メニュー

ジャンル: 詩

全606作(14/34ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. 綴ジ目 詩

    #告白詩#詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前 新着
    • 658文字
    • 読了1分

    消しゴムで消した「死ニタイ」の粉を、庭に埋めた子どもがいた。鏡に口紅で「ばか」と書いた少女がいた。記帳欄に他人の名を着付け、ほんとうの名を脱ぎ捨てた女がいた。——彼女たちはみな、同じひとりの「あ…

  2. 私の好きなものを好きな、嫌いな君の話 詩

    • 朔の日
    • 9年前 新着
    • 252文字
    • 読了1分

    お風呂の湯船 フタの裏 しずくができて 落ちそうで 耳まで浸かった私は ただただ見てる   私が好きと言ったもの あなたはすぐに 好きになる それでやきもち焼いている 私のことなど 知…

  3. 午前2時の睡眠導入 詩

    『人間賛歌』収録(連載中)
    • 山雪翔太
    • 4年前
    • 93文字
    • 読了0分

    これが誰かの話か、それとも自分の話か、それは決めたくありません。

  4. 私が死んだら 詩

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 113文字
    • 読了0分

    私が死んだら、 貴方は泣いてくれますか?

  5. わたくしはそこよりうえにある 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,984文字
    • 読了4分

    この嫋やかな手

  6. カエルの詩(うた):奇矯散文詩…手書きのイラスト新規作成+尻尾のほうに文章ちょっと追加 詩

    #散文#散文詩#自由詩
    • 加羅戸麻矢
    • 2年前
    • 713文字
    • 読了1分
    • 2件
    • 1件の評価

    2年前に間違えてワード添付ファイルで投稿したカエルの詩(うた)の文章ちょっと変更し(最後に金魚の糞の類の文を加え)自分で描いた漫画絵を作成しましたので、若干の改訂版して掲載します(漫画絵のカエル…

  7. ぼけ咲き 詩

    #田園詩#詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前 新着
    • 568文字
    • 読了1分

    画像のなかで、春は死なないふりをしている。 ピントの外、ぼけたままの輪郭で、 あなたはまだ、解けつづけている。 ──レタッチする指は、弔う指でもある。 礼儀正しく削られてゆく死者たちの、…

  8. 静寂 詩

    #散文詩
    • 渡海 小波津
    • 14年前
    • 714文字
    • 読了1分

    静もまた動なり

  9. 素数表 4400021 – 4499969 詩

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 46,291文字
    • 読了93分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  10. 素数表 5100071 – 5199983 詩

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 45,052文字
    • 読了90分

    ex. この作品はほんとうにありがとうございました。数えて下さい!

  11. 結集の編集の残骸の果て 詩

    #自由詩
    • 水羽見
    • 8年前 新着
    • 947文字
    • 読了2分

    2017年の12月24日に書いた詩です。 その前日に書いた記事はhttps://blog.goo.ne.jp/amanenonikki/e/6cef120066456f2def742a32…

  12. かえって動けない 詩

    • 朔の日
    • 10年前 新着
    • 234文字
    • 読了0分

    短いです。今の気持ちを思ったまま。暇で暇で暇すぎて溶けそうなかた、未熟で詩なのか分からないこの作品を読んでいただけたら光栄です。

  13. 断片 詩

    #散文詩#自由詩
    • 吉田佳昭
    • 5年前
    • 402文字
    • 読了1分

    私がこれを記したのは何時だろうか?ふと疑問に思い、あれこれと考えていたが、畢竟としてそれはどうでもいいことに気付いた。この文章が存在しているという事実の強さ故に、その詳細は塵のようなものへと成り…

  14. わたしはなぜか泣きそうになりながら誰かを探している 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 756文字
    • 読了2分

    透る上澄みはしぶく毬のような、消えない多色、記憶の一粒一粒

  15. 死集 詩

    #童話#自由詩
    • ほろほろ落花生
    • 2年前
    • 464文字
    • 読了1分

    「その後」の詩 三篇 長い詩を書いているのでおたのしみに 03

  16. ネグリジェの客は三日目だった 詩

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 1,351文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    ひろがりのぼりながらふれていた

  17. 素数表 1500007 – 1599977 詩

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 48,804文字
    • 読了98分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  18. 蒙昧冥利 詩

    『砂肝愚譚』収録(連載中) #実験的#帰属意識#散文詩#隷属
    • 東亰チキン
    • 10年前 新着
    • 2,050文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

     明日を夢見るより、今をなんとかしろ。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍