言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
Oliver Goldsmith の Stanzas on Woman です。何ともコメントのしようのない(?)シメのセリフです。
自分から殴れば罪だが、相手から殴れば罪ではない。
目につくように。カメラを持って、ぐるりと思考ばかりを徘徊させた、ところで
生活の中での他愛も無い短い詩集です。一部短歌。
――万人の万人に対する実存に係る闘争――,
おもちゃ箱の中で 私たちが 抗うべき存在
どうしようもない苦しみから 抜け出そうとすればするほど 沈みゆく
これは、彼と彼女の「8秒間」をめぐる物語。
府中市にある大國魂神社で参拝した際に、偶然居合わせた流鏑馬のことを思い出しながら書いた詩です。桃の市の名は「小金井百一話/星野進一著」を参考にしました。
高井戸のパン工場で仕事をしていた時、職場の人が私小説を貸してくれたのですが、それが私の人生の転機になりました。そのきっかけとなった人のことを書いた詩です。
画像:葛飾北斎『獏』 最近は夢を覚えていることが少なくなってきています。 このまま夢を失うのかと思うと、恐ろしくもあるので書いときます。
英語詩です。テーマは星空と親子で書きました。
こんなこと書いておいてあれですが、実は関ヶ原自体は見てません
ほんとのきもち ほんとのきもち fuckfuckfuck
バスが出た。バスが出た。バスが出た。バスが出た。
夢と現実の狭間にいるとき、沈黙がいちばんよく喋ることがありますよね
ブルース!
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。