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ジャンル: 詩

全528作(15/30ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. 雨の足音

    『人間賛歌』収録(連載中)
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 177文字
    • 読了0分

    雨の音が聞こえましたね。 時々強くなったり、弱くなったり。

  2. #自由詩
    • 阿蘇武能
    • 2年前
    • 169文字
    • 読了0分

    「おうい、おれも一緒に乗せていってくれえ」 男は片手をあげながら その船へ呼びかける しかし船はどんどん遠くなり、 ついには海の彼方へ見えなくなった。 男はなおも船を呼び続けた。 「おうい、おう…

  3. たそがれのもり

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 1,479文字
    • 読了3分

    酩酊の彼は誰時のやまやまを績む 草原と駈る紅蓮群青へ

  4. ありすと花

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 14年前
    • 536文字
    • 読了1分

    〈ありす〉 うさぎを追い 穴に飛び込みまっさかさま 楽しい地獄へどうぞWelcome!   短針を3に合わせて 電池を抜き お茶会のための紅茶を淹れる   にやにやと笑って消…

  5. 生死マーチ

    • 沢 吹
    • 14年前 新着
    • 264文字
    • 読了1分

    朝、目を覚ましたり、夜寝たり 頭の中をかけめぐる 頭の中を何かがかけめぐる 玄関を出て 死んだ 車に乗り 曲を聴きながら 過ぎていく周りの景色に生きた メールの受信に死んだ 扇風機の風に生きて …

  6. 素数表 50021 – 99991

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 22,295文字
    • 読了45分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  7. 素数表 600011 – 699967

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 44,670文字
    • 読了89分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  8. あじゃ、てい

    『ぱるんちょ巡礼記』収録(完結済み)
    • ほろほろ落花生
    • 11年前 新着
    • 1,415文字
    • 読了3分

    第6章はへんてこです。 自己検閲をかけるとき、人間はけっこうきわどく自分を試みているのではないでしょうか。

  9. 廊下

    • 朔の日
    • 9年前
    • 393文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    君はどの君? 僕はもう君の知らない僕だよ きっと もう君も僕の知らない君なんだろうね そういえば 憶えているかな まだ僕らが中庭の窓から 頭がやっと出て 外の桜の木が 綺麗に咲いていた頃 君が「…

  10. ジッタのゆらぎ

    『モンタージュ』収録(完結済み) #散文詩
    • 多宇加世
    • 5年前 新着
    • 791文字
    • 読了2分

    T

  11. 不眠症

    • 吉田佳昭
    • 5年前 新着
    • 102文字
    • 読了0分

    眠いのに眠れないときってストレスが溜まってるときらしいですね。

  12. 奈落

    #哲学#散文#自由詩
    • 吉田佳昭
    • 5年前 新着
    • 184文字
    • 読了0分

    痴れ者が一番得をする。別に、それだけのことだ。

  13. Theme(革命の試作)

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #散文詩#自由詩
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 897文字
    • 読了2分

    またまたThemeです。『革命』という題の詩の試作なのか、あるいは革命自体を試作するのか。ポエトリーリーディングを意識して書きました。特に響きを。

  14. 花/自分で

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 235文字
    • 読了0分

    闘いませんから 病気になりませんから 自分で自分を 盗りませんから

  15. 詩『最後通牒としての雪』など6編

    『詩集『最後通牒としての雪』』収録(連載中) #散文詩#純文学#自由詩
    • 眞山大知
    • 5年前 新着
    • 1,278文字
    • 読了3分

    箱根山にかかる綿雲をぼんやりと眺めながら浮かんできた詩です

  16. 意識トレース

    #実験的#散文詩
    • 趾波豊
    • 4年前
    • 2,866文字
    • 読了6分

    自動書記シリーズの1作目。2009年1月15日作成。深夜の脳裏の意識トレース。

  17. 航時機から雑音がする

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 691文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    千里眼でも手品でもないから、ただそれじゃ、かげもかたちも

  18. 復路光路。渇いた群衆

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 1年前
    • 4,004文字
    • 読了8分

    〈流星/結晶〉と〝砕いて光る〟残された白紙の頁に位置づける〝うみのはなし〟

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