タグ: 自由詩 35件

  1. 新世紀元年のサラダボウル

    • アサミ・ラムジフスキー
    • 4ヶ月前
    • 1,216文字

    部屋の片付けをしていたら11冊の大学ノートを発見。15~17歳のころの作と思われる200ほどの詩が書かれていたので、そこから比較的観賞に耐えうる短いものをピックアップして連作詩にでっちあげました…

  2. 深々と

    • 大川縁
    • 4ヶ月前
    • 755文字

    今回はなるべく詩であることを意識しながら書きました。やり方は滅茶苦茶ですが、訂正をしない状態がいいかな、と考え、ほぼ生まれたてのまま公開します。

  3. どこか

    • 大川縁
    • 5ヶ月前
    • 372文字

    どこかで起こったこと。どこかで起こり得ること。どこかの知らない誰か。あなたが必要とするもの、不要とするもの。

  4. 浅草の図書館

    • 大川縁
    • 5ヶ月前
    • 345文字

    かつて台東区の図書館で働いていた頃、祭りの日の活気に圧倒されたものでした。朝からビール飲んで来る人や、館内で突然取っ組み合いが始まったりと、退屈しない楽しい町です。

  5. まばたきするのは

    • 大川縁
    • 5ヶ月前
    • 355文字

    今まさに庭で野良猫が喧嘩をしています。どちらの猫も威嚇の雄たけびあげ、縄張を守るため必死に格闘しています。この詩はそのような状況で生まれました。

  6. 俊足の校長

    • 大川縁
    • 5ヶ月前
    • 605文字

    実在する小学校の校長のことです。月日がだいぶ経ちましたのでもう定年退職されていると思いますが、ちょっと人間離れした雰囲気のある方でしたのでわからないですね。

  7. ナガミヒナゲシ

    • 大川縁
    • 5ヶ月前
    • 392文字

    ある年ナガミヒナゲシが大量発生しまして、借家を取り囲むように咲き乱れまていました。千川沿いやご近所にもありましたが、比べ物にならないほどの群生でした。

  8. パン工場の読書家

    • 大川縁
    • 5ヶ月前
    • 835文字

    高井戸のパン工場で仕事をしていた時、職場の人が私小説を貸してくれたのですが、それが私の人生の転機になりました。そのきっかけとなった人のことを書いた詩です。

  9. 居留珈

    • 大川縁
    • 5ヶ月前
    • 848文字

    以前によくお世話になった喫茶店名です。練馬区の石神井公園に近く、色々なコーヒーを楽しめる上、カレーを頼むと味噌汁が付いてくる不思議な店でした。

  10. 東京都の重心

    • 大川縁
    • 5ヶ月前
    • 408文字

    国分寺市富士本にある東京都の中心、ではなく重心についてです。そもそも東京を指の上でバランスをとろうという発想が面白いですね。