言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
私が何故、太宰治と三島由紀夫が嫌ひかを私情のみの偏見を持って書き殴った詩みたいいな散文です。
2という数字はなんだかずるい気がします、ずるい気がするのです。 そんな2に実は憧れているのも事実です。 そんな私の唇から零れ出した2への気持ちをつらつらと書き連ねました。
散文詩です
詩集【月が枯れる】収録。2016年9月作。
なんとなし 空に衝きだす左腕 高校時代の記録は消えず 左腕 けして誇れぬ傷跡を 悔いることは自己否定となり 死にたくはないと 確かに思いつつ 頸括る縄探しける我 &n…
※自作品の転載 http://yaplog.jp/littlejohn/archive/283
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※破滅派オリジナル作品。
※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ
第4章は意匠について。 どこかにいるもろい人のために。
※破滅派オリジナル作品
回文といえども文章であるからには美しいモノを作りたいと願い、古文、古典、和歌、謡曲などを紐解き、なんとなく雰囲気だけは古風がものができました。ご笑覧ください。
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
※破滅派オリジナル作品(後でブログに転載する予定)
以前から余所で公開している詩集ですが、こちらでいくつかの詩と一緒にまとめることにしました。今後若干の改稿はあるかもしれませんが、まずは先行公開としてオリジナル版をどうぞ。
主人公は、何かを持って森に入る。ただ、目的を遂行するために……
10月16日は王妃マリーアントワネットの命日でした。最期に臨んでとても勇敢で威厳があったという王妃を偲んでまたまた歴史回文をご披露いたします。
よかったら読んで頂ければ幸いです。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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