言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
尻尾の名残はいらなくはないが、いらなくなったという事実の名残なのかな
第9章は生まれてこなければよかったということです。 反出生主義は今後検討されるべき課題だと思います。
風の詩。 今日も吹き付ける風を想像しながら書きました。
※自作品の転載であるが、元のブログに記事は存在しない。 http://yaplog.jp/littlejohn/
なんですかなのですか!
ダダイスムを彷彿とさせる破壊的自由誌。
生きる上での割とポジティブな詩です。一時的に些細な選択の保留をしたことで、その影響が大きくなり苦しんでいる、ということが、もしかするとあるかもしれませんが、基本的に手遅れということは死ぬ以外には…
ぱちぱちと
自動書記(意識トレース)シリーズ。2011年10月ごろの作品。
プールの塩素、剃刀、ストッキング、スマホの予測変換——女子校の更衣室という〈男子禁制のハナゾノ〉に集う少女たちの、名づけえぬ視線と指先を描く。 〈みたい〉が〈なりたい〉へ翻訳される寸前の舌、雌…
ちょっと攻撃的な詩で、学生の頃の友人の嘘か本当かわからない話をもとに書きました。嫌な予感であったり、今日はやけにそわそわするなあ、なんて感覚がもしも古くから続いているものからきているとしたら、と…
ただ強き母。
フランスは辞書の国だ そこには芸術の定義が載っている 少なくとも文学は芸術ではない 音楽も 映画も 絵も 建築も 踊りも 彫刻も みんな芸術なのに 文学は芸術ではない 詩だけがただひとつの例外だ…
※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ
少し遅れたが、幼い頃の冬の夜についての記憶。メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!
自動筆記による言語記録。2009年6月1日1時10分~11分、自室にて採取。
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