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ジャンル: 詩

全562作(20/32ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. 意識トレース2

    #実験的#散文詩
    • 趾波豊
    • 5年前 新着
    • 2,232文字
    • 読了4分

    自動書記シリーズの2作目。

  2. 雨の賛美歌

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 164文字
    • 読了0分

    雨が降ってしまえば、全てが消える。そんな事を思ってしまう事がある。

  3. やまふところ

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 939文字
    • 読了2分

    人間的自由と、帳消し、持ち時間は/死に向かって歩き続ける。――今夜は素泊まりだ

  4. 五月雨歌集

    『人間賛歌』収録(連載中) #たんか#俳句
    • 山雪翔太
    • 11ヶ月前
    • 237文字
    • 読了0分

    梅雨の時期に書いた俳句、短歌集です。

  5. 糸粛

    #自由詩
    • arai
    • 10ヶ月前 新着
    • 1,134文字
    • 読了2分

    ――雨に濡れながら泥で遊ぶあの子のように 語と感覚の間を、音と温度で満たす「糸粛」は、触れられなかった声たちを、確かにわたしたちの内側に残していく。季節も祈りも祝祭も、呑み込まれることなく、ふた…

  6. MEMBRANE「”境界溶解”―― 変容の螺旋」として12片

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 9ヶ月前 新着
    • 9,987文字
    • 読了20分

    膜の裏側で揺れる光と影を編む。雨粒が溶け、蛹が息を潜め、繭がそっと裂ける。11の膜は、わたしと世界の間を漂い、意味を逃がす。触れれば崩れ、掴めば消えるその何かは、ただそこに在る

  7. 胸のうらの 玉結び ── 掌史抄

    #詩
    • 無花果回
    • 24日前
    • 593文字
    • 読了1分

    抽斗をひらくと、樟脳の匂いと、ちりめんの皺と、ほどけかけた花。祖母が手縫いしたお手玉が、五つ眠っている。ふる、と鳴る音。中身を、わたしは知らない。本作は、形見をめぐる追悼の詩でありながら、同時に…

  8. 醉ひぐれ

    #詩
    • 無花果回
    • 10日前 新着
    • 240文字
    • 読了0分

    雨あがりの街を、誰かと並んで歩いたことはあるだろうか。 舗道に滲む灯のひとつひとつが、自分と他者の輪郭をそっと解いてゆく、あの夜のこと。 これは、ふたりが寄り添ふ詩ではない。 ふたりが、夜…

  9. あたし

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 14年前 新着
    • 485文字
    • 読了1分

    明日死ぬと 思わなければ生きてけない 悪夢のなかであたしは笑う   絶望に 絶望と絶望×絶望で あたしのいちぶは今日もまた死ぬ   聞こえてる? あたしは孤独なんかじゃない …

  10. 素数表 3400043 – 3499999

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 46,277文字
    • 読了93分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  11. ナガミヒナゲシ

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 375文字
    • 読了1分

    ある年ナガミヒナゲシが大量発生しまして、借家を取り囲むように咲き乱れまていました。千川沿いやご近所にもありましたが、比べ物にならないほどの群生でした。

  12. 夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前 新着
    • 327文字
    • 読了1分

    夕闇通り七番街のシャッター閉まった細い路地裏、4649歳のマスターのお店。 店名は「深淵」でス。 【※】小雨降る夜にだけ開店致しまス。 【※】不定期でシの朗読会が行われていまス。 …

  13. 002 空豆の空

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前 新着
    • 307文字
    • 読了1分

      空豆と云う響きは悲しい   雨が降る午後に空豆の皮を剥いた   四角い箱からは当たり障りの無い 組み合わせの羅列が流れ 通過しては留まりもせず 消え行く 滞る方…

  14. 003 目分量

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 6年前
    • 220文字
    • 読了0分

        それは場末のサアカス団を観終えた後 揺れなくなった空中ブランコの下で からっぽのライオンは眠ってゐる 散り散りの紙吹雪こてんぱんの檻 出刃包丁の柄は煌々とぬめってゐる…

  15. 006 春の嵐

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 6年前 新着
    • 328文字
    • 読了1分

        きもちわるい 猫の唄   闇に光るピカピカおめめ   充血し柔い肉球に私の中のをんながざわわと動き出すから どうか耳栓を下さい どうか 耳障りな本…

  16. 遥かのいま

    『モンタージュ』収録(完結済み) #散文詩
    • 多宇加世
    • 5年前 新着
    • 887文字
    • 読了2分

    T

  17. Dsmant

    • 吉田佳昭
    • 5年前 新着
    • 876文字
    • 読了2分

    Hilc sak ele ade Sinmalim wols hil, qyo art qrus nis sinqhil.

  18. 『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 77文字
    • 読了0分

    雷が鳴って。雷が鳴って。何か壊れて。また壊れる。

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