言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
あなたは 私の大切なものを汚いと言う 普段なら気にならない 気になどしない 考え方は人それぞれ 捉え方だって人の存在する数だけある けれどこれはね違うんだよ あなたよりも大事なもの…
またまたThemeです。『革命』という題の詩の試作なのか、あるいは革命自体を試作するのか。ポエトリーリーディングを意識して書きました。特に響きを。
闘いませんから 病気になりませんから 自分で自分を 盗りませんから
最初に煉瓦を一片、 足元に置いたことから始まる 赤茶けた隙間にコンクリートを溶いては重ね続けた 微動だにせず、揺らしもしないで埋め、 背丈を追い越して …
自動書記シリーズの1作目。2009年1月15日作成。深夜の脳裏の意識トレース。
傷だらけの溝に埋まる、正体を、君と名付けて見ようとした。
千里眼でも手品でもないから、ただそれじゃ、かげもかたちも
具体と抽象、動と静、記憶と忘却——日常の裂け目を縫い続け言葉の境界を溶かしていく
明けない夜だってある 終わらない悲しみだってある 君のいない世界 君がいなくても 世界は愛に満たされてる なんて皮肉 俺たちはもう、 終わってしまったっていうのにね …
夏休み。嗚呼夏休み。夏休み。
本格宮本フレデリカと変格宮本フレデリカと脱格宮本フレデリカが混在しています。悪魔の手毬唄については、Slob氏の宮本フレデリカを参考にしています。
英語詩を書いてみました。内なる宇宙、光、世界について。
やっぱりお薬手帳より預金通帳のほうがモテるんだなんて
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おそらく初の韻文詩。2010年6月作成。
拾い物の坂を懐かしがる。
いたずらするらくがきだ
一分くらいで思いついて書きました。意味は無い。
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