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ジャンル: 詩

全606作(20/34ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. 漏斗 詩

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 1年前 新着
    • 1,805文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

    ぬめりと、翳りと、盲信と。ふたつの心臓が床下で鳴り、触れられなかった願いだけが浮いた。誰かの眼球をくべた焚火だ。いまも、どこかで、嗄れながら光っている。

  2. 素数表 2500009 – 2599999 詩

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 47,656文字
    • 読了95分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  3. 混詩「初志」 2018.10.19 詩

    『混詩集 』収録(連載中) #自由詩
    • Juan.B
    • 8年前 新着
    • 886文字
    • 読了2分

    ※信ずる者達へ捧ぐ ※その残りかすを親愛なる「ふつーの日本人」達に捧ぐ 「日本人なんかになるな!世界人になれよ!」 ――“ポリティカル・エイリアン”より

  4. 夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。 詩

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前 新着
    • 327文字
    • 読了1分

    夕闇通り七番街のシャッター閉まった細い路地裏、4649歳のマスターのお店。 店名は「深淵」でス。 【※】小雨降る夜にだけ開店致しまス。 【※】不定期でシの朗読会が行われていまス。 …

  5. 002 空豆の空 詩

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前
    • 307文字
    • 読了1分

      空豆と云う響きは悲しい   雨が降る午後に空豆の皮を剥いた   四角い箱からは当たり障りの無い 組み合わせの羅列が流れ 通過しては留まりもせず 消え行く 滞る方…

  6. 意識トレース(自動書記演習 詩

    #実験的#散文詩#自由詩
    • 趾波豊
    • 5年前 新着
    • 248文字
    • 読了0分

    期間限定公開。

  7. あさましき脈 詩

    #実験的#自由詩#詩
    • 藍生
    • 4年前 新着
    • 296文字
    • 読了1分

    詩のつもりです。

  8. 古傷が痛むことはないでしょう 詩

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前
    • 1,259文字
    • 読了3分

    電子烟草  無償透明  空色、天体観測 

  9. そノかげハ天使とナリ 詩

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前
    • 837文字
    • 読了2分

    古美術商と少年。 

  10. 雷 詩

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 77文字
    • 読了0分

    雷が鳴って。雷が鳴って。何か壊れて。また壊れる。

  11. やさしくないからゆるしてあげる 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 825文字
    • 読了2分

    いたずらするらくがきだ

  12. Oracle  詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 2,631文字
    • 読了5分

    みだり眩しいから目頭が熱くなる

  13. 技術センター 詩

    『詩集『最後通牒としての雪』』収録(連載中) #自由詩
    • 眞山大知
    • 3年前 新着
    • 244文字
    • 読了0分

    久しぶりに詩を書きました。さて、理系少年の成れの果ては、どうやって生きていけばいいんでしょうか

  14. やまふところ 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 939文字
    • 読了2分

    人間的自由と、帳消し、持ち時間は/死に向かって歩き続ける。――今夜は素泊まりだ

  15. わたしと泉 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 1,352文字
    • 読了3分

    優雅な黒蝶の一種なのです。と、いつからかわからないけれどもね

  16. 花なき國の灰華 詩

    #詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前 新着
    • 398文字
    • 読了1分

    燃やされたもののあとに降る灰を、われわれはいつから「花」と呼ぶやうになつたのか。祈りと讃美の身振りが破壊そのものを美へ変へてしまふとき、この國の空には桜ではなく、灰華がしんしんと降り積もる。

  17. そうげい 詩

    #削除詩#詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 278文字
    • 読了1分

    ——喪の黒と、まだ乾ききらない相聞。 往きと復りしかないバスに乗って、彼は生から一度だけ出て、また戻ってくる。

  18. あたし 詩

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 15年前
    • 485文字
    • 読了1分

    明日死ぬと 思わなければ生きてけない 悪夢のなかであたしは笑う   絶望に 絶望と絶望×絶望で あたしのいちぶは今日もまた死ぬ   聞こえてる? あたしは孤独なんかじゃない …

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