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ジャンル: 詩

全567作(9/32ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. record_090720_1647-48@yurakucholine

    #シュール#実験的#電車
    • 藻朱
    • 17年前
    • 286文字
    • 読了1分

    自動筆記による言語記録。2009年7月20日16時47分から48分、地下鉄有楽町線車内にて採取。

  2. かたす仕事

    #家族#日常
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 402文字
    • 読了1分
    • 3件の評価

    ぼくは煙草をやめたことになっている おそらく妻にはばれているのだろうけれど 妻の前では吸わない ときおりパイプだけを吸うことになっている 玄関の脇には灰皿が置いてあって そこにはもう吸い殻が追加…

  3. 混詩 「一億判官」 2018.10.04

    『混詩集 』収録(連載中) #自由詩
    • Juan.B
    • 8年前
    • 1,125文字
    • 読了2分

    ※親愛なる「ふつーの日本人」どもへ捧ぐ

  4. 隣のしー

    『モンタージュ』収録(完結済み) #散文詩
    • 多宇加世
    • 5年前
    • 721文字
    • 読了1分

    T

  5. 糸を緩められた体中の錆と痙攣する芋虫を連想する

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 1,486文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    むず痒い絶頂を繰り返す真っ青な道徳に脅えているひかりそのものであれ

  6. レモンイエローの傘

    • 朔の日
    • 9年前 新着
    • 266文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    星の瞬き 隔たりのない空   君の右手 僕の左手   嘘つきは君だよ 僕は知らないふりをする   踏み出したいのは右足だけれど 左足も捨て難い   記憶の…

  7. アボカド

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 555文字
    • 読了1分

    詩ですが自分の詩は自分の生でないことを書く。同じ詩を迎えるとしても。

  8. #合評会2026年3月
    • 鷹枕可
    • 4ヶ月前 新着
    • 2,236文字
    • 読了4分
    • 3件
    • 3件の評価

    破滅派の破滅、それは何時訪れるのか――、暫し御笑覧ください。

  9. 恋するひと

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 14年前
    • 734文字
    • 読了1分

    〈恋したひと〉 たとえば今 家まで会いに行けたなら 泣きやむまでずっと抱きしめるのに   傷ついてる君を 助けてあげられない 頼りにならない恋人でごめん   何回もきみを 不…

  10. 素数表 3100007 – 3199997

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 47,019文字
    • 読了94分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  11. 素数表 4700021 – 4799999

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 45,325文字
    • 読了91分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  12. どこか

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 338文字
    • 読了1分

    どこかで起こったこと。どこかで起こり得ること。どこかの知らない誰か。あなたが必要とするもの、不要とするもの。

  13. 都々逸

    #散文詩
    • 諏訪靖彦
    • 7年前
    • 36文字
    • 読了0分

    ブンゲイファイトクラブ落選作です。 情景を思い浮かべてエモさを感じて頂けたら幸いです。

  14. 寄る辺なく寄せる波

    『モンタージュ』収録(完結済み) #散文詩
    • 多宇加世
    • 5年前 新着
    • 627文字
    • 読了1分

    T

  15. 蒲公英

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 4年前 新着
    • 102文字
    • 読了0分

    たんぽぽの漢字を知らない人は多いでしょう。 今年も新たな生命が芽吹きます。

  16. 焰戻シノ夜――焼かれざる夜のミサ

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 804文字
    • 読了2分
    • 1件
    • 1件の評価

    あなたは今宵、誰かを焚いてはゐませんか。あるいは、焚かれてはゐませんか。本作は、いにしへの魔女裁判と現代のSNS炎上を時間の上に重ね、「正常」の名のもとに焼かれてきた異端たちが、一夜だけ火を取り…

  17. 壊れてしまった人と桜

    #日常
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 781文字
    • 読了2分
    • 3件の評価

    冬が終わり 温かい風が吹くような夜 ぼくは同級生の女の子に尋ねた 「こういう春の夜ってわくわくするよねえ」 「そう? 私はそわそわして嫌だけど」 彼女はきまり悪そうに答えた   春にな…

  18. 異相の縁

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,070文字
    • 読了2分

    喚きはじめた銀の鸚鵡の あの幼女の、死が黒猫に擬態したものに近く 雨漏りを眺める

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