言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
冬の寒さを乗り越え、土の中でエネルギーを蓄えたじゃがいも。皮をむけば現れる、真っ白でホクホクとした果肉は、だいちの栄養そのものです。 そんなじゃがいもをテーマに素朴な詩を書きました。
闇夜にひかる、ひとつのひかり 希望が、絶望か
生ぬるい微風が不器用にめくる 静謐な狂気と透き通った絶望
啞とは、なにか? 割尻を眼前に晒す裸体に、パッと口開く 大きな非日常の中に、確かな現実もある 鳴とは、なにか? 裏側から肛門をつく音が、ズシズシと子宮へと響く うねうねと大蛇が這う…
愛読し尊敬する小林よしのりは、政治漫画というジャンルを開拓し、これは漫画じゃないという批判にこう答えている。 「反則技が出来ない許さないというのは、そのジャンルの硬直かを推めるようなものだ」 …
自動筆記による言語記録 2009年8月29日自室にて採取。
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
Robert Herrick の Dew Sat on Julia's Hair という詩です。
2012年ごろの作品です。期間限定公開。
冷たい雨を 紡ぎ まるめた綿を詰めた 唯の身包みでしかない、「 」に祷る。
祭壇へ。贄と献花を、それで薬包紙には土塊を。
ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ その5
ですからその器が何を示しているとしても器自身はひとつであり、茶器であり、空のモノで、ヒトとありました。まあようはツチクレのはなしというわけです。
まあこれは酒に酔って気持ち良い感じに吐瀉物と創作+詩を価値観にダダ漏れさせたもの
如何わしいモノを読む暇があるならば、小説を書きなさい。
別に彼等のことを貶してるわけじゃありません
美味しいですよね。 ちなみに私は味噌をつけて食べる派です。
食卓に咲く小さな森。 茎まで美味しい栄養の塊。 ひたむきな生命の詩をどうぞ。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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