言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
第9章は生まれてこなければよかったということです。 反出生主義は今後検討されるべき課題だと思います。
尻尾の名残はいらなくはないが、いらなくなったという事実の名残なのかな
風の詩。 今日も吹き付ける風を想像しながら書きました。
※自作品の転載であるが、元のブログに記事は存在しない。 http://yaplog.jp/littlejohn/
なんですかなのですか!
生きる上での割とポジティブな詩です。一時的に些細な選択の保留をしたことで、その影響が大きくなり苦しんでいる、ということが、もしかするとあるかもしれませんが、基本的に手遅れということは死ぬ以外には…
ダダイスムを彷彿とさせる破壊的自由誌。
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
ちょっと攻撃的な詩で、学生の頃の友人の嘘か本当かわからない話をもとに書きました。嫌な予感であったり、今日はやけにそわそわするなあ、なんて感覚がもしも古くから続いているものからきているとしたら、と…
ぱちぱちと
フランスは辞書の国だ そこには芸術の定義が載っている 少なくとも文学は芸術ではない 音楽も 映画も 絵も 建築も 踊りも 彫刻も みんな芸術なのに 文学は芸術ではない 詩だけがただひとつの例外だ…
※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ
自動書記(意識トレース)シリーズ。2011年10月ごろの作品。
ただ強き母。
昨日と今日の違いがよく分かりません。
終章です。 海にはご都合主義的な快楽があります。おつかれさまでした。
元々はごくシンプルだった詩を、めっちゃくちゃにしてみました。原型は残りましたが、読むには所々解れたトコロを考えなければならなく、より複雑に仕上がったと思います。邪光がどんなものか想像していただけ…
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