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ジャンル: 詩

全567作(20/32ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. あたし

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 14年前
    • 485文字
    • 読了1分

    明日死ぬと 思わなければ生きてけない 悪夢のなかであたしは笑う   絶望に 絶望と絶望×絶望で あたしのいちぶは今日もまた死ぬ   聞こえてる? あたしは孤独なんかじゃない …

  2. 川蝉

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 437文字
    • 読了1分

    石神井公園にある三宝寺池で見たカワセミをイメージしながら書いた詩です。実際に何度か見つけ、飛び跳ねるように喜んだのは良い思い出。やはりあの鮮やかな青と橙色は奇麗で目を引きますね。

  3. ナガミヒナゲシ

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 375文字
    • 読了1分

    ある年ナガミヒナゲシが大量発生しまして、借家を取り囲むように咲き乱れまていました。千川沿いやご近所にもありましたが、比べ物にならないほどの群生でした。

  4. 彼女は言った

    • 朔の日
    • 9年前
    • 289文字
    • 読了1分

    彼女はこう言った   言葉は刀だ 傷付けない様に扱わないと 相手を斬りつけてしまう   なんだか寂しくなった   間違ってなどいない けれど それでは寂しいよ &n…

  5. ファットマンとゼロ戦

    『詩集』収録(連載中) #原爆#自由詩#零戦
    • 松尾模糊
    • 7年前
    • 391文字
    • 読了1分

    どこぞの議員が戦争で領土を取り戻すと息巻いておりますが、長崎の地で戦時を生きた、今は亡き祖父母との思い出を現代詩にしておきます。

  6. 夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前 新着
    • 327文字
    • 読了1分

    夕闇通り七番街のシャッター閉まった細い路地裏、4649歳のマスターのお店。 店名は「深淵」でス。 【※】小雨降る夜にだけ開店致しまス。 【※】不定期でシの朗読会が行われていまス。 …

  7. 002 空豆の空

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前 新着
    • 307文字
    • 読了1分

      空豆と云う響きは悲しい   雨が降る午後に空豆の皮を剥いた   四角い箱からは当たり障りの無い 組み合わせの羅列が流れ 通過しては留まりもせず 消え行く 滞る方…

  8. 003 目分量

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前
    • 220文字
    • 読了0分

        それは場末のサアカス団を観終えた後 揺れなくなった空中ブランコの下で からっぽのライオンは眠ってゐる 散り散りの紙吹雪こてんぱんの檻 出刃包丁の柄は煌々とぬめってゐる…

  9. 古傷が痛むことはないでしょう

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前 新着
    • 1,259文字
    • 読了3分

    電子烟草  無償透明  空色、天体観測 

  10. 愁傷。

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前 新着
    • 1,024文字
    • 読了2分

    紺色の若い男の余白を汲む 落丁はつつがなく蛇行している

  11. やさしくないからゆるしてあげる

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 825文字
    • 読了2分

    いたずらするらくがきだ

  12. やまふところ

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 939文字
    • 読了2分

    人間的自由と、帳消し、持ち時間は/死に向かって歩き続ける。――今夜は素泊まりだ

  13. わたしと泉

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 1,352文字
    • 読了3分

    優雅な黒蝶の一種なのです。と、いつからかわからないけれどもね

  14. ダイヤモンド

    #対談#童話#純文学#自由詩
    • ほろほろ落花生
    • 2年前 新着
    • 459文字
    • 読了1分

    宝玉に対する人間の賛と虚妄の文飾をはき違えるものがいる 玩味できないとはつまり文学的不能 01

  15. 伏見通りの桜

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 493文字
    • 読了1分

    伏見通りの暮時の桜が奇麗だったな、と冬を目前に思い出しながら書きました。無骨な詩でして、感情も控えめにしたので、どこか寂しげな印象になったかもしれません。

  16. 四つの話

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前 新着
    • 403文字
    • 読了1分

    四つ目の話の末尾に日付がある。この頃からテーマは割と一貫している気がする。

  17. 朝は焼く

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前 新着
    • 482文字
    • 読了1分

    朝に思いを馳せることが怖くないと言ったら嘘になるが、前よりはできるようになった。

  18. 005 サンタクローズが去った朝に

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前 新着
    • 357文字
    • 読了1分

        髭面の聖者が街から去った日 煤すすとリボンの切れ端が転々と 街灯の光線が朝焼けに同化する頃に 僕は歩道橋の上から赤色の点滅信号をいつもの様に眺めていた   …

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