言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
先日の合評会に一人、詩の方がいらっしゃってましたので、私も詩とか書けたらもしかしたら今年のBFCとかで使えるかもって思って、書きました。でも書いて見たら思ってた感じじゃなくなりました。これは詩な…
ブルトンらによる、自己催眠等におけるオートマティスムの実験は、危険を感じて断念されたそうで、確かに、しかも一人でやるものではありませんでした。
破滅派の破滅、それは何時訪れるのか――、暫し御笑覧ください。
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
どこかで起こったこと。どこかで起こり得ること。どこかの知らない誰か。あなたが必要とするもの、不要とするもの。
ラジオを聴いていると、たまに流れてくる曲がある 嬉しくて泣くのは 悲しくて笑うのは もう嫌なんだ そうなのか 僕は嬉しくて泣いたことがない 嬉しいときは笑うものだ 言…
全ての小説書きのために書いたメンヘラポエム。
まともなフライパンでソテーしたことがない朝のポエム
りんごとさび
夢というのは決して理想郷とは限らないのです。 地獄の様な世界もあります。彼は現実を抜け出したという事ですね。
牛乳好きなので書きました。変な文ですね。
ひらきに見た 遠景の奇説は、ただではしれない
首は晒され、名は籠の底で湿りつづけた。卯月の風に、うすむらさきの翅がひとつ——判決文を朗読せぬ、たつた一匹の証人。
喃語は自分の詩にとってすごく重要だ。 詩のすべてが喃語だといってもいい。
先日、旧友が死んだ。17歳だった。彼が遺した詩を公にするのは、友として重要かつ崇高な行為であると信じる。
紙の奥に、もう一枚の紙。 そのまた奥に、誰かの月。
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破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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