タグ: 自由詩 88件

  1. 001 トーチカ 夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。 /

    • 七曲カドニウム
    • 8日前
    • 360文字

        最初に煉瓦を一片、 足元に置いたことから始まる 赤茶けた隙間にコンクリートを溶いては重ね続けた 微動だにせず、揺らしもしないで埋め、 背丈を追い越して   …

  2. 夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。 夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。 /

    • 七曲カドニウム
    • 9日前
    • 327文字

    夕闇通り七番街のシャッター閉まった細い路地裏、4649歳のマスターのお店。 店名は「深淵」でス。 【※】小雨降る夜にだけ開店致しまス。 【※】不定期でシの朗読会が行われていまス。 …

  3. まちあわせ 多宇加世詩集 /

    • 多宇加世
    • 27日前
    • 583文字

    やっぱりお薬手帳より預金通帳のほうがモテるんだなんて

  4. 花/自分で 多宇加世詩集 /

    • 多宇加世
    • 31日前
    • 235文字

    闘いませんから 病気になりませんから 自分で自分を 盗りませんから

  5. しおりちゃんの懊悩 小説

    • 小雪
    • 1ヶ月前
    • 2,594文字

    好きって何? ちょっと気まぐれでそそっかしい大学生のしおりが、今日もどうしようもないことで苦悩する。女の子はいつだって苦悩する生き物なのだ。

  6. Theme(革命の試作) 多宇加世詩集 /

    • 多宇加世
    • 1ヶ月前
    • 897文字

    またまたThemeです。『革命』という題の詩の試作なのか、あるいは革命自体を試作するのか。ポエトリーリーディングを意識して書きました。特に響きを。

  7. good-bye

    • Kannami(函南)
    • 2ヶ月前
    • 137文字

    初めて詩を書いてみました。これからも頑張ります。

  8. Theme(夕日と矢の試作) 多宇加世詩集 /

    • 多宇加世
    • 2ヶ月前
    • 1,196文字

    Themeです。「無題」ではなく、それは私の中では必ず「主題」でおこなわれなければならなかった。

  9. 朝は焼く 多宇加世詩集 /

    • 多宇加世
    • 2ヶ月前
    • 446文字

    朝に思いを馳せることが怖くないと言ったら嘘になるが、前よりはできるようになった。

  10. ぬあぜ 多宇加世詩集 /

    • 多宇加世
    • 3ヶ月前
    • 223文字

    慎重に慎重に。言葉を心と繋げたり離したりしながら子供の私が発すること。もしかしたら年寄りの私もいるかも。今の私が出会わせるんだ。