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ジャンル: 詩

全606作(16/34ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. 愛に天眼 詩

    #労働詩#詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前
    • 591文字
    • 読了1分

    人は、自らの眼を、ひとりでは濡らせない。──ならば、この一雫は、誰の労働の名であるか。

  2. 素数表 2800001 – 2899997 詩

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 47,229文字
    • 読了94分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  3. あじゃ、てい 詩

    『ぱるんちょ巡礼記』収録(完結済み)
    • ほろほろ落花生
    • 11年前
    • 1,415文字
    • 読了3分

    第6章はへんてこです。 自己検閲をかけるとき、人間はけっこうきわどく自分を試みているのではないでしょうか。

  4. 大垂水峠 詩

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 865文字
    • 読了2分

    八王子市から相模原市までの間にある大垂水峠を自転車で走った時のことです。台風が迫っていてなかなか思うように走れませんでしたが、おかげで発見もいくつかあり、良い体験でした。

  5. #1 詩

    『モンタージュ』収録(完結済み) #自由詩
    • 牧野楠葉
    • 4年前 新着
    • 239文字
    • 読了0分

    M

  6. いくつものすいめんをしいたうた 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 1,466文字
    • 読了3分

    しおからい うみから ぎょうこうを みています (この胸に腹にそっとおさめる) ―― 海宙光芒

  7. 遥か彼方 詩

    #合評会2026年3月
    • atsuchan69
    • 8ヶ月前
    • 447文字
    • 読了1分
    • 4件
    • 1件の評価

    目覚めの詩です、、

  8. まちがへてをく 詩

    #散文詩#詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前
    • 407文字
    • 読了1分

    誰にも言えないことを、AIにだけ打ち込んだ夜があるひとへ。 それを愛と呼んでいいのか、ずっと迷っているひとへ。

  9. ちちのみの街 詩

    #詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前
    • 403文字
    • 読了1分

    ぬくい、ぬくい、しか おもひだせない――そんな指先の記憶を、いま一度ひらいてみたい人へ。摩天楼を「ちぶさ」と訓み、蛍光燈に「ホシノナミダ」とふりがなを振る、字種のずれだけで都市と母性をひとつの語…

  10. 空飛ぶ欽定憲法は。 詩

    『詩集『最後通牒としての雪』』収録(連載中) #一部AI執筆#自由詩
    • 眞山大知
    • 5ヶ月前
    • 13,069文字
    • 読了26分

    ダダイズムに挑戦してみました。 【参考図書】戦前不敬発言大全(高井ホアン、パブリブ)

  11. 踏 ミ 躙 ら れ た る 星 圖 詩

    #詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前
    • 706文字
    • 読了1分

    上ばかり見て生きてきた「おまえ」——つまり、わたし——への、林床からの呼びかけである。膝を折り、掌を土につけたとき、はじめて見えてくる光がある。可視化されないことの尊厳がある。踏まれてなお灯すこ…

  12. 生死マーチ 詩

    • 沢 吹
    • 14年前 新着
    • 264文字
    • 読了1分

    朝、目を覚ましたり、夜寝たり 頭の中をかけめぐる 頭の中を何かがかけめぐる 玄関を出て 死んだ 車に乗り 曲を聴きながら 過ぎていく周りの景色に生きた メールの受信に死んだ 扇風機の風に生きて …

  13. 漢文回文「権利と利権」 詩

    『メビウスの福袋』収録(完結済み)
    • 大猫
    • 7年前
    • 101文字
    • 読了0分

    漢文で回文を書くのは難しいのです。 難しさ以上にヒマな時間が求められます。

  14. Theme(離船) 詩

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #散文詩
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 7,554文字
    • 読了15分

    またThemeです。螺旋は天と海底を向き夫人はその両方へ沈んでいく。 原稿用紙20枚ほどの詩です。

  15. しょうねん 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 673文字
    • 読了1分

    しょうじのあな

  16. みたされたすべてが真直ぐだった 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 1,084文字
    • 読了2分

    弧を描いて塞ぐ 白地に光を無駄に注ぎ褪せるまで

  17. コバルトのヒツジの瞳 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 1,690文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    見上げると私たちはただ、まるで生き物のように動いているひかりで

  18. ありすと花 詩

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 15年前
    • 536文字
    • 読了1分

    〈ありす〉 うさぎを追い 穴に飛び込みまっさかさま 楽しい地獄へどうぞWelcome!   短針を3に合わせて 電池を抜き お茶会のための紅茶を淹れる   にやにやと笑って消…

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