言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
2017年の12月24日に書いた詩です。 その前日に書いた記事はhttps://blog.goo.ne.jp/amanenonikki/e/6cef120066456f2def742a32…
私がこれを記したのは何時だろうか?ふと疑問に思い、あれこれと考えていたが、畢竟としてそれはどうでもいいことに気付いた。この文章が存在しているという事実の強さ故に、その詳細は塵のようなものへと成り…
2年前に間違えてワード添付ファイルで投稿したカエルの詩(うた)の文章ちょっと変更し(最後に金魚の糞の類の文を加え)自分で描いた漫画絵を作成しましたので、若干の改訂版して掲載します(漫画絵のカエル…
わたしよりわたしを知っていたそれ
溺れる者は藁にも、而し藁にすら価しない言葉は誰の為に、
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
ex. この作品はほんとうにありがとうございました。数えて下さい!
祈り
初めて書いた詩です。よろしくお願いいたします。
定かでなく、最中でもない
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
八王子市から相模原市までの間にある大垂水峠を自転車で走った時のことです。台風が迫っていてなかなか思うように走れませんでしたが、おかげで発見もいくつかあり、良い体験でした。
しょうじのあな
鏡面の湖に私だけが浮いている絵葉書
「その後」の詩 三篇 長い詩を書いているのでおたのしみに 03
静もまた動なり
以前によくお世話になった喫茶店名です。練馬区の石神井公園に近く、色々なコーヒーを楽しめる上、カレーを頼むと味噌汁が付いてくる不思議な店でした。
想像と幻像と妄想と現象の溪間に、それとなく晩年は掛けられているのであった、
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。