言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
森のバターとも称されるあぼかど。 読んだあとはあなたの心にも宿ります。
土の中で、静かに眠っていた宝物。 紫色の皮を脱げば、ほっくり、あたたかい黄金色 秋の陽だまりのような、甘くて優しい記憶を 詩にのせて。
畑の隅、夕日に溶け込むオレンジの丸い背中。 そっと言葉を添えてみました。
自動筆記による言語記録 2009年8月29日自室にて採取。
生温い気持ちのまま 夜は更ける 外は寒い アスファルトは 懐かしいババロア マウスのリズム
気怠さとやる気を 両方持ち合わせているような日は 窓際、ブラインドの隙間から ラクダみたいな車でドライブ
蕩けるアイス 蕩けて床に落ちるアイス 辺りに一頻りの沈黙が漂って 最早、夜が明ける
蹴飛ばしたら飛んでった 大切な物だったのに 蹴飛ばしたら飛んでった 憎しみを込めて
英語詩。テーマは異星人と嘘です。会話式で展開してみました。
詩です。
Robert Herrick の Dew Sat on Julia's Hair という詩です。
ある春の日の夢に見た情景を描写しています。
2011年9月ごろの作品。
まあたらしい手傘よまわれ。下膨れの視野がこの氾濫した存在を受け入れなくては。 アトリエが妊み出した消音、窒息した未開の地の存在を起立させる碧空に想う。
M
世界霊魂の女神から垂れて舌足る秘められし蜜を圧縮して記してあります。 チンで美味く解凍できるかは、あなた次第です。
ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ その2
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