言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
第7章はデイビッド。 うさん臭いと感じた人がいるなら、あなたの中に根拠があるはずです。
※親愛なるふつーの日本人どもへ捧ぐ ハーフ、混血、アイノコ、ダブル、他混合を表すあらゆる用語は実の所意味はない。大体、名前で呼ばれなければいけない。
新しい元号を寿ごうと思い立ち、景気づけに一杯ひっかけて回文を作り始めたらこんなのになってしまいました。 意味不明御容赦、ていうか、回文ってだいたい意味不明なの。
むず痒い絶頂を繰り返す真っ青な道徳に脅えているひかりそのものであれ
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
ほぼ無心で書きました。タイトルは火の真逆をイメージしてのもので、あまり断定的にならないように気をつける以外は、特に意識していません。最近受けた刺激からの反射神経の反応のようなところもありますが、…
noteの有料マガジンに綴った散文詩の過去作をちょいのちょい出し
破滅派の破滅、それは何時訪れるのか――、暫し御笑覧ください。
自動筆記による言語記録。2009年7月20日16時47分から48分、地下鉄有楽町線車内にて採取。
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ぼくは煙草をやめたことになっている おそらく妻にはばれているのだろうけれど 妻の前では吸わない ときおりパイプだけを吸うことになっている 玄関の脇には灰皿が置いてあって そこにはもう吸い殻が追加…
※親愛なる「ふつーの日本人」どもへ捧ぐ
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星の瞬き 隔たりのない空 君の右手 僕の左手 嘘つきは君だよ 僕は知らないふりをする 踏み出したいのは右足だけれど 左足も捨て難い 記憶の…
詩ですが自分の詩は自分の生でないことを書く。同じ詩を迎えるとしても。
たんぽぽの漢字を知らない人は多いでしょう。 今年も新たな生命が芽吹きます。
詩集【月が枯れる】収録。2026年9月作。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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