言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
ほとばしる言葉の疾走感と、シュルレアリスム的手法の融合。
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
本日、海面と羊水面の、見分けがつかなくなった。 以下は、その前線を読む者たちの通報である。
僕の町の街灯はLEDになった それまでの夜道は恐ろしげだった この明るさは未来に僕の娘を守るだろう ある夜に約束を果たした僕は 酔いながら暗い夜道を歩いた 自転車を押し コンビニで…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんデス!数えて下さい… <社会実験>
ちょっと暗めの詩ができました。感情的に書いてる分には面白いですが、読んでみると酷いですね。日常に有り触れたこういう言葉はいくらでも並べられるので、書くよりも削るほうが難しいです。
尻尾の名残はいらなくはないが、いらなくなったという事実の名残なのかな
と或る日常から蘇る、又は重なってしまう/永遠や普遍たるなにか、人の心の中で求めたり刻まれている/手紙に認めるような、行為に/口伝なり詩文なり、戲言なり、会話の隅々だったりに、現される。
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
※自作品の転載であるが、元のブログに記事は存在しない。 http://yaplog.jp/littlejohn/
なんですかなのですか!
風の詩。 今日も吹き付ける風を想像しながら書きました。
プールの塩素、剃刀、ストッキング、スマホの予測変換——女子校の更衣室という〈男子禁制のハナゾノ〉に集う少女たちの、名づけえぬ視線と指先を描く。 〈みたい〉が〈なりたい〉へ翻訳される寸前の舌、雌…
自動書記(意識トレース)シリーズ。2011年10月ごろの作品。
第9章は生まれてこなければよかったということです。 反出生主義は今後検討されるべき課題だと思います。
生きる上での割とポジティブな詩です。一時的に些細な選択の保留をしたことで、その影響が大きくなり苦しんでいる、ということが、もしかするとあるかもしれませんが、基本的に手遅れということは死ぬ以外には…
※破滅派オリジナル作品。 ※副題「Japanese Utopia」
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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