タグ: 自由詩 40件

  1. 永遠になる夢 エセー

    • メロングラス
    • 2ヶ月前
    • 2,166文字

    最高の祝福と最高の恍惚は、紙一重であり、だぶっている。その中で泳ぐ魚は、鉛色の煙を上げて腐ってる。バランス感覚は思い込みに等しい。快感こそ自然である。

  2. 回文短歌三首

    • 大猫
    • 3ヶ月前
    • 481文字

    回文とは逆さ言葉のことです。上から読んでも下から読んでも同じです。回文で短歌を作りました。いずれも世の無常を嘆き、短い人生を楽しもうという格調高い作品です(ウソ)こんなものをこしらえるとは、世の…

  3. しんしん 小説

    • 織月かいこ
    • 6ヶ月前
    • 3,949文字

    第26回ゆきのまち幻想文学賞入選作 黒猫と男の子と少女

  4. バイクで死んだ奴はいない

    • 高橋文樹
    • 10ヶ月前
    • 641文字

    僕の友達にバイクの事故で死んだ奴はいない。でも、そんな〝マブダチ〟がいたような気がしてならない。

  5. 幸せ

    • 山田ゆず
    • 1年前
    • 729文字

    不幸せと幸せ。母と娘。感謝の気持ちと継がれるもの。

  6. 野晒詩(のざらし)

    • 小説書き123456
    • 1年前
    • 1,084文字

    昔に見た夢と新宿の某レンタルルームでボンヤリしながら紡いだものです。

  7. 深々と

    • 大川縁
    • 2年前
    • 755文字

    今回はなるべく詩であることを意識しながら書きました。やり方は滅茶苦茶ですが、訂正をしない状態がいいかな、と考え、ほぼ生まれたてのまま公開します。

  8. どこか

    • 大川縁
    • 2年前
    • 372文字

    どこかで起こったこと。どこかで起こり得ること。どこかの知らない誰か。あなたが必要とするもの、不要とするもの。

  9. 浅草の図書館

    • 大川縁
    • 2年前
    • 345文字

    かつて台東区の図書館で働いていた頃、祭りの日の活気に圧倒されたものでした。朝からビール飲んで来る人や、館内で突然取っ組み合いが始まったりと、退屈しない楽しい町です。

  10. まばたきするのは

    • 大川縁
    • 2年前
    • 355文字

    今まさに庭で野良猫が喧嘩をしています。どちらの猫も威嚇の雄たけびあげ、縄張を守るため必死に格闘しています。この詩はそのような状況で生まれました。