メニュー

ジャンル: 詩

全567作(18/32ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. まばたきするのは

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 335文字
    • 読了1分

    今まさに庭で野良猫が喧嘩をしています。どちらの猫も威嚇の雄たけびあげ、縄張を守るため必死に格闘しています。この詩はそのような状況で生まれました。

  2. 廊下

    • 朔の日
    • 9年前
    • 393文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    君はどの君? 僕はもう君の知らない僕だよ きっと もう君も僕の知らない君なんだろうね そういえば 憶えているかな まだ僕らが中庭の窓から 頭がやっと出て 外の桜の木が 綺麗に咲いていた頃 君が「…

  3. そんなあなたには

    • 朔の日
    • 9年前
    • 349文字
    • 読了1分

    あなたは 私の大切なものを汚いと言う 普段なら気にならない 気になどしない 考え方は人それぞれ 捉え方だって人の存在する数だけある   けれどこれはね違うんだよ あなたよりも大事なもの…

  4. 宮本フレデリカ大系

    • 水山天気
    • 7年前 新着
    • 2,140文字
    • 読了4分
    • 2件の評価

    本格宮本フレデリカと変格宮本フレデリカと脱格宮本フレデリカが混在しています。悪魔の手毬唄については、Slob氏の宮本フレデリカを参考にしています。

  5. Theme(革命の試作)

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #散文詩#自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前 新着
    • 897文字
    • 読了2分

    またまたThemeです。『革命』という題の詩の試作なのか、あるいは革命自体を試作するのか。ポエトリーリーディングを意識して書きました。特に響きを。

  6. 花/自分で

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 235文字
    • 読了0分

    闘いませんから 病気になりませんから 自分で自分を 盗りませんから

  7. 復路光路。渇いた群衆

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 4,004文字
    • 読了8分

    〈流星/結晶〉と〝砕いて光る〟残された白紙の頁に位置づける〝うみのはなし〟

  8. 原始村

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 573文字
    • 読了1分

    山梨県北都留郡小菅村にあるキャンプ場を目指した時のことを詩にしました。まだ雪が残っていましたが、道はわりと走りやかったです。山の景色に身も心も洗われるような気分になりました。

  9. ロケット花火

    『砂肝愚譚』収録(連載中) #夏#季語詰め合わせ#散文詩#童蒙
    • 東亰チキン
    • 10年前
    • 4,349文字
    • 読了9分

     夏休み。嗚呼夏休み。夏休み。

  10. 001 トーチカ

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前
    • 360文字
    • 読了1分

        最初に煉瓦を一片、 足元に置いたことから始まる 赤茶けた隙間にコンクリートを溶いては重ね続けた 微動だにせず、揺らしもしないで埋め、 背丈を追い越して   …

  11. デスネー鼠

    『モンタージュ』収録(完結済み) #散文詩
    • 多宇加世
    • 5年前
    • 921文字
    • 読了2分

    T

  12. とぐろ

    • 佐藤宏
    • 5年前
    • 56文字
    • 読了0分

    詩です。

  13. 夷狄の原

    • 趾波豊
    • 5年前
    • 144文字
    • 読了0分

    おそらく初の韻文詩。2010年6月作成。

  14. 夏なんだ

    #イリュージョン#ポエム#実験的#散文詩#純文学#自由詩
    • ヘルスメイク前健
    • 4年前
    • 878文字
    • 読了2分

    夢は夢で終わる可能性が高く、夏は夏のまま過ぎていきます。

  15. 明け星には番号がある

    #哀歌#詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 821文字
    • 読了2分

    夜勤明けの介護施設、誰にも悼まれずに逝く老人と、明け星。希望の星はいつから、労働者を打刻する装置になったのか。ケア労働の制度的暴力を、像のみで彫る四十行の哀歌。 

  16. 素数表 900001 – 999983

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 43,344文字
    • 読了87分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  17. 乳ノ木様

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 959文字
    • 読了2分

    板橋区にある赤塚諏訪神社のこぶ欅を心の支えにした詩です。ほぼ実話をもとにしていますので、所々でちょっと生々しいですね。

  18. ある視線について

    #リアリズム文学#哲学#散文詩#私小説#純文学#自由詩
    • 長崎 朝
    • 8年前
    • 281文字
    • 読了1分

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍