言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
耳を澄ませ。耳を澄ませ。耳を棲ませ。耳を済ませ。
初めて詩を書いてみました。これからも頑張ります。
T
屁はでない
詩です。
自動書記シリーズの2作目。
猛烈にしんどくなって書き上げました。
人間的自由と、帳消し、持ち時間は/死に向かって歩き続ける。――今夜は素泊まりだ
宝玉に対する人間の賛と虚妄の文飾をはき違えるものがいる 玩味できないとはつまり文学的不能 01
Twitterをやめてからというもの、普段の思った事を詩に書く様になりました。
月は地平線に近付くと紅くなります。これは夕陽と丁度同じ原理なんだそうで。
パセリの穴からみえる雪原に ぽつんと丸形郵便ポストがひとつ立っている 次の朝 パセリのちさな穴はふたつになっていて やっぱり穴のむこうに 白い世界を輝かせている赤いポストが立っていた 次の朝 パ…
千葉県銚子市まで自転車で行ったのはこれまでに二回で、これは初めて挑戦した日のことを書いたものです。下調べをあまりしなかったせいか、鳥居の存在はまったく知らずに見つけたため、より印象に強く残りまし…
嘘を混ぜて笑って思い出すことは本当なのか。それともやっぱり嘘にしかならんのか。でも笑うよ。
四つ目の話の末尾に日付がある。この頃からテーマは割と一貫している気がする。
朝に思いを馳せることが怖くないと言ったら嘘になるが、前よりはできるようになった。
理屈抜きのアミューズメント
ぐんじょうのひかり
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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