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ジャンル: 詩

全562作(16/32ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. ありすと花

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 14年前
    • 536文字
    • 読了1分

    〈ありす〉 うさぎを追い 穴に飛び込みまっさかさま 楽しい地獄へどうぞWelcome!   短針を3に合わせて 電池を抜き お茶会のための紅茶を淹れる   にやにやと笑って消…

  2. 素数表 50021 – 99991

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 22,295文字
    • 読了45分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  3. 素数表 600011 – 699967

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 44,670文字
    • 読了89分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  4. 素数表 4000037 – 4099981

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 46,396文字
    • 読了93分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  5. #1

    『モンタージュ』収録(完結済み) #自由詩
    • 牧野楠葉
    • 4年前 新着
    • 239文字
    • 読了0分

    M

  6. 根を張る

    『人間賛歌』収録(連載中) #童話#純文学
    • 山雪翔太
    • 4年前
    • 142文字
    • 読了0分

    生きよう。懸命に生きよう。そう思った。そう思わざるを得なかった。

  7. 雨の足音

    『人間賛歌』収録(連載中)
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 177文字
    • 読了0分

    雨の音が聞こえましたね。 時々強くなったり、弱くなったり。

  8. たそがれのもり

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 1,479文字
    • 読了3分

    酩酊の彼は誰時のやまやまを績む 草原と駈る紅蓮群青へ

  9. 化粧声

    #反戦詩#詩
    • 無花果回
    • 19日前 新着
    • 389文字
    • 読了1分

    祝祭の声は、いつから祈りを越えて、誰かを送り出すための声になったのか。 『化粧声』は、紅を引かれたことば、千人針を縫う母たちの手、そして「わたしの名」を呼ぶはずだった母音の震えを通して、やさし…

  10. 愛に天眼

    #労働詩#詩
    • 無花果回
    • 19日前
    • 591文字
    • 読了1分

    人は、自らの眼を、ひとりでは濡らせない。──ならば、この一雫は、誰の労働の名であるか。

  11. ちちのみの街

    #詩
    • 無花果回
    • 16日前
    • 403文字
    • 読了1分

    ぬくい、ぬくい、しか おもひだせない――そんな指先の記憶を、いま一度ひらいてみたい人へ。摩天楼を「ちぶさ」と訓み、蛍光燈に「ホシノナミダ」とふりがなを振る、字種のずれだけで都市と母性をひとつの語…

  12. 生死マーチ

    • 沢 吹
    • 14年前 新着
    • 264文字
    • 読了1分

    朝、目を覚ましたり、夜寝たり 頭の中をかけめぐる 頭の中を何かがかけめぐる 玄関を出て 死んだ 車に乗り 曲を聴きながら 過ぎていく周りの景色に生きた メールの受信に死んだ 扇風機の風に生きて …

  13. 素数表 2800001 – 2899997

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 47,229文字
    • 読了94分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  14. あじゃ、てい

    『ぱるんちょ巡礼記』収録(完結済み)
    • ほろほろ落花生
    • 11年前 新着
    • 1,415文字
    • 読了3分

    第6章はへんてこです。 自己検閲をかけるとき、人間はけっこうきわどく自分を試みているのではないでしょうか。

  15. 廊下

    • 朔の日
    • 9年前
    • 393文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    君はどの君? 僕はもう君の知らない僕だよ きっと もう君も僕の知らない君なんだろうね そういえば 憶えているかな まだ僕らが中庭の窓から 頭がやっと出て 外の桜の木が 綺麗に咲いていた頃 君が「…

  16. ジッタのゆらぎ

    『モンタージュ』収録(完結済み) #散文詩
    • 多宇加世
    • 5年前 新着
    • 791文字
    • 読了2分

    T

  17. 不眠症

    • 吉田佳昭
    • 5年前 新着
    • 102文字
    • 読了0分

    眠いのに眠れないときってストレスが溜まってるときらしいですね。

  18. 奈落

    #哲学#散文#自由詩
    • 吉田佳昭
    • 5年前 新着
    • 184文字
    • 読了0分

    痴れ者が一番得をする。別に、それだけのことだ。

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