言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ その5
き〇九〇㋥つ二八九トり㋨お口ばし三千千か㋑出口八五千ら
ウクライナ万歳!
しじまそのものだった
急速に進む高齢化社会と謎の超過死亡数ブースター増加により急激な人口減少が進んでいるようです。そこで『人口倍増計画』なるものが立案されているのを密かに入手しましたのでご紹介します。 (ちょっとグ…
作成時期は多分二月から三月ら辺だと思います
生活の中での他愛も無い短い詩集です。
あの辺りだけ光が入ってこないらしく、それもあって余計に聖域の様に見えました
いやほんとに、コーラはたまに飲むと美味しいです
呼吸する異物のよう水底で腐りながら焼け残る羽音が所在を拒む掌の境界は漂う像に熱を蝕み感覚だけが歪む言葉に崩れた光を
大地の赤い宝石 たっぷりと果汁を含んだこの子をがぶっと一口 いっちゃいましょう!
冬の寒さを乗り越え、土の中でエネルギーを蓄えたじゃがいも。皮をむけば現れる、真っ白でホクホクとした果肉は、だいちの栄養そのものです。 そんなじゃがいもをテーマに素朴な詩を書きました。
冬の冷たい土の中で、じっと春を待ちながら丸く 白く成長するかぶ。 その姿は、まるで土の恵みと静寂を一身に受け止めた優しい結晶のよう。 そのひたむきな生命力を綴りました。
気怠さとやる気を 両方持ち合わせているような日は 窓際、ブラインドの隙間から ラクダみたいな車でドライブ
蹴飛ばしたら飛んでった 大切な物だったのに 蹴飛ばしたら飛んでった 憎しみを込めて
英語詩。テーマは異星人と嘘です。会話式で展開してみました。
詩です。
Robert Herrick の Dew Sat on Julia's Hair という詩です。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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