タグ: 自由詩 37件

  1. 幸せ

    • 山田ゆず
    • 2ヶ月前
    • 729文字

    不幸せと幸せ。母と娘。感謝の気持ちと継がれるもの。

  2. 野晒詩(のざらし)

    • mixi-9qqbtu3o3yiog
    • 2ヶ月前
    • 1,084文字

    昔に見た夢と新宿の某レンタルルームでボンヤリしながら紡いだものです。

  3. 新世紀元年のサラダボウル

    • アサミ・ラムジフスキー
    • 6ヶ月前
    • 1,216文字

    部屋の片付けをしていたら11冊の大学ノートを発見。15~17歳のころの作と思われる200ほどの詩が書かれていたので、そこから比較的観賞に耐えうる短いものをピックアップして連作詩にでっちあげました…

  4. 深々と

    • 大川縁
    • 6ヶ月前
    • 755文字

    今回はなるべく詩であることを意識しながら書きました。やり方は滅茶苦茶ですが、訂正をしない状態がいいかな、と考え、ほぼ生まれたてのまま公開します。

  5. どこか

    • 大川縁
    • 7ヶ月前
    • 372文字

    どこかで起こったこと。どこかで起こり得ること。どこかの知らない誰か。あなたが必要とするもの、不要とするもの。

  6. 浅草の図書館

    • 大川縁
    • 7ヶ月前
    • 345文字

    かつて台東区の図書館で働いていた頃、祭りの日の活気に圧倒されたものでした。朝からビール飲んで来る人や、館内で突然取っ組み合いが始まったりと、退屈しない楽しい町です。

  7. まばたきするのは

    • 大川縁
    • 7ヶ月前
    • 355文字

    今まさに庭で野良猫が喧嘩をしています。どちらの猫も威嚇の雄たけびあげ、縄張を守るため必死に格闘しています。この詩はそのような状況で生まれました。

  8. 俊足の校長

    • 大川縁
    • 7ヶ月前
    • 605文字

    実在する小学校の校長のことです。月日がだいぶ経ちましたのでもう定年退職されていると思いますが、ちょっと人間離れした雰囲気のある方でしたのでわからないですね。

  9. ナガミヒナゲシ

    • 大川縁
    • 7ヶ月前
    • 392文字

    ある年ナガミヒナゲシが大量発生しまして、借家を取り囲むように咲き乱れまていました。千川沿いやご近所にもありましたが、比べ物にならないほどの群生でした。

  10. パン工場の読書家

    • 大川縁
    • 7ヶ月前
    • 835文字

    高井戸のパン工場で仕事をしていた時、職場の人が私小説を貸してくれたのですが、それが私の人生の転機になりました。そのきっかけとなった人のことを書いた詩です。