神より選ばれし者たち

夕凪もぐら

273文字

全ての小説書きのために書いたメンヘラポエム。

 

神より選ばれしぼくらはペンを持ち立ち上がった。これはきっと使命なのだと、今日も取り憑かれたように小説を書く。

 

祈り、希望、生きる喜び、深い悲しみ、脂肪に塗れた心根、記憶の欠片を綴り紡ぐ。ぼくらは傍観者で、ぼくらは偏屈で、ぼくらは傲慢で、ぼくらは嘘つきで、それなのに愚かにも、いつか救いがあるなんて頑なに信じて止まない。

 

誰かの幸せの為、世界平和の為、閉ざされた未来の為、いつも、今日だって、分け隔てなくペンを走らせる。

 

ハッピーエンドを願いながら。鼻歌でも歌いながら。

 

 

 

2020年5月26日公開

© 2020 夕凪もぐら

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