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ジャンル: 詩

全562作(13/32ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. 午前2時の睡眠導入

    『人間賛歌』収録(連載中)
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 93文字
    • 読了0分

    これが誰かの話か、それとも自分の話か、それは決めたくありません。

  2. 私が死んだら

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 113文字
    • 読了0分

    私が死んだら、 貴方は泣いてくれますか?

  3. ぼけ咲き

    #田園詩#詩
    • 無花果回
    • 26日前
    • 568文字
    • 読了1分

    画像のなかで、春は死なないふりをしている。 ピントの外、ぼけたままの輪郭で、 あなたはまだ、解けつづけている。 ──レタッチする指は、弔う指でもある。 礼儀正しく削られてゆく死者たちの、…

  4. 綴ジ目

    #告白詩#詩
    • 無花果回
    • 21日前
    • 658文字
    • 読了1分

    消しゴムで消した「死ニタイ」の粉を、庭に埋めた子どもがいた。鏡に口紅で「ばか」と書いた少女がいた。記帳欄に他人の名を着付け、ほんとうの名を脱ぎ捨てた女がいた。——彼女たちはみな、同じひとりの「あ…

  5. 素数表 4400021 – 4499969

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 46,291文字
    • 読了93分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  6. 素数表 5100071 – 5199983

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 45,052文字
    • 読了90分

    ex. この作品はほんとうにありがとうございました。数えて下さい!

  7. ついに

    『昏睡状態』収録(完結済み)
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 3,021文字
    • 読了6分

    2016年第一発目、滅茶苦茶やりました。わりと明るめな表現を試みましたが、汚い言葉はなかなか治りませんね。「あぶく」のみ以前にHPに掲載したもので後はオリジナル、5作まとめて何を言ってるのかよく…

  8. かえって動けない

    • 朔の日
    • 9年前
    • 234文字
    • 読了0分

    短いです。今の気持ちを思ったまま。暇で暇で暇すぎて溶けそうなかた、未熟で詩なのか分からないこの作品を読んでいただけたら光栄です。

  9. そら、くも、ひかり。そして水母

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 1,090文字
    • 読了2分

    土にかえり礎とかす――雨、私の名を呼ばないで

  10. 空に解くシアン

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 1,460文字
    • 読了3分

    定かでなく、最中でもない

  11. 死集

    #童話#自由詩
    • ほろほろ落花生
    • 2年前
    • 464文字
    • 読了1分

    「その後」の詩 三篇 長い詩を書いているのでおたのしみに 03

  12. 翔念譜

    #詩#身体詩
    • 無花果回
    • 21日前 新着
    • 619文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    渇天(カーテン)の縁からこぼれた、ひと匙のひかり。 動けない軀が、いちばん遠くまで翔ぶとき── 少年は名を脱ぎ、誰のものでもない一篇のヒカリへと為る。

  13. 終わりのメソッド

    • 水村
    • 11年前
    • 592文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    \(^o^)/

  14. 幸せ

    #自由詩
    • 山田ゆず
    • 9年前
    • 676文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    不幸せと幸せ。母と娘。感謝の気持ちと継がれるもの。

  15. 元野サヤ

    • 朔の日
    • 9年前
    • 246文字
    • 読了0分

    一緒がほしいと思ってしまった 予想外のきもちで 受け入れるのもためらった   あたたかい空気 ぼくの右側からくる思いやり 「ほんとうに?」 「何かの錯覚かも」 そんな思いはしまっておく…

  16. 断片

    #散文詩#自由詩
    • 吉田佳昭
    • 5年前 新着
    • 402文字
    • 読了1分

    私がこれを記したのは何時だろうか?ふと疑問に思い、あれこれと考えていたが、畢竟としてそれはどうでもいいことに気付いた。この文章が存在しているという事実の強さ故に、その詳細は塵のようなものへと成り…

  17. カエルの詩(うた):奇矯散文詩…手書きのイラスト新規作成+尻尾のほうに文章ちょっと追加

    #散文#散文詩#自由詩
    • 加羅戸麻矢
    • 1年前
    • 713文字
    • 読了1分
    • 2件
    • 1件の評価

    2年前に間違えてワード添付ファイルで投稿したカエルの詩(うた)の文章ちょっと変更し(最後に金魚の糞の類の文を加え)自分で描いた漫画絵を作成しましたので、若干の改訂版して掲載します(漫画絵のカエル…

  18. ネグリジェの客は三日目だった

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 1年前 新着
    • 1,351文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    ひろがりのぼりながらふれていた

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