言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
からからからり。からからから。こんからから。
叙景文とは存在しうるのか。
T
M
※ 破滅派オリジナル作品。
詩になれませんでした。ただの会話でした。
によいが口実になってもいいと思うのです。ハムスターシリーズ。
2011年10月1日の作品。期間限定公開。
曲の歌詞のつもりで書いたので、おかしい所があるかもしれません ご了承ください
まだあたたかい12月のカレンダーの色あせたこと
おい、ロッカールームで夕焼けで 会社学校ロッカールームで夕焼けで 金縛りの夕焼けで おい、あの頃の無愛想な自分 おい、今の無愛想な自分 あの頃の無愛想な自分、今の無愛想な自分より幾分かマシですね
僕のしです。しです。 多分僕のしです。きっと僕のしです。
具体と抽象、動と静、記憶と忘却——日常の裂け目を縫い続け言葉の境界を溶かしていく
まがいものでも君が連れて来たんならそれでもかまわないよ。でもこの世で二人と一匹っきりってのは無しだ。
T
Ben Jonsonの Though I am Young という詩を訳しました。よくわからない箇所もあるので誤訳はなきにしもあらず、といったところです。
とろいのもくば
この嫋やかな手
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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