言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
「その後」の詩 三篇 長い詩を書いているのでおたのしみに 03
ひろがりのぼりながらふれていた
ex. この作品はほんとうにありがとうございました。数えて下さい!
\(^o^)/
2017年の12月24日に書いた詩です。 その前日に書いた記事はhttps://blog.goo.ne.jp/amanenonikki/e/6cef120066456f2def742a32…
祈り
私がこれを記したのは何時だろうか?ふと疑問に思い、あれこれと考えていたが、畢竟としてそれはどうでもいいことに気付いた。この文章が存在しているという事実の強さ故に、その詳細は塵のようなものへと成り…
鏡面の湖に私だけが浮いている絵葉書
2年前に間違えてワード添付ファイルで投稿したカエルの詩(うた)の文章ちょっと変更し(最後に金魚の糞の類の文を加え)自分で描いた漫画絵を作成しましたので、若干の改訂版して掲載します(漫画絵のカエル…
わたしよりわたしを知っていたそれ
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
溺れる者は藁にも、而し藁にすら価しない言葉は誰の為に、
初めて書いた詩です。よろしくお願いいたします。
脇道から逸れ和やかな場所へふと帰り着く。そんな、ひとたびのこと。
静もまた動なり
しおからい うみから ぎょうこうを みています (この胸に腹にそっとおさめる) ―― 海宙光芒
弧を描いて塞ぐ 白地に光を無駄に注ぎ褪せるまで
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