩
    • Kannami(函南)
    • 7年前 新着
    • 137文字
    • 読了0分

    初めて詩を書いてみました。これからも頑張ります。

  9. Theme(革命の試作)

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #散文詩#自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前 新着
    • 897文字
    • 読了2分

    またまたThemeです。『革命』という題の詩の試作なのか、あるいは革命自体を試作するのか。ポエトリーリーディングを意識して書きました。特に響きを。

  10. しおりちゃんの懊悩 小説

    #哲学#純文学#自由詩
    • 小雪
    • 7年前 新着
    • 2,594文字
    • 読了5分

    好きって何? ちょっと気まぐれでそそっかしい大学生のしおりが、今日もどうしようもないことで苦悩する。女の子はいつだって苦悩する生き物なのだ。

  11. 花/自分で

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前 新着
    • 235文字
    • 読了0分

    闘いませんから 病気になりませんから 自分で自分を 盗りませんから

  12. まちあわせ

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 583文字
    • 読了1分

    やっぱりお薬手帳より預金通帳のほうがモテるんだなんて

  13. 夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前 新着
    • 327文字
    • 読了1分

    夕闇通り七番街のシャッター閉まった細い路地裏、4649歳のマスターのお店。 店名は「深淵」でス。 【※】小雨降る夜にだけ開店致しまス。 【※】不定期でシの朗読会が行われていまス。 …

  14. 001 トーチカ

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前
    • 360文字
    • 読了1分

        最初に煉瓦を一片、 足元に置いたことから始まる 赤茶けた隙間にコンクリートを溶いては重ね続けた 微動だにせず、揺らしもしないで埋め、 背丈を追い越して   …

  15. 002 空豆の空

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前
    • 307文字
    • 読了1分

      空豆と云う響きは悲しい   雨が降る午後に空豆の皮を剥いた   四角い箱からは当たり障りの無い 組み合わせの羅列が流れ 通過しては留まりもせず 消え行く 滞る方…

  16. 003 目分量

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前 新着
    • 220文字
    • 読了0分

        それは場末のサアカス団を観終えた後 揺れなくなった空中ブランコの下で からっぽのライオンは眠ってゐる 散り散りの紙吹雪こてんぱんの檻 出刃包丁の柄は煌々とぬめってゐる…

  17. 004 不眠魚

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#私小説#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前 新着
    • 231文字
    • 読了0分

        深夜、落涙の海に 背鰭に輝く綺麗な名前の名札を 月光に反射させて 水面下は二重の曲線が交錯して螺旋   ぽちゃ り と尾、迂回した旋回   見分け…

  18. 005 サンタクローズが去った朝に

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前 新着
    • 357文字
    • 読了1分

        髭面の聖者が街から去った日 煤すすとリボンの切れ端が転々と 街灯の光線が朝焼けに同化する頃に 僕は歩道橋の上から赤色の点滅信号をいつもの様に眺めていた   …

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