によい

多宇加世詩集(第2話)

多宇加世

217文字

によいが口実になってもいいと思うのです。ハムスターシリーズ。

僕の部屋が唐揚げくさくなったから

君の部屋に来たはいいけど

君の部屋はハムスターのおしっこくさいね

僕の部屋はもうくさくなくなってる頃だよ

さばかはなたば

すなばにゃかばだ

さかさまよるは

かなかなぜみだ

そんなセックスを二人は服を着たまましたね

掬う巣食うスクールガールすぐ救う

無学な不惑は有耶無耶うわ部活だ

そしてそんな夢を一瞬みた

明日は パンだっていっていたのに

朝起きたら タラの芽の炊き込みご飯

そうならないように

二人で約束して

歯磨きしておやすみなさい

2019年8月14日公開

作品集『多宇加世詩集』第2話 (全5話)

© 2019 多宇加世

読み終えたらレビューしてください

リストに追加する

リスト機能とは、気になる作品をまとめておける機能です。公開と非公開が選べますので、 短編集として公開したり、お気に入りのリストとしてこっそり楽しむこともできます。


リスト機能を利用するにはログインする必要があります。

あなたの反応

ログインすると、星の数によって冷酷な評価を突きつけることができます。

作品の知性

作品の完成度

作品の構成

作品から得た感情

作品を読んで

作者の印象


この作品にはまだレビューがありません。ぜひレビューを残してください。

破滅チャートとは

この機能は廃止予定です。

タグ

この投稿にはまだ誰もタグをつけていません。ぜひ最初のタグをつけてください!

タグをつける

タグ付け機能は会員限定です。ログインまたは新規登録をしてください。

作者がつけたタグ

自由詩

"によい"へのコメント 0

コメントがありません。 寂しいので、ぜひコメントを残してください。

コメントを残してください

コメントをするにはユーザー登録をした上で ログインする必要があります。

作品に戻る