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ジャンル: 詩

全606作(11/34ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. 素数表 2900017 – 2999999 詩

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 46,949文字
    • 読了94分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  2. 嬉しくて泣くのは君の過去だから 詩

    #散文詩
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 338文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    ラジオを聴いていると、たまに流れてくる曲がある   嬉しくて泣くのは 悲しくて笑うのは もう嫌なんだ   そうなのか 僕は嬉しくて泣いたことがない 嬉しいときは笑うものだ 言…

  3. 混詩「太い」 2018.10.31 詩

    『混詩集 』収録(連載中) #自由詩
    • Juan.B
    • 8年前 新着
    • 1,036文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    ※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ ※少しぐらい朴烈と金子文子に捧ぐ

  4. 夢 詩

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 4年前
    • 147文字
    • 読了0分

    夢というのは決して理想郷とは限らないのです。 地獄の様な世界もあります。彼は現実を抜け出したという事ですね。

  5. 落ちては死んでいた、おと。なら、雨 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 2,011文字
    • 読了4分

    ひらきに見た 遠景の奇説は、ただではしれない

  6. 獄門蝶 詩

    #詩#風刺詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前
    • 580文字
    • 読了1分

    首は晒され、名は籠の底で湿りつづけた。卯月の風に、うすむらさきの翅がひとつ——判決文を朗読せぬ、たつた一匹の証人。

  7. 神の眠りに関する反証 詩

    #詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前
    • 613文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    神がねむつてゐた、その夜の過失から、ひとつの心臟だけが止め忘れられた。止まらぬ鼓動は祝福ではない。赦されぬ誤作動として、日々を打ちつづける。これは、眠れる神を起こさぬまま、ひとつの胸が差し出す冷…

  8. 糖度十四度の肺胞における致死的スクレイピング 詩

    #脱牧歌的自然詩#詩
    • 無花果回
    • 4ヶ月前
    • 803文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    完璧に守られたものほど、 ほんとうの死に方を知らない。 糖度を測られ、傷を消され、 腐ることすら許されなかった彼女へ。 これは、無菌の世界に発生した たったひとつの弔い。 …

  9. ajisai 詩

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 406文字
    • 読了1分

    喃語は自分の詩にとってすごく重要だ。 詩のすべてが喃語だといってもいい。

  10. しあわせでありました 詩

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前 新着
    • 553文字
    • 読了1分

    りんごとさび

  11. 牛乳 詩

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 4年前
    • 137文字
    • 読了0分

    牛乳好きなので書きました。変な文ですね。

  12. 生きる 詩

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 4年前
    • 135文字
    • 読了0分

    悲しい事が起きています。今も起きています。それでも人は生きるのです。

  13. 経過観察 詩

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 681文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    拍手が止んだあと、灰かぶりはどこへ帰るのか。 舞台の袖、誰の視線も届かない楽屋裏で、童話は一枚のカルテに化ける。 靴に足が嵌るとは、幸福ではない。同定である。 寸法の合う検体として値踏…

  14. 混詩「口を閉じよと笑う声あり」 2018.10.21 詩

    『混詩集 』収録(連載中) #自由詩
    • Juan.B
    • 8年前 新着
    • 686文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    ※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ

  15. 涙の音 詩

    #散文詩
    • 桐谷銀
    • 4年前 新着
    • 258文字
    • 読了1分

    涙は、どんな音をしているのだろうか   しゃらん ぽろん ぽろり つうっ はらり ぽろっ ぱたり ぼろっ   どんな、きれいな音なのだろう   ぽろぽろ ぱたぱた …

  16. ターロルス 詩

    『モンタージュ』収録(完結済み) #散文詩
    • 多宇加世
    • 6年前
    • 861文字
    • 読了2分

    T

  17. 若いがゆえに 詩

    #英詩#訳詩
    • 佐藤宏
    • 5年前
    • 692文字
    • 読了1分

    Ben Jonsonの Though I am Young という詩を訳しました。よくわからない箇所もあるので誤訳はなきにしもあらず、といったところです。

  18. 美学 詩

    #実験的#散文詩#純文学#絶筆#自由詩#遺書#遺筆
    • ヘルスメイク前健
    • 5年前 新着
    • 662文字
    • 読了1分

    先日、旧友が死んだ。17歳だった。彼が遺した詩を公にするのは、友として重要かつ崇高な行為であると信じる。

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