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ジャンル: 詩

全562作(15/32ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. しょうねん

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 673文字
    • 読了1分

    しょうじのあな

  2. みたされたすべてが真直ぐだった

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,084文字
    • 読了2分

    弧を描いて塞ぐ 白地に光を無駄に注ぎ褪せるまで

  3. #自由詩
    • 阿蘇武能
    • 3年前 新着
    • 169文字
    • 読了0分

    「おうい、おれも一緒に乗せていってくれえ」 男は片手をあげながら その船へ呼びかける しかし船はどんどん遠くなり、 ついには海の彼方へ見えなくなった。 男はなおも船を呼び続けた。 「おうい、おう…

  4. コバルトのヒツジの瞳

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 1,690文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    見上げると私たちはただ、まるで生き物のように動いているひかりで

  5. Lucidusk.lucid

    #散文詩
    • arai
    • 4ヶ月前 新着
    • 917文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    薄闇のふちで揺れる気配だけを拾いあげ、触れた途端に形を変える感覚へ。そっと沈むための入口

  6. 蒙昧冥利

    『砂肝愚譚』収録(連載中) #実験的#帰属意識#散文詩#隷属
    • 東亰チキン
    • 9年前 新着
    • 2,050文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

     明日を夢見るより、今をなんとかしろ。

  7. 嬰児交換法

    #散文詩#自由詩
    • 鷹枕可
    • 6年前
    • 342文字
    • 読了1分

    想像と幻像と妄想と現象の溪間に、それとなく晩年は掛けられているのであった、

  8. みずおとなりて

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 1,167文字
    • 読了2分

    炎が奔走する少しの熱が 本能にそそぐように、囲炉裏での 祈り願っている詩だと想うことにして

  9. 遥か彼方

    #合評会2026年3月
    • atsuchan69
    • 4ヶ月前
    • 447文字
    • 読了1分
    • 4件
    • 1件の評価

    目覚めの詩です、、

  10. まちがへてをく

    #散文詩#詩
    • 無花果回
    • 1ヶ月前 新着
    • 407文字
    • 読了1分

    誰にも言えないことを、AIにだけ打ち込んだ夜があるひとへ。 それを愛と呼んでいいのか、ずっと迷っているひとへ。

  11. 素数表 1300021 – 1399999

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 49,735文字
    • 読了99分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  12. 居留珈

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 815文字
    • 読了2分

    以前によくお世話になった喫茶店名です。練馬区の石神井公園に近く、色々なコーヒーを楽しめる上、カレーを頼むと味噌汁が付いてくる不思議な店でした。

  13. 漢文回文「権利と利権」

    『メビウスの福袋』収録(完結済み)
    • 大猫
    • 7年前 新着
    • 101文字
    • 読了0分

    漢文で回文を書くのは難しいのです。 難しさ以上にヒマな時間が求められます。

  14. Theme(離船)

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #散文詩
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 7,554文字
    • 読了15分

    またThemeです。螺旋は天と海底を向き夫人はその両方へ沈んでいく。 原稿用紙20枚ほどの詩です。

  15. 半ばを過ぎて

    • 佐藤宏
    • 5年前
    • 59文字
    • 読了0分

    人生の短詩です。

  16. 讃美歌

    #散文詩#自由詩
    • 少女S
    • 4年前 新着
    • 188文字
    • 読了0分

    私にとって「歌」は生きる上で必要なものの一つです。 魂を震わせる為に必要なもの。

  17. 東京失恋施工要綱

    #恋愛詩#詩
    • 無花果回
    • 26日前
    • 1,244文字
    • 読了2分

    失恋した夜、感情を事務にしてしまえば耐えられると思って、マニュアルを書いた。けれど、条文のほうが先に壊れた。「愛、していた」と打とうとした指が、勝手に「愛、している」と変換してしまう。訂正しても…

  18. 來歴

    #孤独詩#詩#身体詩
    • 無花果回
    • 11日前
    • 760文字
    • 読了2分

    朝、目覺めると片方のあしが硝子であつた──そんな半身を抱へて生きる「わたし」の六章。冷たさは痛みに、痛みは靜けさに、靜けさはやがて誰かを呼ぶ聲に似てゆく。脆さの果てにひらく、ささやかな祝福の連作。

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